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日々好日 総集編
 「日々好日<2006年〜>ブログになりました♪」

かつこの俳句日記「日々好日」から、俳句と写真だけピックアップした総集編です
写真と俳句に関するくわしい内容はの以下の本文をご覧下さい!
※尚、このサイトの俳句に関しての無断掲載はご遠慮ください。

「日々好日<2005年>総集編」
 
「日々好日<2004年>総集編」    「日々好日<2003年>総集編」

「日々好日<2002年>総集編」    「日々好日<2001年>総集編」

こちらもぜひご覧ください。
★ ↓ ここからの俳句は「2005年12月」へ    
数へ日の珈琲立ちしままに飲む
2005年12月29日07時06分38秒
「今年の一字」

数へ日という季語がある。「もういくつ寝るとお正月」という唄じゃないけど、
そんなふうに指で数えられるような年の暮のことだ。
そういえばさっき、テレビで、「あなたの今年を表す一字を書いてください」という番組を見た。
私もふと考えてみた。この一年・・・いろんなことがあったなぁ。

<季語:数へ日(かぞえび);冬>
年の終わりに近づき、正月を迎えるのを指折り数えているという言葉で
歳末の忙しさの中で行く年への切迫感があわられている
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冬茜けふもベストを尽くしけり
2005年11月19日02時21分25秒
「あきらめない気持ち」

毎度毎度、秋は多忙なことが多い仕事だとはいえ、この秋は本当にしんどかった。
でもあきらめたり、途中で投げ出したりするのは嫌だった。
あの夏の悔しさや空しさをもう一度繰り返すわけにはいかない。
とにかく大変だったけど、この秋を乗り越えられてよかった・・・と心から思っている。


<季語:冬茜(ふゆあかね);冬>
冬の夕焼けは短い時間だがその間特に印象的に紅に空と地を染める
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流星や去るもののみな美しく
2005年09月30日00時51分25秒
「万博という仕事場」

先週末、私は「愛・地球博」に出かけた。3月25日から始まった35年ぶりの国際博覧会。
9月25日までの185日間にも及ぶ世界的に大きなイベントだった。
イベント業界に携わっている者としては、この世界的に大きなイベントに、
なんらかの形で参加できたらいいな・・・そんなふうに漠然と思っていた。

<季語:流星;秋>
秋の澄んだ夜空に急に現れ、一瞬にして通過して消える星
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ゆく夏の雲を眺めて一日過ぐ
2005年08月28日03時25分12秒
「夏の終わり」

この夏は、いつもとは違うスタンスで仕事を請けることになり、思いもよらない仕事量と拘束時間に、
すっかり私は自分のペースを崩した。4年間続けたきた毎日の掲示板のカキコも
日々好日の更新も出来ない状態になってしまったのだ。

<季語:ゆく夏;夏>

暑かった夏も終わりに近づき、めっきり涼しくなってくる。
涼しさが加わるにつれて何故か名残惜しい気持ちがおこる
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時計草予期せぬことの楽しさよ
2005年06月30日22時06分46秒
「6月を終えて・・・」

人生は思いも寄らない出来事が起こる・・・なんて、小説じゃああるまいし、
そんなに変化のある人生なんてあるわけない、とずっと思ってきた。
が、しかし、今年ほど、いやこの半年ほど、自分の思ってもみないことが出来事が起こり、
現実になっていったことなんて、今までなかったかもしれない。


<季語:時計草;夏>

葦草で、蘂(しべ)が時計の長針、短針のように見える
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部屋中に五月の風を誘ひぬ
2004年05月26日23時35分27秒
「住まう喜び」

階下の部屋のリフォームは着々と進んでいる。
もう部屋の中はすっかり出来上がった状態だ。
私にとっては全てが初めての経験だったけど、一生ここに住むということを考えると、
リフォームが進んでいく過程でいろいろと悩みも深かった。


<季語:五月;夏>
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マンションの生まれ変はるる暮春かな
2005年04月29日23時55分12秒
「リノマンションという選択」

いつもの年ならゴールデンウィークも仕事が入ることが多いけれど、今年はなんだかヒマヒマ。
しかし、私にとってはとても重要な「仕事」があった。
そう・・・ようやく購入できた階下の部屋を改装する、というプライベートな予定だ。
一生に一度のお買い物・・・マンション。その8桁の買い物を、いよいよ自分らしく仕上げることになったのだ。


<季語:暮春;春>

春の終わりのこと。過ぎゆく春への惜春の情がこもる。
町中を歩き尽くして春迎ふ
2005年04月29日21時35分30秒
「俳句との出逢い」

4月の初めに、私の20句も含めて「40代作家特集」が掲載されていた結社誌が送られてきた。
思えば・・・俳句をが気になり始めたのは1998年の春だった。
こんなに必死に俳句と向き合ったのは、本当に初めてだったと思う。
ということで・・・ここ日々好日に、掲載された俳句20句と文章を掲載いたします。


<季語:春;春>
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見取り図に桜の花を添へ置きぬ
2005年03月31日20時11分38秒
「終の住処(ついのすみか)」

春3月・・・そうだ、気が付けばこの部屋に引っ越してきて2年という月日が経った。
月日が経つのは本当に早いものだ。
先月この日々好日に今住んでいるマンションの別の部屋の購入を考えていることを書いたきり
すっかり報告が遅くなってしまったけれど、
ようやく(?)フリーランスで仕事をしている私にも、ローンの決済が降りた。
いやはや・・・長い道のりでした。というか、まだ実際には何も終わっていないのだけれど・・・。


<季語:桜;春>
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何ごとも春来るころといふことに
2005年02月27日16時13分29秒
「春の出来事いろいろと」

2月は短いけれど、いろいろあった月だった。
仕事のことや俳句のことでも、思いも寄らない出来事があった。
そうこうしているときに、ふっと目に止まったのが、我がマンションの売却チラシ。
2月の予期せぬ出来事でも、最大といえる、このマンション購入騒動は、いまだに続いている。


<季語:春来る;春>
★ ↑ ここまでの俳句は「2005年2月」
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父似とは言へど母似に春著かな
2005年01月30日18時20分16秒
「着物という魔物」

お正月もあっという間に終わってしまったけど、今年は今までにもう4回も着物を着た。
私的には・・・目標達成!・・・である。
思い起こせば・・・右も左もわからないまま、着付け教室に通い始めたのは、去年の今ごろだった。


<季語:春著;新年 >
春著とは、新年に着る晴れ着のこと
★ ↑ ここまでの俳句は「2005年1月」

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