◆◆気仙沼市民吹奏楽団トピックス◆◆


当団の最新情報をお届けします





◆第19回定期演奏会を開催しました
2006/11/19



 当団では、第19回定期演奏会を11月19日に気仙沼市民会館大ホールで開催しました。大勢の方々にお越しいただき、会場内は大変賑わいました。

 団員・賛助合わせて約50人が出演。ウォルター・スコット原作の歴史小説をイメージして作られた吹奏楽曲「アイヴァンホー」をはじめ、NHK大河ドラマ「功名が辻」テーマ曲、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の劇中曲を交響組曲風にアレンジしたナンバーなどを披露しました。

 会場内には企画スタッフ手作りの大型スクリーンを用意。演奏中、曲にちなんだ風景写真を投影する演出で“音楽の世界”をビジュアル的に楽しんでいただきました。

 今演奏会では、地元出身のフリーアナウンサー・菅原克彦さんが4年ぶりにMCを務め、絶妙なトークでステージを盛り上げてくれました。

ステージ袖のスクリーンにも注目!
盛会だった定期演奏会




◆産業まつり&福祉まつりに出演しました
2006/10/29



 当団は、10月22日に気仙沼魚市場で開かれた「気仙沼・本吉地方産業まつり」と10月29日に気仙沼市総合市民福祉センター「やすらぎ」で開かれた「けせんぬま市民福祉まつり」に招待していただき、演奏を披露しました。

 「気仙沼・本吉地方産業まつり」では、オープニングセレモニーでのファンファーレ演奏のあと、「港の小さな音楽会」と題したミニステージを行いました。約15分ほどの短い時間でしたが、来場者の皆さんにポップス3曲を楽しんでいただきました。

 また、「けせんぬま市民福祉まつり」では、開会行事に引き続いて行われた「元気ステージ!!」に出演。当団が演奏する「ひょっこりひょうたん島」に合わせて来場者の皆さんにエアロビクスを楽しんでいただく企画などがあり、会場は大いに盛り上がりました。

揃いの半被で演奏♪ エアロビクスとのコラボレーションもありました
産業まつり「港の小さな音楽会」        福祉まつり「元気ステージ!!」




◆気仙沼みなとまつりに出演しました
2006/08/06



 新気仙沼市誕生記念の「気仙沼みなとまつり」が、8月5日と6日に気仙沼内湾一帯を会場に開かれ、当団も出演しました。

 初日の5日は、みなとまつり協賛イベント「漁の七夕とよさこいフェスティバル」(仲町大通り会主催)で野外演奏しました。CMソングとして話題になったスマップの「DEAR WOMAN」をはじめ、KAT‐TUNの「Real Face」、THE BOOMの「風になりたい」、など全5曲を披露し、来場者の皆さんに楽しんでいただきました。

 翌6日は、みなとまつり街頭パレードに参加し、市役所前〜魚市場前(海鮮市場「海の市」)間の約3・5キロ区間でマーチングを披露しました。演奏曲は「TOPAZ」「DURNGO」の2曲。例年通り炎天下でのパレードとなりましたが、沿道の皆様のご声援のおかげでゴールすることができました。

 なお、パレードのオープニングセレモニーでは、当団の金管セクションと打楽器セクションがファンファーレ演奏を担当しました。

大勢の方々に見送られて市役所前を出発
炎天下の街頭パレード




◆当団の18年度総会について
2006/05/20



 当団の18年度通常総会を、5月20日午後7時から気仙沼市民会館会議室で開催しました。席上、本年度事業計画・予算を決めたほか、役員を改選しました。

 昨年度の諸報告に続いて、本年度の事業計画、予算に関する議案を審議しました。その結果、みなとまつり街頭パレード参加(8月)や定期演奏会開催(11月)などを盛り込んだ事業計画案を原案通り承認しました。

 任期満了に伴う役員改選では、小野寺晃団長、尾形勲・菅野恵三副団長、菅原和昭監事らを再任。新役員として、会計に高橋久美子団員、事務局長に千葉知美前事務局次長をそれぞれ選出しました。
 詳しい役員構成は次の通りです。任期は一年。

  【団 長】   小野寺晃(再任)
  【副団長】   尾形勲(再任) 管野恵三(同)
  【会 計】   高橋久美子(新任)
  【監 事】   菅原和昭(再任)
  【指揮者】   畠山広成(再任)、小野寺晃(同)、鈴木正広(同)、小野寺徹(同)
  【事務局長】  千葉知美(昇任)
  【事務局次長】 小野寺徹(昇任)
  【事務局員】  伊藤恵美(再任)、伊藤良人(同)、川村友美(同)
           佐藤恵子(同)、鈴木和美(同)、鈴木正広(同)



◆ルート45港町コンサートに出演しました
2006/04/16



 宮古吹奏楽団、釜石市民吹奏楽団、気仙沼市民吹奏楽団による合同演奏会「ルート45港町コンサート」が4月16日、釜石市民文化会館(岩手県釜石市)で開かれました。

 記念すべき10回目の今回は、金管楽器のファンファーレで華やかに幕を明けました。3団体・総勢110人による合同ステージでは、格調高いコンサート・マーチ「アルセナール」(J・Vロースト)、劇的な表現効果が盛り込まれた「第三組曲」(Aリード)、荒々しい日本の海の光景を想像させる「吹奏楽のための交響的印象 海響」(和田薫)を演奏。大人数編成ならではの重厚なサウンドで、大勢のお客様に吹奏楽の醍醐味を体感していただきました。

 なお、合同演奏に先立って行われた各団体の単独ステージでは、釜石市民吹奏楽団の「ソーラン節〜Rock Version〜」や、宮古吹奏楽団の「演歌メドレー」などが続きました。当団は、テレビドラマ主題歌で話題を呼んだ人気歌手・平井堅のナンバー「Pop Star」と打楽器アンサンブルを盛り込んだ「アフリカン・シンフォニー」を披露しました。

 次回(第11回)「ルート45港町コンサート」は、気仙沼市民会館で開かれます。

合同演奏
大迫力!3団体合同演奏