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いきなり巻頭言とは違って、ここはちょっとまじめなコーナーです。
私がこれまで書き溜めた小説の一部をご紹介します。
ショートショートと長編がありますので、あなたの根性の許す限り読んでみてください。

ショートショート

幸運の星

いまは亡き友へ






 さて、ここにご紹介するのは1985年に東宝がゴジラストーリーを募集した際に書いたものです。
 ですから、参考にしたのは84年ゴジラまでです。
 もし、その後の平成シリーズに似たシーンや演出があったとしても偶然の一致であり、決して私はパクっておりません。
 今読むと「あいたたた」と思う文章もありますが、オリジナルのまま発表します。
 今回アップするのは、実際に応募した原稿ではなく修正メモつきの下書きを元にしているので細部は応募原稿とは違っているかもしれません。
(まあ、落選したんだから関係ないっすけどね)
 あるきっかけで十数年ぶりに読み返してみたら、結構いまでも行けるじゃん、なんて自画自賛。
 ところどころに今の私が突っ込みをいれてますが。
 それから、応募規定の枚数制限によって、小説というには大雑把、粗筋というには長いものになっているので、これを作品とは言い難いかもしれません。
 400字詰め原稿用紙換算で30枚弱ですので、分割はしませんでした。
それでは、怪獣ファンの方、どうぞ!

ゴジラ対キングギドラ

ゴジラとキングギドラのサシの勝負を見たくて書いた物です。

ゴジラ対キングギドラ


長編

ヴィドライーター
 この作品は1999年、某新人賞向けに書いたものですが、まあ、やっぱり、案の定、見事落選してしまいまして、それでもそれなりに苦労して書いたものだったので、ここで日の目を見せてやろうという魂胆です。
 基本的にはSFなのですが、科学で謎を解くというような話ではありません。 一応目指したのは「スペクタクル」なのですが、反省点も多い作品です。
 規定の500枚に納めるには「ネタ」が大きすぎたようです。(書き足りないところがたくさん

プロローグ・第一部 1.マックスウェル号

第一部 2.金星・3.ロケット?

第一部 4.反響・5.保護と索敵

第一部 6.電撃・7.武器はある・8.大噴火

第二部 1.イーター・2.逢瀬

第二部 3.イーター地球侵入・4.補給

第二部 5.レーザーは有効か?・6.誘惑

第二部 7.マックス、土屋、山西、そして多くの多くの人々・8.標本採取

第二部 9.人は変わるもの・10.押し潰せ・11.決戦・エピローグ