「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

時間も、程ほどに、鉄塔の所で昼食、コンビニのお握り

と、Y氏の奥さんの、手作りお握りをほうばって、コーヒ

ーでしめて、「須衛」、「向山」へ出発。幾つかのピークと

蛇行を繰り返して、市堺の尾根道を行くと、「金山」で追

い越して行った。男性が帰って来るのに出会いました。

「どうだんのみち」だけに良く歩きこまれた登山道の

脇にどうだんつつじが、沢山ありました。 関側から、

又、各務原側からのコースが合流していて、道を間

違えそうですが辻々に新旧の案内板があり間違うこ

とは有りません。

関市・各務原市 

2007.01.31日  所要時間 5時間

天候 晴れ      標高差 228m

メンバー  3人               

私達が駐車したのは、峠の各務ヶ原へ少し行った

所でした。今回の失敗!!GPSの設定間違いで

ロムがうまく取れませんでした。

「向山」はこの連山で一番高いわけでもなく、三角

点もないけれども、東側の「金比羅山」に次いで盟

主ように扱われている、期待しながら、行くと、通り

過ぎる様な尾根道を直角に左折れする所が、山頂

でした。3人で、替わるがわる、写真をとって、コー

ヒータイムを取りました。

関側「高賀山塊」と、各務ヶ原方面、名古屋ビル郡

天候、今一!!少し下ると、正面に北の「権現山」

と中央に「金華山」とその左に蘇原の「権現山」が

見られました。

幾つかピークを超えて、向山見晴台に着きました、

道しるべの、パリ、ロンドン、ニューヨークには笑っ

てしまいました。360°開けていて素晴らしい展望

を楽しむことが出来ました。

トンネルの上部は昔の峠で、お地蔵様がほほ笑んで、

待っていて下さいました。

「金山」から少し下り鞍部に出ると各務原の向山か

ら関の大岩不動への峠でした。「不動の森」は「葡

萄の森」と漢字で書けばなんでもないけれども、ひ

らがなで書くと間違い易い名前です。

やがて、電波反射板の、三角点名「金山」に到着、関側

の展望が抜群、晴れとは言え、いまいち雲が多く、遠望

は効きませんが、関〜美濃加茂方面が一望出来ました

振り返ると、「迫間山」「明王山」のアンテナと「金比羅山」

が見られました。三角点があり、今日の登山の最高点で

した。(347.7m)

トンネル入口の階段から「さくらの園」の矢印を登り「迫間

山」からの道と出会い「関南アルプスハイキングコース」

案内板に(@_@;)、アルプスとは程遠い、行く先々に、同

様の案内板が分岐ごとにあり、アルプスもここまで来たか

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関市向山(むこうやま)303m
関市
須衛(すえ)321.8m 三角点名
関市
金山(かなやま)347.7m 三角点名

行く手には大きな山が立ちはだかっていて、中腹

上部に道らしき所が見られました。先ほどの登山者

が、教えてくれた、展望台か、と思いましたが、山

頂まで着くと、まだ先のようです。T字分岐みちで、

直進しようとしましたが、下って行くので、右まがり

へ行くと、「須衛」でした。三角点があり、雑木林の

なかでした。

以前、坂祝の猿啄城から「明王山」「金比羅山」「迫

間山」多賀坂のトンネルを歩いて、07年始めての登

山を多賀坂から桐谷坂として、車1台を桐谷坂に駐

車、多賀坂へ向かうと、「前面通行止め」 ”がーー

ン” やむなく、ここに駐車して舗装道路を12〜3分

歩き、多賀霊水を通り

せっかく登ったのに、大きく下って、勿体無い等と

云いながら、写真の大岩の上に出ました、そこから

更にロープ場を下って、岩坂トンネルの上部に着き

ました。

予定の下り口です。20分くらいのロスタイムかな?

尾根のピークを登りつめると「断層跡」の案内板が

あり、矢印の方向へ云って見たけれども、それらし

いものは見当りませんでした。

各務原からの合流点には、ベンチと朽ちたドラム缶があり

権現山の火災の教訓で置かれたドラム缶が朽ちて水も無

くなっているのだな。