

| EL&Pのバイオグラフィーについては、他のHPを参考にしてもらうとして、最初の出会いは「展覧会の絵」である。当時はとにかく凄まじい人気で、ミュージック・ライフ誌の人気投票の各部門の一位を独占していたのである。一般的にプログレッシブ・ロックと呼ばれるグループのなかで、これほどのステージ・パフォーマンスをやったグループがあっただろうか。キースのオルガン飛び越えや、ナイフ刺しはもちろん、悪の教典の三部作やタルカスをステージで、それもたった3人だけで、MIDIもない時代にやってしまうほどのエネルギーは凄まじいとしか言えない。 ギタリストがいない分はレイクのギターでカバーできたのであるが、このグループの一番の弱点はエマーソンとパーマーが唄えないところではなかったのだろうか。スタジオ盤はレイクが多重録音することにより、コーラスワークも可能だったのであるが、ライブではそれが出来なかったのである。どちらか一人でもコーラス程度でも可能であったら、もう少し音楽的に広がりができたのかもしれない。しかし、そのあたりは割り切ってやっているところがELPのいいところではある。 ELPのライブ盤はいろいろ出ているが、ほとんどが焼き直しであることに気を付けよう!特に「THEN AND NOW」や「KBFH」関連は、いろいろなタイトルで出ているので要注意! 更新情報(2007/06/09) 一部加筆、修正 |
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| EMERSON LAKE AND PALMER (1970-1978)&(1992-1998) | ||||
| EMERSON LAKE AND PALMER | CD/LP | 1970 | ||
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1.The Barbarian {Emerson/Lake/Palmer}
(4:33) 2.Take A Pebble {Lake} (12:34) 3.Knife-Edge {Emerson/Lake/Fraser} (5:08) 4.The Three Fates (7:45) a.Clotho {Emerson} b.Lachesis {Emerson} c.Atropos {Emerson} 5.Tank {Emerson/Palmer} (6:52) 6.Lucky Man {Lake} (4:36) |
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| ラッキーマンは、レイクがアコースティック・ギター、エレキ・ギター、ベース、ヴォーカル、コーラスをマルチ録音し、最後のところにちょっとシンセをいれればと言われ、気乗りしないままシンセをオーバーダビングした曲だそうだ。今でいえば「ボーナス・トラック」的な曲だが、これがシングル・カットされ、そこそこ売れてしまったらしいからエマーソンはおもしろくないそうな。いたってシンプルなコード進行のフォークソングではあるが、最後のムーグの音が、良い意味でそのイメージをぶち壊してしまっている。 シンセの申し子みたいに呼ばれていたエマーソンであるが、このファーストアルバムはシンセは控えめに出てくるだけである。 |
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| TARKUS(タルカス) | CD/LP | 1971 | ||
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1.Tarkus a.Eruption {Emerson} (2:44) b.Stones Of Years {Emerson/Lake} (3:44) c.Iconoclast {Emerson} (1:16) d.Mass {Emerson/Lake} (3:12) e.Manticore {Emerson} (1:52) f.Battlefield {Lake} (3:51) g.Aquatarkus {Emerson} (4:04) 2.Jeremy Bender {Emerson/Lake} (1:51) 3.Bitches Crystal {Emerson/Lake} (3:58) 4.The Only Way (Hymn) {Emerson/Lake} (3:49) 5.Infinite Space (Conclusion) {Emerson/Palmer} (3:20) 6.A Time And A Place {Emerson/Lake/Palmer} (3:02) 7.Are You Ready Eddy? {Emerson/Lake/Palmer} (2:10) |
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| LPではA面にタルカスが収められており、B面は小作品集のような感じである。発売当時のLPのライナーには、3人のインタビューが掲載されているが、ミスプリント等が多く、今読み返すとおもしろい。音楽的には、LPのA面を占める「タルカス」がかっこいい。B面もそれなりに良いが、遊びすぎ?というのもある。98年EL&Pでは、このアルバムのB面の曲もよく演奏されていたようである。 A面の「タルカス」で力を使い切ってしまったような・・・。 |
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| PICTURES AT AN EXHIBITION(展覧会の絵) | CD/LP | 1971 | ||
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1.Promenade {Mussorgsky} 2.The Gnome {Mussorgsky/Palmer} 3.Promenade {Mussorgsky/Lake} 4.The Sage {Lake} 5.The Old Castle {Mussorgsky/Emerson} 6.Blues Variations {Emerson/Lake/Palmer} 7.Promenade {Mussorgsky} 8.The Hut Of Baba Yaga {Mussorgsky} 9.The Curse Of Baba Yaga {Emerson/Lake/Palmer} 10.The Hut Of Baba Yaga {Mussorgsky} 11.The Great Gates Of Kiev {Mussorgsky/Lake} 12.The End - Nutrocker {Kim Fowley, arranged by EL&P} |
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| 録音自体はタルカスより前で、英国ではボーナス盤的に発売されたようだが、日本では3枚目のアルバムという位置付けになっている。このアルバムの音のよさは、時代とライブということを考えると驚異的である。日本ではこのアルバムからシングルカットされた「ナットロッカー」がそこそこ流行っていたようである。(B面はキエフの大門) ムソルグスキーの組曲に、さりげなくオリジナルを組み込んであり、それほど違和感なしに聴ける。ちなみに私はオリジナルの展覧会の絵よりも先にこちらを聴いていたので、オリジナルを聴いたときに「あれっ!賢人やバーバ・ヤーガの呪いが無いな・・・」などと感じてしまった事がある。 |
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| TRILOGY(トリロジー) | CD/LP | 1972 | ||
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1.The Endless Enigma (Part One) {Emerson/Lake}
(6:42) 2.Fugue {Emerson} (1:57) 3.The Endless Enigma (Part Two) {Emerson/Lake} (2:05) 4.From The Beginning {Lake} (4:17) 5.The Sheriff {Emerson/Lake} (3:23) 6.Hoedown (Taken from Rodeo) {Aaron Copland, arranged by EL&P} (3:47) 7.Trilogy {Emerson/Lake} (8:54) 8.Living Sin {Emerson/Lake/Palmer} (3:14) 9.Abaddon's Bolero {Emerson} (8:08) |
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| EL&Pのアルバムの中で、忘れられがちなアルバムが「トリロジー」であろう。シンセによる電子音と、ピアノや生ギターによるアコースティックな音が、適度にバランスがとれており、隠れた名盤だと思う。 | ||||
| BRAIN SALAD SURGERY(恐怖の頭脳改革) | CD/LP | 1973 | ||
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1.Jerusalem {Parry/Blake, arranged
by Emerson/Lake/Palmer} (2:44) 2.Toccata {Ginastera, arranged by Emerson; percussion movement - Carl Palmer} (7:23) 3.Still... You Turn Me On {Lake} (2:53) 4.Benny The Bouncer {Emerson/Lake/Sinfield} (2:21) 5.Karn Evil 9 (1st Impression - Part 1) {Lake} (8:44) 6.Karn Evil 9 (1st Impression - Part 2) {Emerson/Lake} (4:47) 7.Karn Evil 9 (2nd Impression) {Emerson} (7:07) 8.Karn Evil 9 (3rd Impression) {Emerson/Lake/Sinfield} (9:03) |
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| これこそEL&Pの最高傑作、頂点を極めたといえるアルバムである。ジャケットも凝っており(CDでも紙ジャケで味わえるが)、HRギーガーのデザインである。未だに「悪の教典第一印象パート1」はエマーソンが歌っていると思っている人もいるようだが、それは間違いだということらしい(確かにレイクの声に聞こえる。ヴォーカルを重ねるときにキーを下げているらしい)。 2001年に英国で再発されたCDはボーナストラック、DVDオーディオ用にリミックスされた音源をCD化しているらしい。オリジナルと比べると、聞こえなかったような音がきっちり聞こえたり、ヴォーカルのエフェクトが違っていたりで、オリジナルを聴きなれた耳には意外な驚きがある。しかし噂によるとDVD用の5.1chのうち2ch分だけを取り出してCD化しているらしい。普通の「頭脳改革」をお勧めしますが、リミックス盤として楽しむのもアリかも。 |
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| LADIES AND GENTLEMEN(レディース アンド ジェントルメン) | LP/CD | 1974 | ||
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1.Hoedown (Taken from Rodeo) 2.Jerusalem 3.Toccata 4.Tarkus 5.Take A Pebble 6.Piano Improvisations 7.Take A Pebble 8.Jeremy Bender/The Sheriff (Medley) 9.Karn Evil 9 >1st Impression >2nd Impression >3rd Impression |
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| 「Welcome Back My Friends To The Show That Never Ends Ladies and Gentlemen」というのが本当のタイトルだが、長すぎて枠に入りきれなかった。LPは3枚組、CDでは2枚組のライブアルバム。「頭脳改革」発表後のコンサートツアーの模様が収録され、一番のっていた時期のEL&Pのライブを満喫できるが、いかんせん音質がいまいち・・・。しかし、3人だけでやってしまうという、EL&Pの凄さは充分に味わえるだろう。 | ||||
| WORKS VOLUME 1(ELP四部作) | LP/CD | 1977 | ||
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Keith Emerson 1.Piano Concerto No. 1 {Emerson} (18:28) >First Movement: Allegro Giojoso (9:24) >Second Movement: Andante Molto Cantabile (2:12) >Third Movement: Toccata Con Fuoco (6:52) Greg Lake 2.Lend Your Love To Me Tonight {Lake/Sinfield} (4:05) 3.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:20) 4.Hallowed Be Thy Name {Lake/Sinfield} (4:38) 5.Nobody Loves You Like I Do {Lake/Sinfield} (4:00) 6.Closer To Believing {Lake/Sinfield} (5:34) Carl Palmer 7.The Enemy God Dances With The Black Spirits {Prokofiev} (3:21) 8.L.A. Nights {Palmer/Emerson} (5:47) 9.New Orleans {Palmer} (2:50) 10.Two Part Invention In D Minor {Bach, arranged by Palmer} (1:58) 11.Food For Your Soul {Palmer/South} (4:02) 12.Tank {Emerson/Palmer} (5:12) Emerson, Lake & Palmer 13.Fanfare For The Common Man {Aaron Copland, arranged by Emerson} (9:45) 14.Pirates {Emerson/Lake/Sinfield} (13:19) |
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| LPでは、1枚目のA面がキース・エマーソン、B面がグレッグ・レイク、2枚目のA面がカール・パーマー、B面がEL&Pという、ソロ+グループという構成になっている(フロイドのウマグマみたいだぞ〜)。前作「頭脳改革」から3年半、待ちに待ったEL&Pのニューアルバム(当時)で、心ときめかせて買った思い出がある。「庶民のファンファーレ」は第二期EL&Pのライブでの定番曲(アンコール曲として、「ロンド」「アメリカ」などをフューチャーして演奏される)。 | ||||
| WORKS VOLUME 2(作品第2番) | LP/CD | 1977 | ||
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1.Tiger
In A Spotlight {Emerson/Lake/Palmer/Sinfield} (4:36) 2.When The Apple Blossoms Bloom In The Windmills Of Your Mind I'll Be Your Valentine {Emerson/Lake/Palmer} (3:59) 3.Bullfrog {Palmer/Aspery/Hodgkinson} (3:52) 4.Brain Salad Surgery {Emerson/Lake/Sinfield} (3:10) 5.Barrelhouse Shake-Down {Emerson} (3:52) 6.Watching Over You {Lake/Sinfield} (3:58) 7.So Far To Fall {Emerson/Lake/Sinfield} (4:57) 8.Maple Leaf Rag {Scott Joplin} (2:03) 9.I Believe In Father Christmas {Lake/Sinfield} (3:20) 10.Close But Not Touching {Palmer/South} (3:22) 11.Honky Tonk Train Blues {Meade (Lux) Lewis} (3:11) 12.Show Me The Way To Go Home {Irving King} (3:32) |
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| 前作「四部作」に続くアルバムだが、前作と合わせてひとつの作品と考えても良いだろう。シングル曲と「四部作」の残り物の寄せ集め的なアルバム。すでにこの時点でEL&Pは死んでいる。 | ||||
| LOVE BEACH(ラブビーチ) | LP/CD | 1978 | ||
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1.All I Want Is You {Lake/Sinfield}
(2:35) 「欲しいのは君だけ」 2.Love Beach {Lake/Sinfield} (2:46) 「ラヴ・ビーチ」 3.Taste Of My Love {Lake/Sinfield} (3:33) 「恋の味」 4.The Gambler {Emerson/Lake/Sinfield} (3:23) 「ギャンブラー」 5.For You {Lake/Sinfield} (4:28) 「おまえのために」 6.Canario (From Fantasia Para Un Gentilhombre) {J. Rodrigo} (4:00) 「キャナリオ」 7.Memoirs Of An Officer And A Gentleman {Emerson/Sinfield} (20:16) 「将校と紳士の回顧録」 >Prologue/The Education Of A Gentleman {Emerson/Sinfield} >Love At First Sight {Emerson/Sinfield} >Letters From The Front {Emerson/Sinfield} >Honourable Company (A March) {Emerson} |
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| EL&Pの最後のアルバム。お気楽ジャケットを見れば、その内容がわかるというもの。A面(LP)はPOPソングとして聴くとけっこう良いかもわからない。あえてこのアルバムの収録曲だけ邦題を掲載してみた。一般的にEL&Pファンの間でも一番評価の低いアルバムで、嫌いだという人も多いのだが、このポップさも当時としては進歩的だったのかも知れない。多くのプログレッシブ・ロックのグループが方向性を見失っていた時期でもあり、ELPにしても例外ではなかった。しかし、四分間プログレは1978年には早すぎたのかも知れない。 ちなみに僕はこの「ラブ・ビーチ」と「ワークスU」を車のCDチェンジャーに載せて、聞き続けたが、それなりになじんでしまって、結構、好きなアルバムのひとつになってしまった。これは、ボーナストラック(リハーサル音源)収録の輸入盤をお勧めしたい。(リハーサル音源なので音質はそれなりです) |
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| EMERSON LAKE & PALMER IN CONCERT(イン コンサート) | LP | 1979 | ||
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1.Introductory Fanfare {Emerson/Palmer}
(0:53) 2.Peter Gunn {Henry Mancini} (3:34) 3.Tiger In A Spotlight {Emerson/Lake/Palmer/Sinfield} (4:09) 4.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:15) 5.The Enemy God Dances With The Black Spirits {Prokofiev} (2:47) 6.Knife Edge {adapted from Janacek's "Sinfonietta" by Emerson/Lake/Fraser} (5:03) 7.Piano Concerto No. 1 (Third Movement: Toccata Con Fuoco) {Emerson} (6:42) 8.Pictures At An Exhibition {Mussorgsky/Emerson/Lake/Palmer} (15:43) |
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| 1977年、「WORKS」発表後のコンサートツアーのライブ盤。のちに(1993年)に、曲を追加してCD二枚組の「WORKS LIVE」として再リリースされるが、1999年3月には紙ジャケットで、オリジナルの「イン・コンサート」が再び発売された。発売当時(1979年)には「展覧会の絵」が聴けるということで、発売と同時に買ってはみたが、1971年の「展覧会の絵」を超えるものではなかった。 | ||||
| THE BEST OF EMERSON LAKE & PALMER(ベスト・オブ・ELP) | LP | 1980 | ||
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1.Hoedown (Taken from Rodeo) {Aaron
Copland, arrangedby Emerson/Lake/Palmer} (3:45) 2.Lucky Man {Lake} (4:39) 3.Karn Evil 9 (1st Impression - Part 2) {Emerson/Lake} (4:48) 4.Jerusalem {Parry/Blake, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (2:46) 5.Peter Gunn {Henry Mancini} (3:37) 6.Fanfare For The Common Man (single version) {Aaron Copland, arranged by Keith Emerson} (2:57) 7.Still... You Turn Me On {Lake} (2:55) 8.Tiger In A Spotlight {Emerson/Lake/Palmer/Sinfield} (4:35) 9.Trilogy {Emerson/Lake} (8:51) |
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| 第一期EL&Pの最後のアルバム。単に惰性で買ったものである。ベストと名乗る割には収録曲には疑問を感じる(特に2曲は明らかな選曲誤りだと思う)。所詮、LP1枚の収録時間でEL&Pのベストアルバムを作ろうというのが間違いだと思う。大作が多いからねぇ。これは現在は入手不可。 | ||||
| BLACK MOON | CD | 1992 | ||
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1.Black Moon {Emerson/Lake/Palmer}
(6:59) 2.Paper Blood {Emerson/Lake/Palmer} (4:29) 3.Affairs Of The Heart {Lake/Geoff Downes} (3:47) 4.Romeo And Juliet {Prokofiev, arranged by Emerson} (3:43) 5.Farewell To Arms {Emerson/Lake} (5:10) 6.Changing States {Emerson} (6:03) 7.Burning Bridges {Mark Mancina} (4:45) 8.Close To Home {Emerson} (4:29) 9.Better Days {Emerson/Lake} (5:37) 10.Footprints In The Snow {Lake} (3:52) 11.A Blade Of Grass {Emerson} (2:14) 「日本盤のみのボーナス・トラック」 |
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| 偶然、CD店で見つけて購入し、EL&Pの再結成を知ることになった。そして、EL&PのCDでは初めて買ったCDなのである。ただ、昔の思い入れだけで買ったものであるため、あまり聴きこむことはなかったように記憶する。と、いうことであえて評価は書かないことにする。 | ||||
| THE ATLANTIC YEARS | - | 1992 | ||
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1-1.Knife-Edge {Emerson/Lake/Fraser/Janacek}
(5:04) 1-2.Take A Pebble {Lake} (12:32) 1-3.Lucky Man {Lake} (4:37) 1-4.Tank {Emerson/Palmer} (6:47) 1-5.Tarkus {Emerson/Lake} (20:39) 1-6.Excerpts From "Pictures At An Exhibition" {Mussorgsky/Lake/Palmer} (14:03) 1-7.The Endless Enigma (Part One) {Emerson/Lake} (6:41) 1-8.Fugue {Emerson} (1:54) 1-9.The Endless Enigma (Part Two) {Emerson/Lake} (2:00) 2-1.From The Beginning {Lake} (8:40) 2-2.Karn Evil 9 (1st Impression - Part 2) {Emerson/Lake} (4:42) 2-3.Karn Evil 9 (2nd Impression) {Emerson} (7:07) 2-4.Karn Evil 9 (3rd Impression) {Emerson/Lake/Sinfield} (9:07) 2-5.Jerusalem {Parry/Blake, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (2:44) 2-6.Still... You Turn Me On {Lake} (2:54) 2-7.Toccata (An adaptation of Ginastera's 1st Piano Concerto, 4th Movement) {Ginastera, arranged by Emerson; percussion movement - Carl Palmer} (7:19) 2-8.Fanfare For The Common Man (special edit) {Aaron Copland, arranged by Keith Emerson} (5:40) 2-9.Pirates {Emerson/Lake/Sinfield} (13:17) 2-10.I Believe In Father Christmas (original single version) {Lake/Sinfield} (3:32) 2-11.Honky Tonk Train Blues {Meade (Lux) Lewis} (3:11) 2-12.Canario (Taken from Fantasia Para Un Gentilhombre) {J. Rodrigo} (3:57) {Lake} (4:14) |
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| CD二枚組のベスト盤のようだが、曲目を見るとアルバム発表順にきちんと並んでいるようだ。「展覧会の絵」は71年のライブから、LPでいえばB面が収録されているようである。DISC2の方は、あと一曲(用心棒ベニー)を入れると、「恐怖の頭脳改革」になってしまうではないか!(でも、「トッカータ」は「レディース・アンド・ジェントルメン」もの)。ちゃんと「作品第二番」と「ラヴ・ビーチ」からも収録されている・・・、まあ、「キャナリオ」で正解という気はする。第一期EL&Pのすべてのアルバムから選曲されているところは良いと思うが・・・。 | ||||
| AFFAIRS OF THE HEART | CD | 1992 | ||
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1.Affairs Of The Heart (3:47) 2.A Blade Of Grass (2:12) 3.Fanfare Of The Common Man (5:40) 4.Jerusalem (2:45) |
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| アルバム「BLACK MOON」からの2曲と、「庶民のファンファーレ」、「聖地エルサレム」が収録された、4曲入りのCD。これも、たまたま見つけて買ったもの。ジャケットは「ブラック・ムーン」の一部拡大。 | ||||
| LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL | CD | 1993 | ||
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1.Karn Evil 9 (1st Impression -
Part 2) {Emerson/Lake} (2:14) 2.Tarkus (Medley): (9:32) >Eruption {Emerson} >Stones Of Years {Emerson/Lake} >Iconoclast {Emerson} 3.Knife Edge {Emerson/Lake/Fraser} (5:29) 4.Paper Blood {Emerson/Lake/Palmer} (4:09) 5.Romeo & Juliet {Prokofiev, arranged by Emerson} (3:40) 6.Creole Dance {Emerson, based on Alberto Ginastera's Suite de Danzes Cirallas} (3:21) 7.Still... You Turn Me On {Lake} (3:13) 8.Lucky Man {Lake} (4:39) 9.Black Moon {Emerson/Lake/Palmer} (6:37) 10.Pirates {Emerson/Lake/Sinfield} (13:18) 11.Finale (Medley): (14:42) >Fanfare For The Common Man {Aaron Copland, arranged by Emerson} >America {Leonard Berstein, arranged by Emerson} >Rondo {Brubeck} |
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| 再結成後初のライブアルバム。お約束の「悪の教典第一印象パート2」から始まって、これまたお約束の「庶民のファンファーレ」に「アメリカ」と「ロンド」、パーマーのドラム・ソロを間にはさんで幕を閉じる。90年代の録音だけあって、音も良く、「ラッキーマン」もムーグ付きのバンド・アレンジで聴く事ができる。(国内盤は生産中止、輸入盤はまだ大丈夫だが、日本盤とはちょっと違っているみたいである。 アンコール曲は冗長で、映像としてビデオで見るのは良いのだろうが、CDで聴きつづけるのはちょっとつらい。 | ||||
| WORKS LIVE | CD | 1993 | ||
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1-1.Introductory Fanfare {Emerson/Palmer}
(0:53) 1-2.Peter Gunn {Henry Mancini} (3:34) 1-3.Tiger In A Spotlight {Emerson/Lake/Palmer/Sinfield} (4:09) 1-4.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:15) 1-5.Watching Over You {Lake/Sinfield} (3:59) 1-6.Maple Leaf Rag {Scott Joplin} (1:14) 1-7.The Enemy God Dances With The Black Spirits (Excerpt from "The Scythian Suite" 2nd Movement) {Prokofiev} (2:47) 1-8.Fanfare For The Common Man {Aaron Copland, arranged by Emerson} (10:56) 1-9.Knife Edge {adapted from Janacek's "Sinfonietta" by Emerson/Lake/Fraser} (5:03) 1-10.Show Me The Way To Go Home {Irving King} (4:21) 2-1.Abaddon's Bolero {Emerson} (6:04) 2-2.Pictures At An Exhibition {Mussorgsky/Emerson/Lake/Palmer} (15:43) 2-3Closer To Believing {Lake/Sinfield} (5:29) 2-4.Piano Concerto No. 1 (Third Movement: Toccata Con Fuoco) {Emerson} (6:42) 2-5.Tank {Emerson/Palmer} (12:38) |
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| 1979年に発売された「イン・コンサート」に未発表テイク7曲を追加し、CD2枚組で再リリースされたもの。なぜ「WORKS LIVE」なのか、ひとつは「WORKS」発表後のライブであったこと、もうひとつは「WORKS」と同様に、ソロのパートがあることだろう。「イン・コンサート」同様、相変わらずレイクのベースが耳障りで、最初から最後まで、あのビンビンベースを聞くのはつらい。「展覧会の絵」は後にスタジオ録音される原型となっている。
このライブのビデオについてはビデオの項目を参照のこと。こちらは「海賊」が収録されている。 |
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| THE RETURN OF THE MANTICORE | CD | 1993(1999) | ||
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DISC-1 1.Touch And Go {Emerson/Lake} (3:02) 2.Hang On To A Dream {Hardin} (4:28) 3.21st Century Schizoid Man {Fripp/Giles/Lake/McDonald/Sinfield} (3:08) 4.Fire {Brown/Crane/Ker/Finesilver} (3:26) 5.Pictures At An Exhibition {Mussorgsky/Lake/Palmer} (15:35) 6.I Believe In Father Christmas {Lake/Sinfield} (3:28) 7.Introductory Fanfare {Emerson/Palmer}/ Peter Gunn {Henry Mancini} (4:29) 8.Tiger In A Spotlight {Emerson/Lake/Palmer/Sinfield} (4:26) 9.Toccata (An adaptation of Ginastera's 1st Piano Concerto, 4th Movement) {Ginastera, arranged by Emerson; percussion movement - Carl Palmer} (7:22) 10.Trilogy {Emerson/Lake} (8:54) 11.Tank {Emerson/Palmer} (6:50) 12.Lucky Man {Lake} (4:38) DISC-2 1.Tarkus {Emerson/Lake} (20:42) 2.From The Beginning {Lake} (4:16) 3.Take A Pebble (live version) {Lake} (22:51) >Take A Pebble {Lake} (4:58) >Lucky Man {Lake} (3:02) >Piano Improvisations {Emerson} (11:55) >Take A Pebble (Conclusion) {Lake} (2:53) 4.Knife Edge (Adapted from Janacek's "Sinfonietta") {Emerson/Lake/Fraser} (5:05) 5.Paper Blood {Emerson/Lake/Palmer} (4:29) 6.Hoedown (Taken from Rodeo) {Aaron Copland, arrangedby Emerson/Lake/Palmer} (3:46) 7.Rondo {Brubeck} (14:28) (previously unreleased) DISC-3 1.The Barbarian (Adapted from Bela Bartok's "Allegro Barbaro") {Emerson/Lake/Palmer} (4:29) 2.Still... You Turn Me On {Lake} (2:56) 3.The Endless Enigma {Emerson/Lake} (10:41) 4.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:19) 5.The Enemy God Dances With The Black Spirits (excerpt from "The Scythian Suite" 2nd Movement) {Prokofiev} (3:24) 6.Bo Diddley {Emerson/Lake/Palmer} (5:07) 7.Bitches Crystal {Emerson/Lake} (3:58) 8.A Time And A Place {Emerson/Lake/Palmer} (3:00) 9.Living Sin {Emerson/Lake/Palmer} (3:15) 10.Karn Evil 9 {music-Emerson; lyrics-Lake/Sinfield} (29:41) 11.Honky Tonk Train Blues {Meade (Lux) Lewis} (3:10) DISC-4 1.Jerusalem {Parry/Blake, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (2:45) 2.Fanfare For The Common Man {Aaron Copland, arranged by Emerson} (9:42) 3.Black Moon {Emerson/Lake/Palmer} (6:59) 4.Watching Over You {Lake/Sinfield} (3:55) 5.Piano Concerto No. 1 (Third Movement: Toccata Con Fuoco) {Emerson} (6:50) 6.For You {Lake/Sinfield} (4:29) 7.Prelude And Fugue {Gulda} (3:17) (previously unreleased) 8.Memoirs Of An Officer And A Gentleman {Emerson/Sinfield} (20:16) 9.Pirates {Emerson/Lake/Sinfield} (13:22) 10.Affairs Of The Heart {Lake/Geoff Downes} (3:47) |
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| いわゆる「ボックス・セット」でCD4枚組。「展覧会の絵」のスタジオ録音版やナイス、クリムゾン、EL&POWELLの曲も新たに演奏し、収録されている。そのほか未発表音源等も収録されている。「悪の教典第一印象のパート1とパート2がうまく繋げてあるところが良い。本来はLPでも、こうしたかったのではなかろうか。「ロンド」よりも「ライヴ’77」(つまりワークスライヴ未収録の)の「海賊」等を収録して欲しかった気がする。
1999年9月に再発売され、初回限定でジャケットが白色、ブック形式となっている(CDが取り出しにくいのが欠点)。このブックレットを見てしまうと、オリジナルの赤い箱がやけにでかく見えてしまう(実際のところ、かなり大きさが違う)。 |
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| CLASSIC ROCK FEATURING "LUCKY MAN" | - | 1994 | ||
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1.Promenade {Mussorgsky} (2:05) 2.The Hut Of Baba Yaga {Mussorgsky} (1:12) 3.The Curse Of Baba Yaga {Emerson/Lake/Palmer} (4:10) 4.The Hut Of Baba Yaga {Mussorgsky} (1:06) 5.The Great Gates Of Kiev {Mussorgsky/Lake} (6:01) 6.Fanfare For The Common Man {Aaron Copland, arranged by Emerson} (9:46) 7.Hoedown (Taken from Rodeo) {Aaron Copland, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (4:28) 8.Jerusalem {Parry/Blake, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (3:19) 9.Toccata (An adaptation of Ginastera's 1st Piano Concerto, 4th Movement) {Ginastera, arranged by Emerson; percussion movement - Carl Palmer} (7:25) 10.Lucky Man {Lake} (4:38) |
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| ベストアルバムのようだが・・・、オリジナル盤を持っている人は、買う必要はないだろう。
輸入盤のみ入手可能だったが、現在は入手不可能らしい。 |
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| IN THE HOT SEAT | CD | 1994 | ||
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1.Hand Of Truth {Emerson/Lake} (5:23)
2.Daddy {Lake} (4:42) 3.One By One {Emerson/Lake/Keith Olsen} (5:08) 4.Heart On Ice {Lake/Keith Olsen} (4:19) 5.Thin Line {Bill Wray/Keith Olsen/Emerson} (4:46) 6.Man In The Long Black Coat {Bob Dylan, arranged by Emerson} (4:12) 7.Change {Bill Wray/Emerson/Keith Olsen} (4:44) 8.Give Me A Reason To Stay {Steve Diamond/Sam Lorber} (4:15) 9.Gone Too Soon {Lake/Bill Wray/Keith Wechsler} (4:11) 10.Street War {Emerson/Lake} (4:25) 11.Pictures At An Exhibition {Mussorgsky/Emerson/Lake/Palmer} (15:29) 12.Hammer It Out {Keith Emerson} (2:35) (日本盤のみボーナス・トラック) |
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| 「リターン・オブ・ザ・マンティコア」に収録されていた「展覧会の絵」のスタジオ録音バージョンが、収録されている。確かに完成度は高いが、やはり「展覧会の絵」は70年〜71年の演奏が好きである。 | ||||
| THE BEST OF EMERSON LAKE & PALMER | CD | 1994 | ||
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1.From The Beginning {Lake} (4:15)
2.Jerusalem {Parry/Blake, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (2:48) 3.Still... You Turn Me On {Lake} (2:55) 4.Fanfare For The Common Man (single version) {Aaron Copland, arranged by Emerson} (3:00) 5.Knife Edge (Adapted from Janacek's "Sinfonietta") {Emerson/Lake/Fraser} (5:07) 6.Tarkus {Emerson/Lake} (20:42) 7.Karn Evil 9 (1st Impression - Part 2) {Emerson/Lake} (4:46) 8.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:19) 9.Hoedown (Taken from Rodeo) {Aaron Copland, arrangedby Emerson/Lake/Palmer} (3:47) 10.Trilogy {Emerson/Lake} (8:54) 11.Honky Tonk Train Blues {Meade (Lux) Lewis} (3:12) 12.Black Moon (single version) {Emerson/Lake/Palmer} (4:49) 13.Lucky Man {Lake} (4:41) 14.I Believe In Father Christmas (original single version) {Lake/Sinfield} (3:31) |
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| 同名のLP(1980年発売)のCD盤ではなく、前期、後期合わせたベストアルバムである。14曲中後期の曲は「BLACK MOON」だけで、あとは前期EL&Pの曲。現在はこのCDも国内は生産中止となっており、収録曲を若干変えたベスト盤が99年に発売された。
僕にとっては、EL&Pへの再突入のきっかけとなったCDである。 |
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| I BELIEVE IN FATHER CHRISTMAS | CD |
1994 |
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1. I Believe In Father Christmas (3:32) 2. Troika (From Prokofiev's "Lieutenant Suite") (4:19) 3. Humbug (2:26) 4. I Believe In Father Christmas (3:18) 5. Nutrocker (3:49) |
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| 1.はグレッグ・レイクのシングル・ヴァージョンの「夢見るクリスマス」。2.はエマーソンの「クリスマス・アルバム」から。3.はシングル盤「夢見るクリスマス」のB面の曲。4.はELPのアルバム「作品第2番」に収録された「夢見るクリスマス」。5.はアルバム「展覧会の絵」から。 | ||||
| KING BISCUIT FLOWER HOUR | CD | 1997 | ||
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1-1.Peter Gunn Theme {Henry Mancini} (3:44) 1-2.Tiger In A Spotlight {Emerson/Lake/Palmer/Sinfield} (4:23) 1-3.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:21) 1-4.Piano Improvisation {Emerson} (5:40) 1-5.Maple Leaf Rag {Scott Joplin} (1:17) 1-6.Drum Solo {Palmer} (1:26) 1-7.The Enemy God {Prokofiev} (2:46) 1-8.Watching Over You {Lake/Sinfield} (4:14) 1-9.Pirates {Emerson/Lake/Sinfield} (13:29) 1-10.Fanfare For The Common Man {Aaron Copland, arranged by Emerson} (8:21) 1-11.Hoe Down {Aaron Copland, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (4:24) 1-12.Still, You Turn Me On {Lake} (3:03) 1-13.Lucky Man {Lake} (3:09) 1-14.Piano Improvisation {Emerson} (7:10) 2-1.Karn Evil 9 {music-Emerson; lyrics-Lake/Sinfield} (34:36) >1st Impression {Lake} >2nd Impression {Emerson} >3rd Impression {Emerson/Lake/Sinfield} 2-2.CD-ROM (Quick Time Video) |
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| Works-Liveと同時期(1977年)のものであるが、オーケストラを率いることができなくなり、3人だけの演奏によるコンサートが収録されている。また2枚目のCDには「悪の教典」の全曲(1974年)とクィック・タイムによるビデオが収録されている。「ホウダウン」以降は「レディース・アンド・ジェントルメン」と同じ音源のようであるが、エフェクトが異なっている。回転ピアノの映像は貴重な映像だが、いかんせんパソコンの画面では・・・。これはソニーから発売されており、店頭に並べてあることは少ないので、興味のある人は早めの入手を。 | ||||
| LIVE AT THE ISLE OF WIGHT FESTIVAL | CD | 1998 | ||
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1.The Barbarian 2.Take A Pebble 3.Picture At An Exhibition 4.Rondo 5.Nutrocker 6.Emerson, Lake And Palmer discuss the isle of Wight Festival (Bonus Track) |
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| ファーストアルバム発表前の、実質上2回目のコンサートの模様が収録されている。音質はブートレグ並であるが、EL&P誕生の瞬間を聴く事ができる。2002年、ジャケ違いのCDも出回っているようだ。 | ||||
| THEN AND NOW | 2CD | 1998 | ||
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1-1.Toccata (3:35) 1-2.Take A Pebble Excerpts: (18:22) >Still... You Turn Me On >Lucky Man >Piano Improvisations >Take A Pebble 1-3.Karn Evil 9: (19:36) >First Impression, Pt. 2 >Third Impression 1-4.A Time And A Place (4:06) 1-5.Piano Concerto No. 1 (Third Movement: Toccata Con Fuoco) (4:51) 1-6.From The Beginning (4:15) 2-1.Karn Evil 9 (First Impression, Pt. 2) (5:25) 2-2.Tiger In A Spotlight (3:35) 2-36.Hoedown (Taken from Rodeo) (4:57) 2-4.Touch And Go (4:12) 2-5.Knife Edge (6:12) 2-6.Bitches Crystal (4:30) 2-7.Honky Tonk Train Blues (3:42) 2-8.Take A Pebble (7:09) 2-9.Lucky Man (5:07) 2-10.Fanfare For The Common Man / Blue Rondo A La Turk (22:10) 2-11.21st Century Schiziod Man / America (4:53) |
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| 前期(1974年)と、後期(1997〜98年)のライブが収録されてる。いきなりトッカータから始まるのは良いとして、途中で切れたように終わってしまう。伝説の「カルジャム」を聴くことができる(音は悪い)。いくつかの曲が前期・後期ダブって収録されており、聴き比べするのもよいだろう。後期のライブは収録データがないので不明だが、複数のコンサートから出来の良いものを、ピックアップして収録しているのだろう。こちらは音質も良い。 | ||||
| LIVE IN POLAND | CD |
1998 |
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1.Welcome Back {Emerson, Lake,
Palmer} (5:27) 2.Touch And Go {Emerson, Lake} (3:54) 3.From The Biginning {Lake} (4:08) 4.Knife Edge {Janacek} (5:45) 5.Bitches Crystal {Emerson, Lake} (4:05) 6.Piano Solo {Emerson} (7:58) 7.Take A Pebble {Lake} (6:36) 8.Lucky Man {Lake} (4:22) 9.Tarkus / Picture At An Exhibition {Emerson, Lake, Palmer} (17:02) 10.Fanfare For The Common Man / Rondo {Aaron Copeland} (17:56) |
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| 1998年11月に発売されたが、すぐに生産が中止され、現在は手に入れることは難しい(輸入盤はあるらしい)。変わったところでは「フロム・ザ・ビギニング」がバンドアレンジされている。また、「タルカス」の「ミサ祭典」から「展覧会の絵」の「バーバ・ヤーガ〜キエフの大門」と続き、「タルカス」と「展覧会の絵」がうまくつなげてある。しかし、この頃のエマーソンは指の調子が悪いのか知らないが、ミスタッチが多いような気がする。「ラッキーマン」のサビの部分はオーディエンスが一緒に歌っている。なお、一曲目の「Welcome Back」というのは「悪の教典#9第一印象パート2」のこと。 | ||||
| THE BEST OF EL&P | CD |
1999 |
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1.From The Beginning {Lake} (4:14)
2.Jerusalem {Parry/Blake, arranged by Emerson/Lake/Palmer} (2:44) 3.Still... You Turn Me On {Lake} (2:53) 4.Fanfare For The Common Man (single version) {Aaron Copland, arranged by Emerson} (2:58) 5.Knife Edge (Adapted from Janacek's "Sinfonietta") {Emerson/Lake/Fraser} (5:05) 6.Tarkus {Emerson/Lake} (20:39) 7.Karn Evil 9 (1st Impression - Part 2) {Emerson/Lake} (4:43) 8.C'est La Vie {Lake/Sinfield} (4:17) 9.Hoedown (Taken from Rodeo) {Aaron Copland, arrangedby Emerson/Lake/Palmer} (3:44) 10.Trilogy {Emerson/Lake} (8:52) 11.Black Moon (single version) {Emerson/Lake/Palmer} (4:46) 12.Lucky Man {Lake} (4:37) 13.Take A Pebble / Lucky Man (Mar Y Sol Rock Festival) (7:43) |
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| 特にどうということのないベスト盤であるが、1972年のライブでの「石をとれ〜ラッキーマン」が収録されているところが、ファンの心をくすぐるが、それ以外ははっきり言って「無駄!」である。しかし、買ってしまった・・・。ああ・・・。これがEL&Pの最後のアルバムになるのだろうか。 | ||||
| ORIGINAL BOOTLEG SERIES FROM THE MANTICORE VAULTS VOL.1 | 7CD |
2001 |
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DISC-1(2CD)
1971/09/01 "Stomping Encore"Gaelic Park , NY THE STRATASPHERE VS THE SPECTRE DISC-2(2CD) 1972/04/21 Louisville Town Hall ,
Kentucky DISC-3(2CD) 1972/07/28 Long Beach Arena
, Long Beach , CA DISC-4(1CD) 1972/08/13 Saratoga
Performing Arts Center , NY |
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| ORIGINAL BOOTLEG SERIES FROM THE MANTICORE VAULTS VOL.2 | 8CD |
2001 |
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DISC-1(2CD)
1972/11/26 Hammersmith Odeon , London A RIGHT CORDIAL SHOCKER DISC-2(2CD)
1974/03/26 Henry Lewit Arena , KA DISC-3(2CD) 1974/07/26 Rich Stadium ,
Buffalo , NY DISC-4(2CD) 1977/11/30 New heaven Civic
Centre , New Heaven , CT |
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| 通称、「赤箱」「青箱」って、ビートルズみたいだけど、すごいことをやってくれるなあ。一挙に15枚のCDの同時発売である。まだよくは聴いていないが、音質は期待しない方がいいと思う。70年代ELPの貴重な記録である。中身はすべてブートレグで出てるものと思われるが、苦労してブートを見つけるよりも、このセット、特に輸入盤を買えば随分お得(国内盤は高すぎ)。第三弾、第四弾とクリムゾンみたいにこのシリーズが続くのだろうか?。次は黄色?緑?それとも・・・。ELPOWも含めて欲しいなあ。 箱の中は安っぽい紙ジャケットである。たぶんLPのブートレグの雰囲気にしてあるのだろう。それぞれのCDに付けられているタイトルもブートっぽい。同タイトルのブートもあるし。国内盤はCD一枚あたり1800円になるみたいだが、適正価格は一枚1000円くらいじゃなかろうか(笑)。実際輸入盤は6000円前後で売られている。 国内盤は2002年1月に発売された。豪華な箱に入っているらしいが、中身は同じもののようである。箱に金をかける余裕がある方はどうぞ。 |
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| ORIGINAL BOOTLEG SERIES FROM THE MANTICORE VAULTS VOL.3 | 5CD |
2002 |
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DISC-1(1CD)
1974/02/10 Anaheim Convention Centre,CA,USA Wheeling Colosseum 1977 DISC-2(2CD) 1992/10/02 Royal Albert Hall,London,England DISC-3(2CD) 1993/03/?? Wiltern Theatre,LA,USA |
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| これは「黒箱」と呼んでも良いのだろうか?。90年代EL&Pも収録されている。買ったのは良いが、未だに聴いてもいないCDである。 | ||||
| THE SHOW THAT NEVER ENDS | 2CD |
2001 |
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A Time And A Place Piano Concerto No. 1 (Third Movement: Toccata Con Fuoco) From The Beginning Karn Evil 9 (First Impression, Pt. 2) Tiger In A Spotlight Hoedown (Taken from Rodeo) Touch And Go Knife Edge Bitches Crystal Honky Tonk Train Blues |
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| 噂では「THEN AND NOW」のジャケ違いという話もあったが、結局カルジャム部分をカットしての発売となったようである。曲目や曲順は「THEN AND NOW」のNOWの部分と一緒である。ざっと聞いた感じでは音源も一緒。輸入盤で入手可能だが「THEN AND NOW」を持っていれば不要かもしれない。 | ||||
| FANFARE FOR THE COMMOM MAN | Single CD |
2002 |
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1.Fanfare For
The Common Man (Single Version) 2:58 2.Hoedown (Previously Unreleased Version) 3:50 3.Fanfare For The Common Man (Full Version) 9:42 |
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| ジャケットの右下に「1830」という番号があるが、これはシリアル番号なのであろうか?1曲目と3曲目はそれぞれワークスT、ワークスUに収録されているものである。2曲目の「ホウダウン」はライブのライン落し音源のようであるが録音データは不明。演奏から判断すると「頭脳改革ツアー」の時期だと考えられるが・・・。 | ||||
| BEST OF THE BOOTLEGS | 2CD |
2002 |
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Disc One 1.Hoedown 2.Knife Edge 3.Pictures At An Exhibition 4.Take A Pebble - Luckyman 5.Tarkus 6.Endless Enigma 7.Nutrocker Disc Two |
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| いわゆる「赤箱」「青箱」からチョイスされたベスト盤である。 | ||||
| The Best Of Emerson Lake & Palmer-Live | CD |
2003 |
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1.Fanfare For The Common
Man (2.46) 2.Karn Evil 9 : First Impression / Third Impression (18.53) 3.A Time And A Place (3.07) 4.Bitches Crystal (4.27) 5.Still...You Turn Me On (3.03) 6.Lucky Man (2.53) 7.Piano Improvisation (9.40) 8.Take A Pebble (2.40) 9.Knife Edge (6.09) 10.Honky Tonk Train Blues (3.37) 11.From The Beginning (4.10) 12.Hoedown (4.53) |
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| ざっと聴いた感じでは、「THEN AND NOW」と同じ音源に聞こえる。 2.と5〜8がカルジャムで、後は1997〜98のツアーの音源。「THEN AND NOW」を一枚にまとめたもの?安いことは安いけど・・・(HMVで1300円ちょっと) |
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| RE-WORKS | 3CD |
2002 |
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DISC-1 1.Re-Works One (Fanfare 2002 Golden Jubilation Mix) 2.Re-Works Two 3.Re-Works Three 4.Re-Works Four 5.Re-Works Five 6.Re-WOrks Six 7.Re-Works Seven 8.Re-Works Eight DISC-2 DISC-3 - Bonus Disc |
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| う〜ん、これは何とも表現の仕様が・・・。確かにELPの「音」を使っているし、エマーソンもプロデュースに名を連ねているけど・・・。「Brain
Salad Perjury」というアルバムも多分これと中身は同じだと思う。 個人的には聴き続けるには辛いかな・・・と。EL&Pのすべてのアルバムを持っていて、もう買うものがないという人が購入する分には反対はしないが・・・。 |
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| THE ULTIMATE COLLECTION (Limited Edition) | 3CD |
2004 |
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DISC-1 01. Fanfare For The Common Man 02. Still... You Turn Me On 03. Hoedown 04. Black Moon 05. Tarkus 06. Jerusalem 07. Tiger In A Spotlight 08. Better Days 09. I Believe In Father Christmas (Greg Lake) 10. From The Beginning 11. Knife-Edge 12. Karn Evil 9 1st Impression Part 1 DISC-2 DISC-3(Live At Anaheim 1973/1974) Bonus
Disc ※曲名はジャケット表記のママ |
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| ここに掲載しているものは限定盤。通常盤は3枚目のライブ音源が付属してない。DISC-1およびDISC-2はごく普通のベストアルバムである。DISC-1の「Karn
Evil 9 1st Imp. Pt.1」であるが、例のシークエンス音でない部分で切られている(何故?)。DISC-2の「Karn
Evil 9 2nd Imp.」であるが、これは「Karn Evil 9
1st Imp. Pt.2」である。(単純な表記誤りか?)これはパート1から続く例のシークエンス音で始まっている。 さて、ボーナス盤であるが、こちらも「Karn Evil 9」については、表記誤り・・・というか変な部分でトラック分割されている。05〜07が「1st Imp.」、08は「2nd Imp.」、09〜10が「3rd Imp.」である。内容はL&GやKBFHと微妙に違う部分もあるような気もするが、おそらく一緒の音源ではないかと思う。それにしても、73/74のライヴで11〜14の演奏があり得るのであろうか? |
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| Dejavu Retro Gold Collection - Emerson, Lake & Palmer | 2CD |
2003 |
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1-1.Toccata (3:35) 1-2.Take A Pebble Excerpts: (18:22) >Still... You Turn Me On >Lucky Man >Piano Improvisations >Take A Pebble 1-3.Karn Evil 9: (19:36) >First Impression, Pt. 2 >Third Impression 1-4.A Time And A Place (4:06) 1-5.Piano Concerto No. 1 (Third Movement: Toccata Con Fuoco) (4:51) 1-6.From The Beginning (4:15) 2-1.Tiger In A Spotlight (3:35) 2-26.Hoedown (Taken from Rodeo) (4:57) 2-3.Touch And Go (4:12) 2-4.Knife Edge (6:12) 2-5.Bitches Crystal (4:30) 2-6.Honky Tonk Train Blues (3:42) 2-7.Lucky Man (5:07) 2-8.Fanfare For The Common Man / Blue Rondo A La Turk (22:10) 2-9.21st Century Schiziod Man / America (4:53) |
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| 以前からネット通販では見かけていたが、何故だか触手が延びなかったCDである。たまたま店頭に1250円で売られていたため、騙されたつもりで買ったら、案の定騙された(笑)。音源は「THEN
AND NOW」と同じものだが、何故か2曲がカットされているようである。 まあ2枚で1250円なので、損をしたという感覚はないが、EL&Pの音源の管理は一体どうなっているのだろう。 |
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| EMERSON LAKE & POWELL | LP/CD |
1986 |
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1. The Score (9:09) 2. Learning To Fly (3:51) 3. The Miracle (7:03) 4. Touch And Go (3:38) 5. Love Brind (3:10) 6. Step Aside (3:44) 7. Lay Down Your Guns (4:22) 8. Mars, The Bringer Of War (From The "Planets" by Gustav Holst) (7:53) 9.The Loco-Motion (4:40) * 10.Vacant Possession (4:42) * |
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| これを買ったときは、まだCDとLPの両方が発売されていた頃で、CDを購入するつもりが、たまたま売りきれとなっていたため、やむを得ずLPを買ってしまったというアルバムである。が、最近CDを購入した。エマーソンもソロ・アルバムがパッとせず、レコード会社の思惑もあり再び一緒に活動することになるが、この時点でパーマーはエイジアに在籍中であったため、参加することはできなかったのである。パーマーの代わりに参加したドラマーがコージー・パウエルで、偶然か計画的にか「EL&P」となってしまうわけであるが、パーマーの希望により「EL&P」とは名乗れなかった。公式にはEL&Pとは呼べないEL&Pなのだが、このサウンドはEL&Pの正統進化形といっていいだろう。 *9〜10はUS盤のボーナストラック |
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| 3... TO THE POWER OF THREE | CD |
1988(1999) |
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1. Talkin' Bout {Berry} (4:03) 2. Lover To Lover {Emerson, Berry, Palmer} (4:12) 3. Chains {Shifrin, Marlette} (3:44) 4. Desde La Vida (7:07) > 1. La Vista {Emerson, Berry, Palmer} > 2. Frontera {Emerson} > 3. Sangre De Toro {Emerson, Palmer} 5. Eight Miles High {Clark, McGuinn, Crosby - Revised Lyric By Emerson, Berry, Palmer} (4:11) 6. Runaway {Berry} (4:44) 7. You Do Or You Don't {Berry} (5:06) 8. On My Way Home {Emerson} (4:49) |
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| このアルバムをEL&Pのページに取上げてよいものか迷ったのだが、エマーソンとパーマーがいるから「まあ、いいか」ということで掲載することにした。エマーソン、レイク、アンド、パウエルの解散後、オリジナルEL&Pとしてパーマーが加わり再結成しそうになったのだが、数ヶ月でレイクが脱退し(まったくこの男は・・・)、代わりにロバート・ベリーが参加して出来あがったのがこのグループである。EL&Pサウンドを期待してはいけない。ラストの「オン・マイ・ウェイ・ホーム」は「海賊」的な雰囲気をを感じるが、・・・このような聴き方をしてはいけないのだろうねぇ。 | ||||
| VIDEO | ||||
| PICTURES AT AN EXHIBITON 「展覧会の絵(完全版)」 | 92min |
1990 |
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1. The Barbarian 2. Take A Pebble 3. Pictures At An Exhibition 4. Knife Edge |
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| 1971年頃の映像が収録されている。83年に「展覧会の絵」の部分だけがビデオ化されたが、新たに発見された映像を加えて、90年に「完全版」として再リリースされたものである。 「展覧会の絵」の部分のエフェクト処理については、意図的なものであるが、それ以外の曲での画像の反転は意図的なものではないような気がする。保存状態が悪かったフィルムがそのように変質してしまっていたのかもしれない。あるいはそれを目立たなくするための処理だったような気がする。何故ならば、何の必然性もないところで変なエフェクトがかかるから(これは私見で、確認したわけではないので誤っているときはご勘弁)。 昔、NHKでELPの映像を見て、感動した人はぜひ見てもらいたい。なお、このビデオは2000にDVDでリリースされた。 |
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| LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL | 86min |
1996 |
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1. Karn Evil 9 (1st Impression,
Part2) 2. Tarkus (Eruption - Stones Of Years - Iconoclast) 3. Kife Edge 4. Paper Blood 5. Creole Dance 6. From The Biginning 7. Lucky Man 8. Honky Tonk Train Blues 9. Romeo & Juliet 10. Pictures At An Exhibition 11. Fanfare Of The Commom Man - America - Rondo |
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| 再結成後のワールドツアーの時の「ロイヤル・アルバート・ホール」でのコンサートの模様が収録されている。同名のCDもあったが現在は生産中中止である。「Welcome back my friends...」から始まるコンサートの流れは、再結成後のお決まりのパターン。このビデオで気になるのは映像と音がずれていること、後半になるにつれ、カメラアングルによって映像と音のずれを何となく感じるのだが、アンコール曲の「庶民のファンファーレ」以降は見ていて落ち着かないほどに音がずれている。LDでも同じらしい。リュージョンフリーのDVDが2001年に発売された(海外盤)が、これは音はずれていないらしい。 | ||||
| WELCOME BACK | 79min |
1992 |
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| 再結成を記念して作られた感じのビデオである。80分弱に20曲が収録され、間にはインタビューなどが入っているため、曲自体は細切れになっている。ワイト島、カルジャムの映像や下の「マンティコア’73」と「モントリオール’77」のビデオからも収録されており、ELPの歴史を映像で見れるという意味では良いかもわからない。 | ||||
| The Manticore Special | 50min |
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日本語版が発売される予定なのだが、今のところ延期されている。ELPオフィシャル・サイトの通信販売で手に入れることができる。また画質の悪さが我慢できればブートレグで入手可能。 内容は73年頃のコンサートや楽屋での模様、3人の私生活等を写したドキュメンタリー的な内容で、演奏している映像は少ない。このビデオの一部は「ウェルカム・バック」にも収録されている。 2001年10月現在、ディスクユニオンまたはHMVにおいて購入可能。(輸入盤) |
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| Works Live (Montreal '77) | 90min |
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こちらも、日本発売が決定していたが発売延期になっているビデオ。上の「マンティコア・スペシャル」と同様にオフィシャル・サイトの通信販売か、ブートレグで入手は可能である。 内容的には「ワークス・ライヴ」の映像版といってよいだろうが、「海賊」が収録されているのは嬉しいところ。正式な国内版の販売を強く望む。 2001年10月現在、ディスクユニオンまたはHMVにおいて購入可能。(輸入盤) THE MANTICORE SPECIAL と WORKS LIVE をまとめたDVDが発売されている。 |
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| Works Live & The Manticore Special | DVD |
2004 |
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これは上の映像をDVD両面に収録して、ひとつに纏めたものである。ちょっとだけボーナストラックが収録されてはいる。ELPの映像は少ないと言われながらも、それなりに発売はされているようである。 しかし、「映像作品」と呼べるものはないような気はする。特にライブ・パフォーマンスを売り物にしていたバンドであるから、ひとつでも良いから、きちんとした映像を残しておいて欲しかった。それも73〜74年の映像を・・・。(ワークス・ライブは映像作品と呼べるかもしれないが・・・) |
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| Masters From The Vaults | DVD |
2004 |
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1.Barbarian 2.Rond / Bach Improvisations 3.Drum Solo 4.Nut Rocker 5.Take A Pebble 6.Knife Edge ちまたでは、かつて「ヤング・ミュージック・ショー(NHK)」で放映されたという話もあるが、僕がその番組で見た記憶があるのは「展覧会の絵」だけなような気がする。したがって、この映像は多分初めて見るような・・・。でも、一部はどこかで見たような記憶も・・・。 |
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| Live At Montreux 1997 | DVD |
2005 |
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このような良質の映像が存在していたとは・・・。エマーソンの指使いが苦しそうであるが、キーボードの欠落したぼろぼろのハモンドにナイフを刺したり、ピアノに飛び乗っての逆弾き・・・相変わらず元気に飛び回っている。 |
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| Beyond The Beginning | DVD |
2005 |
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貴重な映像と言えば、「夢見るクリスマス」、「庶民のファンファーレ」のプロモビデオと「タイガー・イン・ア・スポットライト」のTV映像、それに「カリフォルニア・ジャム」位か? ボーナス映像の「ジャケットに関する裏話」は、ちょっとオカルト的で興味をそそられる。「ボブ・モーグ・インタビュー」は時期的に非常に貴重な内容になるだろう。「ビヨンド・ザ・ビギニング」と題されたドキュメンタリー映像は、エマーソン、レイク、パーマーの三人と、当時のマネージャーやプロモーターを交えたインタビューが収録されている。これは結成から解散に至る状況、そして現在の三人の気持ちを知ることができる。約一時間程度の映像だが、時間を忘れて見てしまった。最後の方のグレッグ・レイクの言葉が印象深い。 その他、「恐怖の頭脳改革」のレコーディング風景等も収録。特に「クレージー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン」の「ファイアー」の映像には驚いた。いやはや、噂どおりのパフォーマンス。 |
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| UP DATE(2007/06/09) | ||||