1.中国語の表示・閲覧,入力の環境整備を無料で行う方法
中国への更なる想いをはじまると,日本語のガイドブックにないマニアな情報を得たり,現地から直接情報を得るのに,中国語のサイトを見たくなりました。
でも,パソコンの設定はどうすればいいの? Internet Explorer ver5,Windows98の環境下で,私は次のように行いました。なお,後述するサイトが参考になりました。
中国語のHPの閲覧は,Internet Explorerの 表示 > エンコード > の中に,「簡体字中国語(GB2312)」が入っていれば,可能です。日本のYahoo!のホームページ(HP)上にある,世界のYahoo! > 中国 > Yahoo! China(簡体字中国語) をクリックすると,中国語のHPの世界に入ることができました。「簡体字中国語(GB2312)」が入っていない場合は,日本のYahoo!のホームページ(HP)上にある,世界のYahoo! > 中国 をクリックすると,フォントのダウンロード方法が記述されています。
中国語を入力できるようにするには,日本語入力システムで言えば「ATOK12」のようなものが必要です。Microsoft の Global IMEではWindows98以上の環境下だったためか相性が悪かったので,同様に無料で入手できる「微軟併音輸入法2.0版」をインストールしました。Internet Explorer上のみならず,日本語版Word98上でも中国語が使え,印刷もできるようになりました。
微軟併音輸入法の入手及び使い方
http://jaet.gr.jp/denchu/gime.html
パソコンで中国語
http://www.web-china.jp/about/cn_pc/index.htm
印刷ができない場合
http://member.nifty.ne.jp/uchikawa/printer.html
五筆字型輸入法を使いたい場合は
五筆字型輸入法とは、中国の大陸で主に使われている漢字の入力方法です。日本人がよく使うピンインによる中国語入力よりも早く打てるそうです。但し、慣れるには1ヶ月くらいかかるようですが。
五筆字型輸入法自体の紹介は下記のページをご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~ez3k-msym/charsets/wangma.htm
下記のページにある入力システムのソフト「大五筆輸入法 2.0」をダウンロードし、インストールするだけで、Internet Explorer上のみならず,日本語版Word98上でも中国語が使えるようになりました。しかし、1ヶ月のお試し版でした。
http://www.china-world.info/info/win98j.htm
さらに調べたところ下記のページで、期限のないフリーソフトを見つけました。「基礎五筆輸入法」のページでフリーソフトがダウンロードできました。
http://jpwb.363.net/
2.中国人と知り合う
中国語を学びはじめると,すぐ実践したくなるものです。現地へ行くのは難しいので,インターネット上で,メル友を捜しました。
「MAHOO上海 −中日交友−」に中国語で募集の掲示をすると,中国ではネットで友達をつくるのも盛んなので,何人か連絡が来ました。よい友達ができ,メールしています。「MAHOO上海」の他にも,「中国Yahoo!(雅虎中国)−友縁人−」も簡単な登録で探せるようです。
私は,中国語が利用しやすいことと,スパムメール対策を考慮し,普段使っているメールアドレスとは別に,中国Yahoo!の無料メールを申込み,利用しています。hotmailの無料メールも利用しやすいようです。
MAHOO上海 −中日交友−
http://www.mahooshanghai.com/cn/fre/
中国Yahoo!(雅虎中国) −友縁人−
http://cn.yahoo.com/
3.格安国際電話カードを使用して中国へ電話 ReNew!
中国語を多少読み書きできるようになったら,しゃべりたくなりました。そこで,中国の友達と電話で話そうと,格安国際電話カードを探しました。
東京都23区内の公衆電話から中国の携帯電話に時々電話します。その際に利用している又は利用していたカードは次のものです。どれが良い,悪いとかを比較するものではありません。購入したい方は自分の責任でそれぞれのカードを販売しているHPを見比べてください。
<共通事項>
インターネット上で注文し、東京都23区内にあるアクセスポイントまでの電話番号と暗証番号の通知を、メールで受けます。あとは、公衆電話からアクセスポイントへ電話をかけ、暗証番号と相手の電話番号をダイヤルすれば、電話がつながります。
電話料金は、カードの購入価格どれも1分換算で5円程度、プラス、アクセスポイントへの公衆電話代1分10円程度です。個人的には、値段や質の差は感じていません。課金方法もいろいろあるようですが、特に気になりません。
どの電話もたまに途中で切れたり、プツプツした状態になり声が聞こえにくい時があります。相手が携帯電話ということもあり、先方の電話の調子の影響も多いですが。
なお、固定電話や携帯電話からでも使用できるようです。
<金運双龍国際電話 / 販売業者 三協電信>
特に問題ありませんでしたが、アクセスポイントの機械の故障があり、復旧未定ということで使えなくなりましたが、未使用分については返金してくれました。今は復旧していると思います。
<捷通カード全国家庭版 / 販売業者 京通株式会社など>
音には比較して良いが、混雑してつながらない時も比較して多い。春節およびその前後10日位はほとんどつながりませんでした。もっとも、春節のときは普通の国際電話でもつながりにくいようですが。
<Prepaid Calls"phone to phoneカード" / ガイアックスカフェ>
クレジットカードでの購入方式を選択すると、アクセスポイントまでの電話番号と暗証番号の通知が2秒後に来るとあったので、購入しました。まさに、その通りでした。他のは銀行振込を確認後、通知が来ます。
1分換算では比較して安いようです。音は比較して良くありません。また,特に困りませんが、アクセスポイントでの日本語のオペレーションの声はありません。
<グローバルカード・リローデット<全国版>カード" / 近未来通信 東京> 05年07月現在使用中
ネットから申し込むと、郵送でカードとアクセスポイントまでの電話番号と暗証番号が届きます。コンビニのsmart pit(スマートピット) などで支払い、しばらくすると使用できるようになります。度数が減ったら、再度コンビニでチャージできます。
フリーダイヤル利用でも安いです。音も鮮明です。
ちなにみ、最近は固定電話を使って電話しています。
<安心だフォンと組合せると> New
安心だフォン(PHS携帯電話)と組み合わせて使うと、国内外どこへでも電話がかけられるようになりました。詳しくは下記をご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/k911020/10966129.html
4.ディスカウント価格でホテルを予約
私は、中国を旅行するときは、1泊100〜200元前後の宿に泊まります。多くのホテルは,ディスカウント価格を外に掲示しているので,交渉は不要です。最近は,インターネットで,3星未満のホテル(酒店、賓館などと呼ぶ)も事前予約できるので,予約してから行くこともあります。
日本国内のインターネットでは「旅の窓口」が有名ですが、中国にも同様に、中国国内のホテルを簡単に予約できる次のようなホームページがあります。 申し込みの記入は英文でもできますが、中国語を読み書きできるパソコンの環境を整備し、中国語も少し覚えてから使った方が良いでしょう。会員登録の必要なものと,登録しなくても利用できるものがあります。
http://www.24-hotel.com.cn/
http://www.ctrip.com/ 中国最大のネット予約サイト。
http://hotel.elong.com/
http://www.368hotelbook.com/
http://www.e-tour.com.cn/
http://www.bizexpress.co.jp
など
5.偽札の見分け方 とうとう掴まされたので偽札判別器
私はとうとう偽札を掴まされてしまった。友達も持っていたし,テレビで偽札の見分け方をよく放送している位ですから,中国はニセ札が多いと思います。次のようにして,偽物をつかまされないように注意しましょう。
100元札は銀行以外で受け取るケースは少ないので,50元札を釣り銭で受け取る場合だけ,チェックすれば良いでしょう。20元や10元札も偽札が相当出回っているようですが,そこまで気にしていたら面倒です。ちなみに,私が掴まされたのは20元札です。
デコピンする要領で紙幣を叩き,くしゃくしゃなお札でもピシャッという良い音がしないものは偽物。また,透かして見て,透かし絵及びひものようなものがないものは偽物です。紙幣の大きさが違わないかまで確認すれば完璧ですが、そこまでは。偽物っぽいと思ったら,迷わず,「これはダメ」と言って返し,別のにかえてもらいます。
中国では,よく目にする光景です。遠慮しないで言って下さい。私も支払時に店の人に即刻「ダメ」と言われて気が付きました。
偽札をつかまされたことを知った友達が偽札判別器をくれました。キーホルダー付きで携帯できる。紫外線を当てると本物なら文字が浮かび出てくる。人民元だけでなく香港ドルなど多数の国でも使える。価格は数元程度のようです。

以上で十分ですが,もっと,偽札について知りたい人は,次のホームページが参考になるかもしれません。
http://chinachips.fc2web.com/01lacarte/3022okane.html
http://www.mahooshanghai.com/bss/ma/
など
6.安くて気持ちいい中国での散髪
今回(2004年5月)の旅行中,美容院へ行きカットした。中国で髪の毛をカットするのは,これで2回目です。中国でカットすると,気持ち良く安いので,髪を伸ばしてから行きました。東京で行った場合の差額が旅行費の一部になります。
案内され席に座ると,シャンプーを入念に(15分位)してくれます。お湯で流した後,頭,クビ,肩,腕,背中を十分に(10分位)マッサージしてくれ,これがとても気持ちいいです。日本ではほんの挨拶程度のマッサージですが。その後,カットが始まります。カットは上手とは言い難いが,こちらが気に入るまで,一生懸命何度でも切ってくれました。その後,水で洗い流し,ドライヤーをし,整髪料で整え,しめて10元でした(田舎だったので安い)。普通の地域で8元〜30元位です。都会のハイセンスな店でも30元程度〜。
私は,お客さんがいて,かわいらしい女性がいる店を狙って行きます。ひげ剃りは,衛生的に良くないのでお勧めしません。また,間違って,特別サービスのある美容室へ行かないように注意して下さい。
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