小笠峠から大平山  
 

年月日:2010年01月11日 天気:晴れ
ルート :小笠峠→逆瀬川源流西尾根→六甲縦走路→大平山
メンバー:単独

社家郷山から西への下りを降り立つと小笠峠に着く.ここからは逆瀬川源流沿いに踏み跡を辿る.踏み跡も明確で,テープなどの印もあり迷うことは少ないと思われる.小さい堰堤を3つ越えると急な階段上の道を登る.堰堤工事用に作られた道のようだ.急な道を登り岩肌の道を登りきると579mの小ピークですばらしい展望地になっている.西側に小天狗山,東に社家郷山,南に大阪湾が望める.ここから尾根道を登り,一部分岐になっているがテープの印のある方を進むと縦走路に合流する.縦走路を東へ進むと大平山の舗装道路に至る.
大平山へ舗装道路に合流した対岸に小さい道があるのでここを進む.さらに進み三叉路部分を北に進めば大平山の頂上である.三叉路を東へ進めば電波塔のフェンスの横を辿り縦走路に合流する.(大平山のこの地道の部分は昔の縦走路であったようです.)

小笠峠

樫ガ峰,社家郷山への西からの登り口

小笠峠の社家郷山への登り口から少し西へ進んだ対岸に踏み跡がある
今回は此処から大平山を目指す.
最初は植林地帯の脇を進む.途中にはウツギの薮,笹の中の道などもある.
途中で大平山のNTT船坂無線中継所の電波塔が見える.
堰堤が現れる.
今回の道で現れる堰堤はそれほど大きくはない.3つの堰堤は全て右岸(向かって左側)から越える.
逆瀬川源流を忠実に辿る場合は,真新しい堰堤が2つほど確認できたが,この堰堤越えは難しいかもしれない.今回の道は途中から一つ西側の尾根道を登り,逆瀬川源流から分かれる.
木で作られた階段状の道.
おそらく堰堤工事用に作られた道と思われる.
急激な登りの道で,一部踏み跡も不明瞭になっている部分もあったが,テープなどの目印もある.

この道はかなりの急な登りの部分もあり,逆の下りでは使用しないほうがいいように思われる.

急激な登りの最後は岩肌の登り.
トラロープも垂らしてあったが,使用するほどではない.
急激な登りが終わると展望地になる.
この展望地から,西側に小天狗山,東に社家郷山,南に大阪湾が望める
六甲の深い山並みが見れる.西側には奥池の住宅も僅かに見れる.
展望地からは明確な尾根道となる.

最後の部分で分岐のような部分があったがテープの印のある方に進む

縦走路に合流する.
大平山の1つ西のピーク付近のようだ.これまでこの分岐に気が付かなかったが,幾つかの印がある.

写真では左右に縦走路で,正面から出てきた.

ここから東へ進む.

大平山の無線中継所に着く
舗装道路に出ると舗装道路の反対側に小さい道が付いている
細い踏み跡の道を進むと三叉路になり,この三叉路を北に進むと大平山の頂上.
三叉路に戻り東へ進むと電波塔を囲むファンスがあり,その脇が道になっている.この道を進む.
最後は舗装道路から宝塚への地道に変わる部分の対岸に出る.
良く見れば,対岸のコンクリートは階段状になっている.

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