(裏六甲)地獄谷東尾根


年月日:2006年06月17日 天気:曇り
ルート :大池→地獄谷東尾根→シュラインロード
メンバー:単独

全体的には,木々に囲まれた尾根道で,それほど変化に富むルートではなかった.また,危なっかしい部分もあるので初心者は行かない方がいいでしょう.ハイキングとしては地獄谷の谷道遡行の方が面白いし,尾根道なら地獄谷西尾根の方が道も明確で,眺望も効くところが多く木々の変化も富んでいる.地獄谷東尾根が他のルートに比べ 訪れる人が少ないのも分かるような気がした.

8:27 神戸電鉄大池駅出発.(途中でおにぎりを購入)
8:48 地獄谷の入口の標識.階段を降りて小さい谷を過ぎ,地獄谷手前を左折すると,すぐの分岐がありそこも左折する(直進は地獄谷の遡行用のルート).しばらく進むと分岐が有り、今度は右へ登る(標識で地獄谷東尾根とあった).
8:55 尾根道に沿って行く.テープのある木が所々倒れていた.この道全体にいえるが獣道?がところどころにあり,枝道のようになっている.
9:02 小ピーク.西尾根や阪神高速北神戸線が見れる.
9:15 右側に地獄谷の大きな堰堤がある.その脇を通る感じて進む.
9:20 ピーク.「地獄谷東尾根」の標識あり.右(西側)に地獄谷西尾根の急な崖が見える.
9:37 大きな岩のピークがあるが,右を巻く道に沿って通過する.
9:46 尾根道から左に巻き道があり数メートル入ると「693m高地」という道標のあるピークにでる.この東側は,古寺山,逢ヶ山,高尾山が見え、その奥に湯槽谷山が見える. (ここ以降は,登りはそれほどなく,ほぼ平坦な道を進むような感じだが眺望はなくなる.)すぐに,右側に崖崩れがした危なっかしい所があるが,慎重に通過する.
10:00 右に分岐があり,赤いテープに「地獄谷→」と書いてあった.このあたりから熊笹の道になる.夏の季節には,蛇とダニに要注意です.
10:26 小さい広場に出た.ベンチもある.
10:28 シュラインロードの出口にでた.「地獄谷東尾根」の看板がかかっている.ここで小休止して着替えていると2組の熟年グループと会った.裏六甲のシュラインロードは最近人気のルートのようです.

地獄谷への入口の標識 (私は大池駅から行きますが,行き方が分からない人は,花山駅下車し大池方面に進み,真星病院の信号を右折すると後は一本道で,団地を過ぎ,石楠花谷への入口を過ぎ,暫くするとこの入口に着く)
地獄谷東尾根への分岐点(この分岐点から左折すると,また分岐があるので左折する.しばらく道なりに進むと標識がある) .直進すると,地獄谷のハイキングコースと地獄谷西尾根のルートに進む.
最初の小ピークから振り返る
大きな岩のピークを右から巻く
「693m高地」から東を望む.左から古寺山,逢ヶ山,高尾山.
途中の大岩を右から越える.所々に大きな岩がある。笹は腰まであるところもある。
出口手前の広場.ベンチもあった.
シュラインロードへの出口(赤い看板で地獄谷東尾根と記載されている)

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