青谷東尾根
| 年月日:2008年02月05日 天気:曇り ルート :摩耶掬星台→摩耶天上寺跡→上野道→青谷東尾根→青谷 メンバー:単独
今回は前々から気になっていた青谷東尾根へ行く。国土地理院の地形図の地図にも記載されているが本当に道があるのかどうか不安だったが途中までは道があった。入り口(上野道からの降り口)から道はしっかりしていたが、
途中の上野道か神戸高校方面への道(これはまだ未確認)と青谷東尾根との分岐が分かりにくい。青谷東尾根へ進み鉄塔2つを過ぎると、ここから次第に踏跡が不明瞭になる。また、東への枝道などがあり更に踏跡が不明瞭になる。最後は青谷に合流したが、これが正規の本道かどうがは分からない。一応摩耶山の「山歩仲間」の木の看板
が降りた所にもあったので間違いないとは思われる。 |
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ルートマップ |
国土地理院の地図にも点線で記載されている道だが降りるほどに踏跡が不明瞭になり、最後はこの道であっているのか不安になる。全道テープの印があったがテープ印がありすぎてどれが本当の道か分からない部分もあった。 この道は、神戸高校への道が本道で青谷東尾根は枝道で行く人はすくないのかも知れない。 |
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摩耶掬星台から青谷への降り口 |
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摩耶天上寺跡 個人的に好きな場所です。摩耶の大杉も近くにあり、一度訪問されることをお勧めします。 |
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摩耶天上寺の山門。下乗の石碑があり、その昔お殿様も馬から下りないと進めない場所。 この山門は古くてそれなりの歴史があるようだが、神戸市は手入れをしていないようです。もったいない気がする。歴史的資産はそれほど豊富にはないのですが。 |
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青谷東尾根への入り口 上野道に下りてから、摩耶ケーブルまでにある分岐の道。 |
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今回行く気にさせた標識。10cm角程度の板であるが、摩耶山の「山歩仲間」のグループがかけられているようです。この板をみて今回の山行を決めた。この地点からは青谷東尾根は道の名前が記載されているが 上野道・神戸高校へのルートは道の名前がないように思われる。 |
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しばらくはしっかりした尾根道 |
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青谷東尾根への分岐点にはテープの印がある 。この部分の分岐は分かりにくい。摩耶山の「山歩仲間」のグループがかけられた摩耶山藪の全道を究めるには時間が必要と思われる。 |
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青谷東尾根道の最初の鉄塔。 この道には2つの鉄塔が合流する。 |
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再び、尾根道。 最後の部分以外は尾根道ですが、最後の部分で踏跡もなくなる部分がありお勧め出来ない道です。 |
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神戸市の三等多角点。三角点はないがこの三等多角点はひっそりとあった。あまり目立たない。 |
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2つ目の鉄塔 阪急、阪神、JRなどで青谷の東の尾根を観察していると2つの鉄塔が分かります。
鉄塔の情報は重要です。事前にその位置は確認しておく必要があります。 |
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2つ目の鉄塔下の分岐。左は再度上野道・神戸高校への道か?右へ進む。さらに不明瞭になる道を進む。 |
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最後のピーク。左にも右にも踏跡がある。どれが正解か不明であるが今回は青谷東尾根のため忠実に青谷の東の山の尾根を遡行する。しかしテープに関しては、西山谷でも経験したが 、正規の道でないテープは引き返してはがしておいてもらいたいと思う。 |
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踏跡薄くなる道。一時迷った。時期によると本当に踏跡なく迷いかねない道だ。(半端じゃない) |
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最後は青谷へ合流した。国土地理院の地形図とは異なるところにでてきたが正面の木に「山歩仲間」の看板があったので間違いないと思われる。国土地理印のルートを極めたいとは思
うが、今回はこのルートで満足です。(「山歩仲間」作成の看板は3箇所あった。入り口と出口と鉄塔の分岐です。これで全部かどうかは分からないが
暫くはこのあたりのルート全道を探索したいと思う。) この道は枝道多く、一部の場所でテープも信用できない(別のルートに行くテープでしょうが)部分もあり経験者が必要です。 |