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お知らせ

*皆さまからお知らせ    頂き配信した情報は、こちらに掲載いたしております。(2016年2月22日記)

*終了したお知らせはコチラ

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IVRJよりお知らせを頂きました。

IVRJ2018 The 1st IVR Japan International Conference in Kyoto, Japanのお知らせです。  

Japan International Conference on “Rule of Law and Democracy” will be held at Doshisha University in Kyoto from 6th to 8th July 2018. The conference will consist of plenary lectures and general sessions. Confirmed lecturers are Associate Prof. Kristen Rundle at the University of Melbourne and Prof. Tetsu Sakurai at Kobe University. Prof. Rundle will deliver the 12th Kobe Lecture, which will be open to the public. The conference’s official language is English.

website >> http://2018kyoto.ivrj.org/

 

 

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今井弘道会員からお知らせを頂きました。(2018.4.14.)

  2018年第十一回東アジア法哲学大会(香港)開催のお知らせ

 

20181213日から14日まで、中国香港大学にて第十一回東アジア法哲学大会(11th East Asian Conference on Philosophy of Law)が開催されることになりました。今回の大会は香港大学法律学院中国法研究センターが主催して、香港大学法律学院創設50周年の記念イベントの一つでもあります。今回の大会のテーマは「正義、尊厳および法治(Justice, Dignity and the Rule of Law)」。

 

東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます、最近の二回は2014年韓国ソールで行われた第九回および2016年中国北京中国政法大学で行われた第十回で、毎回何十名或いはそれ以上の数のアジアの学者が参加して、欧米学者が参加することもあります。

 

201812月香港大学にて行われる今回の大会は全体会議と分科会からなります。参加希望の方は下に掲載してあった本会議のサイトの説明に従って手続きしてください。

 

https://www.ccl.law.hku.hk/copy-of-11th-east-asian-conference--1

 

今、今回の大会で報告する論文の要綱(論文のテーマと要点)を募集しております。詳しくは上のサイトにてご覧ください。参加希望者の方は、以下いくつかの事項をご注意ください:

 

o  申し込み用紙(その内容は論文のテーマと要点を含む)の提出期限は2018年6月30日となります。

o  大会の公用語は中国語と英語(論文要綱および論文本文の口頭報告は中国語或いは英語)です。日本人学者および韓国人学者による分科会では、日本語と韓国で発言することができます(主催者側が通訳を提供いたしかねますが、交流の便利を図り、できるだけ論文あるい発言の英訳を合わせて提出するように、発言者の方にお願い申し上げます)。全体会議のほうでは、もし日本人学者あるいは韓国人学者が日本語あるいは韓国語で発表する希望があれば、必ず発言稿の全文英訳を提出するよう、お願い申し上げます。

o  必ずしも本大会のテーマ「正義、尊厳および法治」に拘る必要がなく、法哲学およびその関連領域に関する論文であればいいです。

o  本大会に参加希望のすべての方には、「個人申し込み用紙」の記入と提出をしていただきます。参加者自らチーム(panel)を結成して組み分け会議(parallel sessions)に参加するのは特に歓迎します。「個人申し込み用紙」と「チーム申し込み用紙」は上記サイトにてダウンロードできます。個別チームに参加するすべて方に「個人申し込み用紙」を提出していただくほかに、チームの主催者には「チーム申し込み用紙」を提出していただく必要があります。「チーム申し込み用紙」の内容はチーム会議のテーマ、司会役或いはコメント役の名前、少なくとも三人の報告者の名前とその論文のタイトルからなります。コメント役はそのチーム会議の司会役や報告者を兼任することができます。司会役とコメント役自身が報告をしない場合、「個人申し込み用紙」を提出する必要があります。

o  本大会で自分の研究を報告したい方には、必ず「個人申し込み用紙」(英語でまた中国語で書かれた論文のテーマと要点)の提出および会議での口頭発言(約15分程度)をするよう、お願い申し上げます;論文全文のご提出は歓迎しますが、強制いたしません。

o  今回の大会を参加するには手数料が不要ですが、会議の後に晩餐会を参加したい方は食費を払う必要があります、詳細は後日上のサイトにてお知らせします。参加者の旅費と宿泊代は自払いとなります。ホテルを予約するための情報は上のサイトにて掲載します。

   もし不明な点があれば、どうぞ気軽に香港大学法律学院中国法研究センターの陳翠貞女史(shelbyc@hku.hk)にメールでお問い合わせください。

今回の大会は、東アジア各地の法哲学の学者が一堂に集まり、共通の関心問題を語り合う滅多にないチャンスとなるのでしょう。香港でお会いするのを楽しみにしております。