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Prologue

今から約10年前、住んでいたVancouver

日本帰国後も、たまに行っては、

お世話になったホストの父さん母さんに顔を見せていた。

でも、私は段々Vancouverを飛び越えて、

都会で面白いNYなどに何度も足を運ぶようになっていた

2001年を最後に、すっかりVancouverから足が遠のいていた

Vancouverはいつ行っても、住んでいた当時と同様に迎えてくれるし、

父さんも母さんもいつもそこにいてくれる

何もかも、いつまでも変わらないていてくれる

そんな風に信じて疑わなかったから

2003年突然のメールでそんな考えが払拭された

それは父さんが大事故にあったこと

そして母さんが癌におかされていること

二人は闘病とリハビリを経て

普通に生活できるようになったけど

私は、いつでもいけるからと

ずっと足を向けなかったことを悔やんだ

2004年、クリスマスに休みがとれることになった私は

迷わずバンクーバーに行くことを決めた

その昔、行く度に沢山の都市を経由して、沢山マイルを貯めて、

限られた時間にスケジュールを詰め込むだけ詰め込んで

いかに沢山の場所にいきたいと思っていた旅とは違う

今回はVancouver 一都市滞在

そう、沢山のお土産と笑顔を持って

回復に向いながら、静かに暮らしている父さんと母さんに

そして、久々のVancouverとNorthVanの山々に会いに行こう



             

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