Tokyo Bay Hilton with Disney Land
2006.6

                                                                                                
*突然舞い戻ってきたヒルトンゴールド会員のナゾ


以前、私が、旅行をしまくっていたマイル溜めの修行僧だったころ、
ユナイデッド航空のゴールド会員の方へ・・・というお知らせと共に、
突然ヒルトンからホテルのゴールドカードが送られてきたことが、
そもそもの始まりだったのである。

ヒルトンには、Hilton HHonorsというシステムがあるのだ。
普通はこのゴールドの資格って、年に16回ヒルトンに宿泊しないともらえない。
だから、うわーーいいの???なんてとってもうれしかった。
で、試しに、ちょっと宿泊してみたら・・・・
一般のお客さんの時には味わえなかったおいしい思いができちゃうの。
いやーーーくせになる!

・・・とはいっても、所詮 たなぼたなゴールド会員。
あえなく1年でヒラになった私。
そりゃそうです。一年に16回ヒルトンクラスのホテルに宿泊するなんぞ、
まず無理ですから。

ヒラになったとたん、パタンと利用をやめてしまった。
まあ、食いつきよくするための戦略だったんだろうな・・などと、
あきらめ早く、すっかりヒルトンの泊まりは遠ざかっていたのだった。

そしたら、この前、お葉書がきたんですよ。ヒルトンから。
それには・・・(要約バージョン)

「このままでは、ホテルの会員資格(ヒラでもね)を失うことになります。
それが嫌なら、7月末までに、一度でもヒルトンに来てね。
そしたら、会員のままにさせてあげる。
さもなくば、会員資格なくなっちゃうよ」


これって・・・脅しじゃあ(爆)

しかしなぁ・・いくらヒラでも、会員の資格が失効しちゃうのってもったいないし・・
と思ったところで、タイミングよく甥っ子が
「ディズニーランド行きたい」と言い出し・・

じゃあ、みんなでお泊りにいこうか?ついでにディズニーも!
ということで、あっさりヒルトンの宿泊が決まったのだ。



チェックインは、ヒラとはいえ、Honorsのカードがあれば、
あのチェックインの列に並ばなくとも、「姉さん!」(古っ!)がいた
カウンターで悠々とやってもらえる。

で、予約番号を次げ、ヒラのブルーカードを見せ、
端末をたたいた途端、赤川一平・・・じゃなく、
担当の人の顔付きが変わったのであった。

「お客様、失礼ですが、このカード以外のカードはお持ちですか?」

は?持っていませんが・・・と告げると、

「お客様は、現在ゴールド会員様となっております。
改めてゴールド会員様のお手続きをいたしますので、
少々お待ちください」


・・・・どうなっちゃってるの??
狐につままれたような気分であった。
ヒラで、数年間宿泊をしていない私を・・・
しかも、「会員剥奪するぞ、おらぁ」という文句につられ、
久々に泊まりにきた私を・・・
なぜにゴールドに戻してくれるのか。

不思議が一杯なこのシステム。
でも、まあラッキーってことで。


ホテルの部屋からの眺め。ぶれぶれっすね。

     

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