潤のささやき
潤のささやき
ボクの小さなささやきは 誰かの耳に届くのだろうか?
誰かに聞いてほしくてささやいているんじゃないんだ。
ボクがボクであるために、あなたがあなたでいてくれるために
なんとなく口にして出てきた言葉なんだ。
それがなんとなくでも伝わればこれ以上の幸せはないんだ。


プロローグ

絶対に 隠すことのできなかった感情
今 この扉を開くことで
新しい幕開けとなる
過去は思い出に過ぎない
未来は何かわからない
夢は 希望を
恋は 本当の愛を
探すカギとなるだろう

ボクの夢は あなたに夢を売ること
そこから 幕開けとなる




HOME

四季のささやき

恋愛の薬

無題の詩