ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (6/23日・89号)

 

小学生時代、風邪などで学校を休むと楽しみな事があった。
それは午前中、NHKの教育テレビを見ること。

普段は学校に行ってるのでその時間帯の番組は見ることが出来なかった。
まぁ、当然である。

その当時は今のように午前中のテレビ番組は充実していなかったと思う。
だから教育テレビを見るのがとても楽しかった。
「小学三年・理化」 とか、「働くおじさん」 とか。

いつからだったか記憶していないが、
『働くおじさん』 って言葉が差別になるとかならないとかで、
『働くおじさん・おばさん』 に変わったのも記憶している。

先日、娘が熱を出して幼稚園を休み教育テレビを見ていたそうだ。
総裁曰く、昔の教育テレビみたいに面白くなくなったそうだ。

う〜〜〜ん、
そうだったのかぁ。
昔みたいにテレビ放送しか無い時代じゃないからなぁ。
ビデオ・DVDもあるし、ケーブルテレビもあるし。

今の子供たちは風邪で学校を休んでも、楽しい事が沢山あっていいなぁ。


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