ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (5/31日・66号)

 

先日、巣鴨で酒を飲む機会があった。
まぁ、滅多に行かない土地である。
ただ、お気に入りのカレーを扱っている食堂があるから。
でもその食堂も巣鴨の隣の駅の地に引っ越してしまったので、
尚更、行く機会は減っただろう。

その巣鴨。実にいい。
まぁ、飲んだ時間も時間だろうが、
なんせ五月蠅いガキ共が居ないのだ。

そりゃそうだろう。
巣鴨はお年寄りの原宿だから。
それが盲点だった。
なんで今まで気が付かなかったんだろう。

地元・柏でも、最近はどこでも若者が街に溢れ返り、
静かに酒を飲める店が減ってしまったのだ。
これにはうんざり。

それが巣鴨じゃ静かに飲める。
とても気に入った街である。


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