ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


(3/20日・6号)

 

外で働く人間にとって、トイレにはちょっと気を使う。
夏場は回数が少ないが、冬場はちょっとね。
ましてや 『大きい方』 なんて場合は考えものだ。
まぁ、最近はコンビニでトイレを拝借できるようになったので楽になったが。

オデが小僧の頃の20年前なんかは大変だった。
郊外だったら空き地があったが、商業地となると・・・・・

都内なら公園には必ず設置してある公衆トイレだが、
千葉県になると設置してない所が殆んどだ。

今みたいにコンビニなんかは無い。
そんな時は専らガソリンスタンドのトイレを拝借したものだ。
そのガソリンスタンドも付近に無い場合は、知らない民家に飛込む。

「す、す、すいません、トイレを貸してください。」

切羽詰まると、人間というのは恥など無くなるのだ。

まぁ、その時代だったから、知らない人間にでもトイレを貸す事が出来たのだろう。
今の時代じゃそうは問屋が卸さない。
隣人に誰が住んでるのかも分からない時代だし、
普通に街を歩いていても襲われて金品を奪われてしまう時代だから。


コンビニでもトイレを貸してくれない店がある。
一応、缶コーヒーを買い、

「すいません、トイレを貸してください。」と哀願するも、
「ウチじゃぁ、お客様にはトイレお貸ししておりません。」
 なんて簡単に片付けられてしまう。
怒ろうにも、切羽詰まってっるのだから怒る気力もないので 仕方なく次の目的を探して彷徨うのだ。


従来のコンビニのトイレは、事務所脇に設置してあるのが常識。
マジックミラーのドアを押して事務所に入り、
防犯カメラのモニターが並んでいる机で休憩している店員に声を掛け、トイレを拝借する。
都内など、立地面積に限りがあるコンビニは今でもこんな感じだろう。

が、柏など郊外のコンビニは、トイレが独立して設置してある。
まぁ、これは最近建てられた新しいタイプのコンビニだ。
ちょっと気の利いたコンビニなんかは、大便器の個室と、男性用のアサガオだけの個室があったりする。

東松山市内で入ったコンビニは、大便器の個室が二つもあった。


今日、入ったコンビニは、大便器の個室とアサガオの個室のあるトイレだった。
まぁ、これは珍しくない。
しかし、
その大便器には、”ウォシュレット”が設置されていたのだ。

時代も変わったものだ。



前のを見る。
次のを見る。



トップに戻る。