ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (6/23日・493号)

 

そんな校長先生も色んな気苦労があるようで。

 

学校では話すことができない愚痴やらも相当あるようで。

 

一昨年から 中学時代の仲間を集めだし、

去年、25年ぶりに中学時代のクラス会を開催した。

 

その時も先生は学校では話せないお話を熱く語ってくれた。

 

 

 

そんな先生が、オデに自宅の塗装工事を発注してくれ、

打ち合わせにたびたび先生宅にお邪魔するというのが最近の流れ。

 

その時も、学校でのモンスターペアレンツぶりを話してくれ、

 

「近いうち飲もうや」 

 

というのが先生の口癖になっているのが現状。

 

 

 

先日も打ち合わせに先生宅にお邪魔したんだが、

先生の急な都合により、訪問時間を数時間遅らせてきた。

 

 

話を聞くと、先生の学校の児童が交通事故に合い、

その見舞いのために急遽、休みを返上し病院に出向いたためらしい。

 

児童は脳内出血で意識不明の重体。

 

病院から戻ってきた先生の顔はとても疲れていて、

 

(また問題が増えたなぁ・・・・) ってな顔に見えた。

 

 

 

 

先生、あと10年近くもこんな気苦労をしなくちゃならないのか・・・・・

 

 

教職員が定年後、ボケる というのは このような実生活が影響してるのかも知れない。

 

 



 









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