ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (2/26日・487号)

 

昼休みはだいたいラジオを聴いて過ごす。

弁当を胃袋にかっ込み、タバコを数本灰にして、ケータイをいじりながら。

この時期は車の中でリクライニングを倒し、ウトウトしながら12時55分のアラームが鳴るまで。

 

 

今の現場は縁側が広く、暖かいので弁当はそこで広げさせてもらっている。

 

施主は84歳のお婆ちゃん。

よって、お茶の他に汁物と香の物をお盆に乗せて置いてくれる。

 

 

 

文科大臣(総裁の父親)は今年で76歳。

今でも現役で食品の梱包作業をしている。

 

大臣の昼休みの過ごし方は、専らテレビだ。

 

正午前のNHKの天気予報をチェックし、ニュースを見ながら食事をし、

その後の列島レポートのような番組を見ている。

 

これが大体の年寄りの昼休みのテレビの流れだろう。

 

 

 

 

が、

今の現場のお婆ちゃん。

 

正午になると縁側の隣の居間からは・・・・

 

「♪お昼休みはウキウキウォッチング」  と聞こえてくる。

 

 

 

おおおおっ?

84歳のお婆ちゃんが 『いいとも』 かよ?

 

 

いいもと が 20年もの長寿番組となっているのは

こうしたお年寄りにも人気があるということなのだろうか。



 









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