ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (3/3日・456号)

 

総裁の高校時代の友人で、

梅祥(ウメショー) ってのが居る。

 

彼女は22歳の頃、単身でアメリカに渡った。

なぜか?

それは英語を学ぶため。

結局、帰国してからは英会話(駅前留学とか)の講師となったわけで。

 

 

そんなウメショー。

当然、オデとも同じ高校だったわけで。

その頃は別に英語学が得意って感じはしなかったがね。

まぁ、彼女の人生のどの時期にそんな転機が起きたのか知るはずもないが。

 

 

そんなウメショーに聞いた話だが、

最初、アメリカの英会話の学校に入ったそうだ。

 

そこには色んな国から英語を学びにやってきた人が居たそうだ。

まぁ、アジア系が多かったそうだが(当たり前っちゃぁ、当たり前だが)

 

最初は誰も英語が喋れない。

そんな時、人間って同じ行動を取るそうだ。

人種は違っても笑顔ってのは同じようだ。

 

だから、

一つの教室で違う色の顔をした輩が、

ただただ ニヤニヤしてその場をやり過ごしているのだと。

そんなもんかねぇ。

 

 

そんなウメショーもホームスティ半年後、

見事、地元アメリカのテレビから発してくる現地語をすんなりと理解できたそうだ。

それも 急にだそうだ。

飛行機で日付変更線を越えた時のように。

突如、言葉が理解できるようになったそうだ。

 

これは、ウメショーだけじゃなく、かなり多くの人が経験したそうだ。

 

 



 









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