ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (2/16日・451号)

 



 
週に一度だけだが、RICOを英会話教室に通わせている。

オデらのガキの頃と違い、

英会話というものが数段身近になった時代だから。

 

他国語というものは、小さければ小さいほど浸透しやすいと思っていた。

 

が、

総裁の友人の帰国子女の梅津さんに聞くところ、

母国語を理解できないと意味がない! とピシャリ言われ、撃沈。

 

現に、彼女の二人の娘も 外国で生活していたくせに

ちっとも外国語が浸透していないようだ。

なるほどねぇ・・・・・・・・

 

 

 

まぁ、

やらないよりやった方がいいに決まっている。

今のところ、嫌がらずに英会話教室に通っているからね。

 

 

 

オデらが英会話というのに触れたのは中学生になってから。

発音だって “照れ” の部分が先に出て、ちゃんと発音しない。

 

たとえば  V や F や Th の発音。

下唇や舌を噛んで発音するやつ。

 

 

そういう発音だというのは知ってるよ。

でも、そんなの 小っ恥ずかしくて やらなかったよ。

 

 

が、

“照れ”  という言葉を知らない小学1年生。

見事にその 発音をするわけで。

自然とそのような発音をするわけで。

 

 

これだけでも上等だと思ったよ。

 

 

 

 









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