ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (9/9日・442号)

 

 

RICOは二月生まれだから

4〜7月生まれの同級生と比べるとやはり遅れている。

まぁ、それは最初から覚悟していることだから苦にはならない。

と、言うのは嘘で、

やはり、心配&イライラさせられることが多い。

ましてや、

一人っ子の特権なのか、何をするのにもモタモタしている。

ついつい、大声で怒鳴ったり、急かしたりしてしまう。

 

結果的には辞めてしまったスイミング。

その一級上に 前出のコラムにもあった “マエちゃん” って子がいてね。

そのマエちゃんも RICOと同じ早生まれで一人っ子。

ウチと違うことは、そんなマエちゃんにお母さんは一切手出しをしないということ。

それは素晴らしく徹底している。

 

そんな二人だからかなりスイミングでも気が合っていた。

そんなマエちゃんも小学生のクラスのスイミングに移動し、

違うクラスになり、RICOの失望感も大きなものとして 辞める引き金となったとも言えよう。

 

総裁はどうしてもスイミングは続けて貰いたかったらしい。

が、

笛吹けど踊らずのRICO。

なんとか騙くらかして 春休みの強化週間だけでも ってんで。

 

ロッカーは自由に選んでいいらしい。

さすがに小学一年生になるのだ。

着替えくらいは自分でやらせたそうだ。

でも、最後の濡れた髪の毛を縛ったり、乾かしたり。

それは母親の手助けが必要で、

そのロッカーの前に行って驚いた総裁。

 

なんと、

そのロッカーのすぐ上の段を、

あの マエちゃんが使用していたそうだ。

 

これは偶然か、いや、

学年は違えど、同じタイプの人間だ。

考えることも一緒だったんだろう。

ロッカーの場所も選ぶもの同じだったようだ。

 

恐るべし、のんびり屋の一人っ子の女子。

 



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