ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (8/26日・436号)

 

毎週日曜の23時半からTBS系のテレビで放送している

『世界遺産』 ってやつをご存知だろうか。

 

以前が 寺尾聰がナレーターを勤めていた。今はオダギリジョーかな?

 

その世界遺産だが、

オデは未だかつて見たことが無い。

それというのは、日曜の23時半という時間帯にもよるから。

 

ほら、

日曜日ってのは比較的早く寝るでしょ。

だいたい、23時には布団に入っていることが多い。

が、

我が家の総裁、オデが寝てから片付け物をしたり、顔を磨いたりと。

丁度、その作業が終わる頃、世界遺産が始まるってわけ。

 

やっぱあの素晴らしい映像を見ると最後まで見入っちゃうそうで。

毎週、月曜日にはそんな話を聞かされるわけで。

 

総裁とオデとでは趣味が違うから

世界遺産の注目どころが違うわけよ。

総裁は、グランドキャニオンのような自然が作り出した物。

オデはピラミッドなどの昔に人物が作り出した物に興味がある。

 

我が家でHD付きDVDデッキに買い換えたのは日曜だった。

早速、HDに収めたのが 世界遺産だった。

 

 

総裁が新聞のラテ欄を見て、

 

「ふふーーん。今日は氷河かぁ。

 良かったね。ノーマルで。」

 

「え?

 世界遺産にもノーマルとアブノーマルがあるのか?」

 

 

取り上げられる世界遺産には 浅い→→→中間→→→深い

という段階があるそうで、

いきなり “深い” バージョンの世界遺産を見てしまうと、

その番組から抜け出すことが出来なくなるそうで。

逆に、 “浅い” バージョンの世界遺産を見てしまうと、

(なぁんだ、こんなもんか) と、馬鹿にして世界遺産から遠ざかってしまうらしい。

 

で、

今回の 『氷河』 は、どっちつかずの 表題だったそうだ。

 

 

ふーーーーーん。

そんな見方があるのかぁ。

奥が深いんだね。世界遺産って。

 









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