ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (8/10日・429号)

 

病院に喫煙所は病棟の外に二箇所ある。

一つは ‘鶻の北側、 一つは 一階の南西側。

で、病室は三階。

 

点滴の台をカラカラを押して喫煙所に向かう。

普通の人間なら最短の場所の,鬟船腑ぅ垢垢襪錣韻澄

 

しかし、

それらの脇にある自販機の飲み物は、

,120円、 △100円。

 

だから、時間はいくらでも持て余しているので △竜扮貊蠅妨かうのだ。

が、

この時期、いくら飲み物が安くても、直射日光の当たる△竜扮貊蠅枠鬚韻襪錣韻澄

 

まぁ、夜になると直射日光は関係ないので、最短の,妨かうわけだ。

ほら どうせ飲み物(アルコール類)は持参するから(笑)

 

21時には消灯だが、

枕元のスタンドの明かりを頼りに読書をしたりラジオを聞いたりしていて

本格的に寝ようとする直前にも喫煙したくなるもので、

,竜扮貊蠅妨かうわけだ。

22時を過ぎ、建物から出る自動扉は防犯上、手動となり、

喫煙所には当然、誰も居ない。

 

消灯前では目の前の病室の建物の窓からカーテン越しに明かりが漏れているが

消灯後の今、

自販機の明かりと、ようやく鳴き始めた力弱い虫の音だけが闇に聞こえるだけだ。

うん。

やはり、夜の病院と学校は薄気味悪い。

 

そんな中、背後から足音が近づいてくる。

ラバーソールだが歩いて近づいてくる音だ。

自販機の明かりでようやくその姿を確認できた。

建物巡回パトロールの職員だった。

 

「どうもご苦労様です。」

そう言って 今度は点滴の台車を引きながら病室に帰っていった。

 

 


 









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