ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (8/4日・422号)

 

両手に宿泊道具を持ち、専用駐車場から病院内に入り、

入院手続きを済ませ、

手付金の5万円を支払うと担当の看護士がやってくる。

 

ん?

婦じゃないの? 夫 なの?

 

病院には皆無といっていいほど縁の無い男だったので

男性看護士には正直言って面食らった。

 

っつーか、

具合の悪い時くらい、むさくるしい男じゃなくて女性の看護士にしてもらいたかった。

むさくるしいってのは失礼だが、

あの、最近売り出し中の 北海道では人気者の 『大泉洋』 みたいな青年だった。

 

病室に通され、軽くルールみたいな説明を受け、

点滴の管を刺される。

これは夜勤担当の女性の看護士がやってくれたので許そう。

当然、 その際、その夜勤担当の看護士と握手は忘れなかった。

 


 









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