ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (8/2日・420号)

 


入院が決まると腹が座るわけで。

そうなると、どうやって入院生活を愉しんでやるかって気が起きてくる。

 

普段からは考えられない読書をしてやろうか・・・・・・・・ とか

ネタ帳に溜まったネタをなんでもコラムに熾してやろうか・・・とか

暑中見舞いの原版を作成しておこうか・・・・・・・・・・・・とか

葉書でしか投稿できない番組にじっくり投稿してみようか・・・とか

 

揚げればキリがない。

そんなに何ヶ月も入院するわけではないのに。

逆に短期間だから余計にワクワクするのかも知れない。

 

病院から一旦、入院の準備のために帰宅が許される。

その時間はたったの3時間。

 

それまでに急いで家に帰り、事務処理を片付け、

寝巻きや洗面具やパソコンを鞄に詰める。

 

そして大型本屋に向かう。

普段から行きつけてないので勝手が分からない。

どこに注目の本が置いてあるのかすら分からない。

 

なんとか世間が注目している本を見つけ出す。

一冊じゃ足りないだろう。

二冊か?

三冊か?

四冊か?

五冊か?

 

まぁ、読みきれなくても腐るものじゃないし。

 

まとめて六冊購入した。

それも時間が無く、じっくり選んだ本ではない。

 

こんなに焦って本を選んだのは今まで生きてきて初めて経験だった。

 

これを打ち込んでいる今、

まだ一冊の本の表紙すらめくっていない。

 







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