ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (8/1日・419号)

 

入院ってのを久々に体験した。

いつ以来だろう・・・・って考えたら

22歳の頃、歩いていて車にぶつかって入院した以来かなぁ。

 

診察を受け、医師からとんでもない発言に一瞬耳を疑った。

「佐藤さん、今から入院してもらいますよ。」

 

おいおい、ちょっと待てよ。

何の権限があって人の時間を拘束するんだよ。

「なんとか入院しないで済む治療をしてくださいよ。」

半分 喧嘩腰で言った。

なぜ喧嘩越しで言ったかと言うと、担当医が女医だったから。

別にこれだけだとセクハラになるかも知れない。

女性の職業に対して偏見を持っていると感じられるかも知れない。

 

が、違うのよ。

診察室に入ると、一番最初に目に映ったのが

ドクターの机の上の たった今、口をつけただろうと思われる

スタバ(のような店)で買ったアイスカフェラテ(のような飲み物)が置いてあったの。

(あのなぁ、ちゃんと仕事しろよ。こちとら長い時間、待たされてるんだからな・・・・・)

思わず、口から乱暴な言葉が出てしまうところで踏みとどまったから。

 

あちこちの科を検査という理由で回されているうちに 熱が上がってきた。

体温計を借りると再び38度線を越えだした。

これには正直、ブルった。

さきほど、散々、あのカフェラテ女医に脅かしをかけられたから。

 

急いで康に連絡を取って、現在進行している現場の段取りをつける。

なんとか、二〜三日の入院は大丈夫のような段取りを組んだ。

再び、熱を計ると まだまだ38度線を越えている。

 

再び、そのカフェラテ女医の問診を受けるが、

その際、

 

「先生、先ほどは失礼しました。

 なんとか入院できるような段取りを組みましたので

 お世話になりたいのですが・・・・・・・  」

 

そんないきさつがあり、今回の入院となったわけで。

まぁ、

入院すると腹をくくればこっちのもんだ。

親の死に様でさえネタにするラジオリスナー。

電車内に次ぐ病院内はネタの宝庫。

数日間の入院では ネタ探しを楽しもうと思った入院初日であった。









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