ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (3/26日・409号)

 

テレビはよく見るよ。

ドラマとかバラエティの番組をね。

 

でもね、どの世界にも “谷間” ってはあるもんでね、

そんなつまらない時は録り置きしておいたビデオを見るわけ。

比較的多いのが ケーブルTVで放送している “ドリフ大爆笑’○○” をね。

 

先日も見てたんだ。

ご存知、雷様のコントで、ゲストに森公美子が出ていた。

80年代前半の頃の放送だからね、森公美子も若いのよ。

 

しばらくコントが続けられると 首筋から汗が流れる森公美子。

そのうち、滝のように流れ出し、顎からタチタチと垂れる汗。

 

あれには気の毒だったなぁ。

その頃の芸能人ってのは、汗なんかかかないってのが前提だったんだろうね。

今だったらハンカチを手にバラエティ番組に出演する女優さんってのは普通だからね。

 

まだテレビに出始めの頃の森公美子は、ハンカチなんか手に持てなかったんだろう。

 

そこで、考えたんだ。

いつからタレントがハンカチを持ってテレビに出るようになったのかなぁ・・・・・って。

 

あれじゃなぃ?

元気が出るテレビの松方弘樹。

たけしにツッコまれると 額の汗をハンカチの角で拭いていたっけね。

 

それからじゃない?

芸能人がテレビでハンカチを堂々と使ってもいいって事になったのは。



 









前のを見る。
次のを見る。
塾長なんでもコラム集を見る。



トップに戻る。