ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (3/1日・402号)

 

そろそろ巷では、卒業のシーズンを迎える。

RICOの幼稚園でも卒園に向けてガタガタとしている。

まぁ、この時期は毎年のことなんだが、

お世話になった担任の先生に “寄せ書き” を贈ろうとね。

 

連絡網のブロックは バスルートで分かれていて 3ブロックほどある。

そのブロック長が先頭になり、寄せ書きを集めるわけ。

 

投稿塾じゃないが、ちゃんと締め切りがある。

まぁ、当たり前だ。

 

 

先日、総裁が大騒ぎをしていた。

 

「あ〜〜〜〜〜! 寄せ書きの締め切り、今日までだった!!」

 

去年までは、オデがパソコンで画像を合成したりと編集してたんだ。

が、

今年はRICOも自分で字が書ける。

当然、先生への寄せ書きはRICOに手書きで書かせる魂胆だったらしい。

それが裏目に出て、すっかり忘れてしまっていたそうだ。

 

慌てて書かせ、夕方、郵便局に走る。

そして速達で送る。

ブロック長のお宅は隣町。

住所は知っているので、住所から追っていけばお宅は分かる。

が、

総裁は、「それは失礼だから・・・・・」 と。

 

速達で送った後、お詫びの電話を入れていた。

 

 

ところがだよ。

ブロック長は、「わざわざご丁寧にどうも。」 って。

 

聞くところによると、締め切り日までに届いた寄せ書きは 皆無に等しいと。

だから、RICOちゃんのお母さんが速達で送ってくれたなんて、律儀ですねと

逆に恐縮されたそうだ。

 

よく考えてみよう。

幼稚園ってのは三年通ったわけだ。

年少、年中時代は、幼稚園を中心に考えていた。

年長のこの時期、幼稚園のことよりも、春に入学する小学校のことばかりに熱中してるわけ。

 

だから、

寄せ書きなんか眼中なくなっていても当たり前のことみたい。

 

うーーーーーん。

先生とブロック長が不憫でならない。

 



 









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