ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (1/20日・293号)

 

さて、
今年から始まったテレビドラマを一巡してみた。
そして、毎週見るドラマが決まったわけだ。

まぁ、一番の注目は フジテレビ系ドラマの 「救命病棟24時」 だろうか。
そしてもう一つ、本木雅弘主演・日本テレビ系ドラマの 「87% ―私の5年生存率―」 。

救命〜 は、21時始まりだから、うちでは録画して見る。
87%〜 は22時始まりだから、リアルタイムで見ることができる。

この二つのドラマに共通していることは、 両方とも医者。
87%〜 を見た後に、救命〜 を見ると、どっちがどっちの医者だか分らなくなってしまう。

だから、気を抜いて見てはならない。
真剣にみなくては。


それから、もう一つ。
救命〜 は、関東に地震が起きたらどうなるか? という設定。
このドラマのロケをしていたら新潟で地震が起きたと。

87%〜 は、一人の女性が乳癌で、それを巡って医者との関係を綴るもの。
このドラマのロケをしていたら、主演の本木雅弘の義母の木樹希林が乳癌だと。

ドラマ内の物語が現実になってしまったという、この二つのドラマ。
当然、出演者も複雑な心境であろう。
そんな出演者の心の中も感じて取れるようなこの二つのドラマ。

来週からも目が離せない。








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