ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


(4/12日・29号)

 




小学二年生の時に同じクラスで仲良しだったのは 『坂東・バンドウ君』 。
坂東君はスリム。
オデはポッチャリ系。
対照的な二人だった。
だからこんな “あだ名” で呼び合った。
キッキ と タッタ。

キッキは “きつね” のキッキ。
タッタは  “たぬき” のタッタ。

そんな二人にもう一人、仲間が加わった。 
『本吉・モトヨシ君』。

バカなりにあだ名を考えた。
本吉君の頬には大きなホクロが。
そしてこんなあだ名が誕生した。

ホッホ。
そう。 “ほくろ” のホッホ。

小学二年生の男子が考えるのはそんな程度だ。
でも、地元じゃオデ、未だに 『タッタ』 って呼ばれている。
義兄にも総裁側の親戚連中にもね。


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