ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (12/8日・250号)

 

よく行く蕎麦屋。 近所の蕎麦屋。
たまには出前も頼む事もある。

以前、1,280円という勘定を、5,000円札を出したところ、
つり銭がない と コキやがった。
なんとかかき集めて1,500円を払い、つり銭を受け取った。
なんで出前なのにそのくらいのつり銭を持ってこないのか・・・・・・・

もう 数回、そんなやりとりをしたので
その “つり銭のないシステム” に こちら側が諦めてしまったほどだ。
店主だけかと思ったら、三代目である店主の息子も同じシステムだ。


先日も出前を頼んだ。
勘定は 1,450円だった。
二千円を渡すと、なんと手の中に550円を握りしめていて
すぐにおつりが返ってきた。
それも息子だった。

もう、完全にこちら側が諦めたよ。
それと同時に総裁のこんな話を思い出した。


バブル期もそろそろ終わりを迎えようとした頃だそうだ。
総裁は某証券会社のOLだった。
月末の26日あたりだったそうだ。
酒を飲んでタクシーで家の前まで帰り、
一万円札を出して 1,300円程の勘定を払おうとしたそうだ。

すると運転手が無愛想な口調で、

「細かいの無いのぉ?」 って言ったそうだ。

その瞬間、総裁がぶち切れたそうだ。

「ふざけんなっ! 給料日後なんだから でっかい銭払うのは予測できるだろっ!
 つり銭くらい用意できないそんなちんけな商売してんじゃないよっ!! 
 女だからってナメんじゃねぇよっ!! 」


さすが、総裁だ。うん。








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