ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


 (10/27日・215号)

 

野菜(葉物)の値段が急騰しているのは前回も書いた。
そして、それに便乗して値段を吊り上げたりしている商品の事も書いた。
今回はこんな便乗商品を見つけたので。

オデには、茨城の血がかなり流れているのでどうしても塩辛いものが好きである。
まぁ、何を食べてもお新香がないと寂しくて寂しくて。

だから、食卓にはお新香が必ず並ぶ。
どんなお新香でも構わない。
桃屋の花らっきょうでもいいのだ。

先日、野沢菜の漬物が並んでいたので箸を伸ばした。
コリコリコリ、シャクシャクシャク。
やはりこれからの季節は野沢菜もいいなぁ。

あれ?
なんだこれ?

味がしない。
自分の舌がおかしくなってしまったのか。
総裁にも毒味をさせた。
やはり、美味しくないと。

しょうがいない。
ワサビ醤油をかけて食べた。
それでも一味も二味も足りない。
漬かり方が足りないのだ。
このように推測した。
葉物が急騰し、いや、手に入らなくなり、
漬物を手に入れる消費者が増えて、
そして、漬物業界の在庫も急速に一掃されて
今秋に漬けた野沢菜をしょうがなく出荷したのではないだろうか。

それしか考えられない。
そんな漬け方の味だったから。

この推測が正しいならば、
台風の爪痕はこんなところまで影響を及ぼしている。








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