ガ・ちんこ投稿塾々長 なんでもコラム


(3/26日・12号)

 
オデの両親は茨城県の出身。
未だに 『茨城訛り』 は抜けていない。

茨城弁の特徴として  『〜だっぺ』 というのはご存知の通り。
それに加えて、 『い』 と 『え』 が上手く発音できない。
発音だけじゃない。
平仮名・カタカナでの文字表記もできないようだ。

例えば、 『栄養』 という言葉がある。
発音は  『えいよう』 だが、
茨城弁で発音すると 『いいよう』 となるのだ。
しかも、平仮名・カタカナで文字表記させてみると 『いいよう・イイヨウ』 となるのだ。


母親の妹が茨城県の笠間市内で床屋を営んでいる。
その店内の壁に掛かってある茨城県知事発行の理容師免許の名前の欄を見てみると、

『藤岡しづい 殿』 となっている。

どう見てもおかしい。
そんな名前はないだろう。
『しづえ』 なのだ。そう、『静江』 だ。



父親の妹が茨城県の水戸市内で精肉店を営んでいる。
その店内の壁に掛かってある茨城県知事発行の調理師免許の名前の欄を見てみると、

『吉田やいこ 殿』 となっている。

どう見てもおかしい。
そんな名前はないだろう。
『やえ子』 なのだ。そう、『八重子』だ。


なんだろう。茨城県って。不思議だ。



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