零式水上観測機11型



戦艦大和の観測機として搭載されていた機。
砲戦では、砲弾を発射する前に、前回放った砲弾の着弾点(水柱)の位置を観測し、それによって次回の発射の際の補正を行っていた。
水上観測機はその着弾点を観測するのが目的である。しかし、実際のところは砲戦が行われることはほとんどなく、偵察の他にも攻撃機的な役割もこなした。
第二次世界大戦機には珍しく複葉機であるが、これは空戦能力を高めるために取られたものである。


ミニフィグスケール(1/40)です。
細部にもこだわりたかったのですが、緑パーツは種類に乏しいのでこれぐらいで収まりました。
あえて言えばプロペラ近くのエンジン周辺ぐらいでしょうか。
ミニフィグスケールなのでもちろんフィグを乗せることができますが、ぴったり収まってしまっているので内装はほとんどできませんでした。
写真に撮ってみると見た目より色が明るく出てしまったのが少し残念・・・
いつかDarkGreenで零戦を作りたいものです。

細部をご覧になりたい方は画像をクリックして下さい。













零式水上観測機11型に関するデータ
全幅11.00m
全長9.50m
全高4.00m
翼面積29.54平方メートル
自重1930kg
最高速度370km/h
巡航速度204km/h
航続距離750km
乗員数2名

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