パンダ





制作に要した期間はほぼ1ヶ月。
モナードラえもんに比べ、より有機的で複雑な形をしているため大きさの割に時間がかかりました。
大きさとしてはモナーより大きいです。
期間が定められたビルドだったため最終的な調整が若干甘く、肩のラインなどは調整の余地大いに有りです。

原宿のキデイランドのレゴコンテストで優秀賞いただきました。
「基本ブロックのみを使って」という制限だったので、僕としてはオイシイ内容でした(笑)
賞を取ったら飾ってもらえる予定だったのですが、完成直後にぶっ壊れた(下写真参照)ので断念。

写真が1枚しかないのもそのためです。
せっかくいい場所で飾ってもらえるはずだったのにね。
このままこのパンダは解体される予定だったのですが、特に壊す理由もなく埃がかからないような状態で放置していました。
後にもう一度日の目を見ることになります。


・なぜパンダなのか?
TVチャンの予選の時、お題は「ダジャレ動物」だったわけですが、そのとき「ゼブラシ」の他に思いついたダジャレが「A級戦パンダ」(笑)
あまりにもキワドイ内容なので結局ゼブラシにしたという経緯があります。本当は単純にパンダが作りたかったんですけどね(笑)
いつかパンダ作りたいな〜と思っていたのですが、ちょうど白黒のパーツが十分な数手に入ったので制作に着手しました。

・なぜ右手を前に差し出しているのか?
本当は右手に一升瓶を持っているはずでした。あぐらをかいて一升瓶を片手に「まあ飲めや」と宇宙戦艦ヤマトのサドさんのように・・・。
ただ、出品するコンテストが表参道だったので「一升瓶を持ったパンダ」はあまり適さないかと思い一升瓶ははずしちゃいました。
一升瓶の方もレゴで作っていたんですけどね(笑)

上に書いたように壊れてしまった状態で放置されていたこのパンダ君ですが、タイでのイベントに招待された際、持って行く作品の一つとして復活させることになりました。
今、このパンダはタイにいます。2007年1月にタイのイベントに持って行った際、主催側が気に入ってくれ引き取ってくれました。



「晩酌を交わす相手」になる予定だったのですが、僕が二十歳になる前に嫁いでいってしまったわけです。少し寂しい。
またタイで再会するのが楽しみです。


制作途中のパンダ頭部



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