96式25mm対空機銃

 戦艦大和に搭載されていた機銃で、対空防御用として用いられていました。足下のペダルを踏んで射撃したようです。 戦艦大和の竣工時には24門しかなかったのですが、時代の流れとともに、艦対艦から艦対空になると1945年には152門にまで増えました。
 最初はできるだけ正確に作りたかったので、Minifigスケールより大きめのサイズで作ったのですが、やっぱりMinifigスケールのものが欲しいと考えて作り直しました。

 右側のは爆風よけのシールド付きのものです。こちらの型のものも数十機が戦艦大和に搭載されていました。
大きめのスケール Minifigスケール シールド付き

96式25mm対空機銃に関するデータ
機銃全長2420mm
銃身長1500mm
銃身重量43kg
銃尾重量72kg
全備重量115kg
初速900m/s
命数15000発
装填機構発射ガス作動
最大発射速度毎分260発
標準発射速度毎分220〜240発
効果的発射速度毎分110〜120発
最大射程(仰角50°)7500m
最大射高(仰角80°)5250m
最大射撃開始距離3500m
最大仰角1500m
最大俯角80°
最大旋回速度18°/s
最大俯仰速度12°/s
総重量1800kg
弾倉15発入

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