94式45口径46cm砲



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第二次世界大戦において、戦艦大和・戦艦武蔵の二艦に搭載された世界最大の砲。
46センチ砲3連装という空前絶後の砲であったが、この砲が敵艦を沈める機会はほとんどなく、すべて海に沈んだ。
一基の重さは2760トンもあり、これは当時の秋月型駆逐艦とほぼ同じ重量であった。
また、1.5トンの重量の弾丸を、音速の2倍の速度で発射し、30キロ先の40センチ装甲を貫くほどの破壊力を持っていた。
発射時の爆風の威力がはすさまじく、高角砲や機銃座にシールド(風防)が取り付けられたほどであった。


ミニフィグスケール(1/40)です。
やはり主砲はでかいです。ミニフィグスケールで積分的造形で作れてしまう砲というのも少ないと思います。
大きいだけに単調にならないように今回は手すりから梯子まで、かなり細かく作り込みました。
砲の大まかな形に2日、細かい飾り付けに3日ぐらいといったところでしょうか。その他修正も多々加えていますので、作り始めてから半年ぐらいでやっと公開に至りました。

細部をご覧になりたい方は画像をクリックして下さい。
















94式45口径46cm砲に関するデータ
460mm
砲身長20.7m
砲身重量165t
初速780m/s
弾丸重量1.46t
最大射程41852m
最大仰角45°
発射速度2発/s

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