89式40口径12.7cm連装高角砲



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 1932年〜1944年に2152基が生産され、動力・楯・照準器・高射装置などによって約10種類のパターンがありました。 今回作ったのは「大和」型で爆風除シールドがあります。 これは、「大和」の主砲発射時に艦全体に強烈な爆風が起こるために設置されました。 シャッターを閉じれば爆風を避けることができます。
 「大和」には、艦の中央部両舷に、この高角砲が6基12門装備されていました。 右舷に艦首から1番、3番、5番、左舷に2番、4番、6番と言うようになっていました。
 一高角砲塔内には、射手1名、旋回手1名、伝令1名、信管手1名、砲員は1砲に4名ずつなので二連装で8名、合計12名がいました。 (信管手は砲弾頭に取り付けられた信管に、炸裂するための時間を設定をします。 敵の位置、方向、距離を計測した結果は、指揮所から連動的に送られてきます。)

制作過程も追加しておきました。

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制作過程
シャッター

96式25mm対空機銃に関するデータ
全長5.284m
砲身長4.930m
砲身重量3060m
初速725m/s
命数800〜1500発
最大発射速度毎分14発
通常発射速度毎分11〜12発
最大射程14800m
最大射高9400m
最大仰角90°
最大俯角-8°
弾丸重量23.45kg
薬莢重量10.87kg
全備重量20.3T
最大旋回速度6°/s
最大俯仰速度12°/s

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