このサイトは「卵巣がん」になったワタシ−JuJu−の
「あの頃・その時」の記録を綴ったものです。
自身の記録のためと、一卵巣癌患者の体験記としてどのような経過で治療を受けていったか、またその時々に調べた情報などを記すようにしました。
同じような卵巣がん患者さんやその家族・患者さんを思う周りの方達にとって、ワタシの体験が少しなりとも参考になれば幸いです。
パクリタキセルの投与間隔短縮で進行卵巣癌患者の生存期間延長−日経メディカル
オンラインより− 進行した卵巣癌患者には、パクリタキセルとカルボプラチンを3週ごとに投与する治療が標準的に用いられている。国立がんセンター中央病院の勝俣範之氏らは、国内85施設参加のオープンラベル無作為化フェーズ3試験を行い、カルボプラチンの投与間隔は変えずにパクリタキセルを週1回投与すると、無増悪生存期間(PFS)が延長することを明らかにした。
(2009/09/28) |