専修大学法社会学ゼミナール



 現在の専修大学法社会学ゼミナールは、2014年度にスタートしました。

 法学部の3、4年生有志からなり、法規範や社会規範が、社会の中でどのようなかたちで存在し、運用され、役割を果たしているのかを、
関連文献の講読、報告、意見交換、ヒアリングや合宿調査を通じて検討しています。

 主な活動は、グループ報告、個別報告、ディベートや、裁判員ラウンジの運営です。裁判傍聴や法律関係者の講演も、随時あります。

 卒業生の進路は、企業、官庁への就職のほか、大学院、法科大学院への進学など、様々です。


(育友151号(2017年)より)      


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