●2003年度の統計資料

2004.12.3

2004年度の形式に合わせ、一部改めました。

技術要素について
要素のレベルと評価ステップ・スピンなどについて、レベルごとに演技の質の割合をグラフにしています。
ジャンプと評価シングルのジャンプの中で多く行われたものを取り上げ、それぞれについて演技の質の割合をグラフにしています。
技術要素の平均点  一般
ジャンプ男子ジャンプ女子
レベルに関わりなく要素ごと、競技ごとに、各選手に対するジャッジの平均採点を求めています。
高GOE演技者GOEで高い評価を得た選手のリストです。
1要素については、全ジャッジの採点(+3〜-3の7段階で評価された、点数化する前のもの)を上下カット・平均し、シングル・ペアは1.2以上、アイスダンスは1.5以上となるものを挙げています。
1プログラムについては、上と同様にして求めたGOEをすべての要素で平均し、シングル・ペアは0.4以上、アイスダンスは0.8以上となるものを挙げています。
高レベル演技者最高レベルの要素を行った、あるいは1プログラム中のスピン・ステップ等の総レベル、ジャンプの総基礎点が高い選手のリストです。
構成要素について
構成要素と評価1人のジャッジが1人・1組の選手に出した5つの構成点について、その中間値との差を0.25点を1単位として求め、構成要素別の評価傾向をグラフにしています。
大会別構成点大会ごとに、全選手の構成点の分布をグラフにしています。
要素点・GOEと構成点総要素点(TES)と総構成点(TCS)との関係、GOEの合計と総構成点(TCS)との関係を散布図にしています。
構成点率(競技ごと)総得点と、そのうち総構成点(TCS)の占める割合[=(TCS×100)/(TES+TCS)]との関係を散布図にしています。
構成点率(総合)個々の選手について、出場した試合の平均総得点と、その平均総構成点との関係を散布図にしています。平均総得点の上位20人(組)については、リストを付けています。
採点のばらつき・かたよりについて
分散  集計表
男子女子ペアアイスダンス
要素ごとに全ジャッジの採点の分散(ばらつきを示す指標)を求めて集計しました。ばらつきの大きいもの(0.8以上)については、種目ごとにリストを作っています。
採点の偏りジャッジごとの集計を利用し、不適切な採点をしたと思われるジャッジのリストを作りました。


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