シングル

2008.12.8

SPの必須要素

 シニア男子  シニア女子
a.アクセルジャンプ2回転 or 3回転 a.アクセルジャンプ2回転
b.ステップからのジャンプ3回転 or 4回転 b.ステップからのジャンプ3回転
c.ジャンプコンビネーション4回転と3回転 or 4回転と2回転 or
3回転と3回転 or 3回転と2回転
c.ジャンプコンビネーション3回転と3回転 or 3回転と2回転
d.フライングスピン任意
8回転以上
d.フライングスピン任意
8回転以上
e.足換えスピンキャメル or シット
足換え1度、左右各6回転以上
e.レイバックスピンレイバック or サイドウェイズ
8回転以上
f.スピンコンビネーション基本姿勢をすべて含む
足換え1度、左右各6回転以上
f.スピンコンビネーション基本姿勢をすべて含む
足換え1度、左右各6回転以上
g.ステップシークエンス任意
異なる2つ
g.ステップシークエンス任意
h.スパイラルシークエンスポジション3つ
足換え1度以上
 ジュニア男子  ジュニア女子
a.アクセルジャンプ2回転 or 3回転 a.アクセルジャンプ2回転
b.ステップからのジャンプ2回転 or 3回転 の・・
(2006-07) フリップ
(2007-08) ループ
(2008-09) ルッツ
(2009-10) フリップ
(2010-11) ループ
b.ステップからのジャンプ2回転 or 3回転 の・・
(2006-07) フリップ
(2007-08) ループ
(2008-09) ルッツ
(2009-10) フリップ
(2010-11) ループ
c.ジャンプコンビネーション3回転と3回転 or 3回転と2回転 c.ジャンプコンビネーション3回転と3回転 or
3回転と2回転 or 2回転と2回転
d.フライングスピン(2006-07) キャメル
(2007-08) シット
(2008-09) キャメル
(2009-10) シット
(2010-11) キャメル
8回転以上
d.フライングスピン(2006-07) キャメル
(2007-08) シット
(2008-09) キャメル
(2009-10) シット
(2010-11) キャメル
8回転以上
e.足換えスピン(2006-07) シット
(2007-08) キャメル
(2008-09) シット
(2009-10) キャメル
(2010-11) シット
足換え1度、左右各6回転以上
e.レイバックスピンレイバック or サイドウェイズ
8回転以上
f.スピンコンビネーション基本姿勢をすべて含む
足換え1度、左右各6回転以上
f.スピンコンビネーション基本姿勢をすべて含む
足換え1度、左右各6回転以上
g.ステップシークエンス任意
異なる2つ
g.ステップシークエンス任意
h.スパイラルシークエンスポジション3つ
足換え1度以上
補注:
  • ジュニア男子の「a.アクセルジャンプ」で「3回転」が加わったのは2008-09以降。
  • ジュニア女子の「c.ジャンプコンビネーション」で「3回転と3回転」が加わったのは2006-07以降。
  • 「c.ジャンプコンビネーション」と「a.アクセルジャンプ」「b.ステップからのジャンプ」とは異なるジャンプで構成されなければならない。
    「c.ジャンプコンビネーション」内においてのみ同じジャンプで構成することが許される。
  • シニア男子の「b.ステップからのジャンプ」「c.ジャンプコンビネーション」の両方で4回転をすることはできない。
  • 男子の「a.アクセルジャンプ」「b.ステップからのジャンプ」の両方で3Aをすることはできない。
  • 上の3つに違反した場合は、後に行われたものが無効となる。
  • 女子の「h.スパイラルシークエンス」のパターン(軌跡)は、通常のステップシークエンスのサーペンタインorサーキュラーorその組合せ。
    加えて2006-07は2つのサーペンタインor2つのサーキュラーも可。しかし2007-08以降パターンに関する要求は無くなった。
    また、ポジションが3つに限定されたのも2007-08以降で、それ以前は3つ以上。
  • ジュニアの「b.ステップからのジャンプ」はルッツ、フリップ、ループが順に課題となる。
  • ジュニアの「d.フライングスピン」と「e.足換えスピン」はキャメルとシットが交互に課題となる。
  • ジュニアの「d.フライングスピン」は空中姿勢も指定されたものか、またはその変形でなければならない。

FSのウェルバランスプログラム

 シニア男子  シニア女子
a.ジャンプ要素8つまで、そのうち・・
1つはアクセルジャンプ
コンビネーション・シークエンスは3つまで
a.ジャンプ要素7つまで、そのうち・・
1つはアクセルジャンプ
コンビネーション・シークエンスは3つまで
b.スピン要素3つまで、そのうち・・
1つはコンビネーション(10回転以上)
1つはフライングから(6回転以上)
1つは単一姿勢のもの(6回転以上)
b.スピン要素3つまで、そのうち・・
1つはコンビネーション(10回転以上)
1つはフライングから(6回転以上)
1つは単一姿勢のもの(6回転以上)
c.ステップシークエンス異なるものを2つまで c.ステップシークエンス1つまで
d.スパイラルシークエンス1つまで(ポジションは2つ以上)
 ジュニア男子  ジュニア女子
a.ジャンプ要素8つまで、そのうち・・
1つはアクセルジャンプ
コンビネーション・シークエンスは3つまで
a.ジャンプ要素7つまで、そのうち・・
1つはアクセルジャンプ
コンビネーション・シークエンスは3つまで
b.スピン要素3つまで、そのうち・・
1つはコンビネーション(10回転以上)
1つはフライングから(6回転以上)
1つは単一姿勢のもの(6回転以上)
b.スピン要素3つまで、そのうち・・
1つはコンビネーション(10回転以上)
1つはフライングから(6回転以上)
1つは単一姿勢のもの(6回転以上)
c.ステップシークエンス1つまで c.ステップシークエンス1つまで
d.スパイラルシークエンスなし
補注:
  • 「a.ジャンプ要素」でアクセルジャンプが制限個数内に1つもない場合、最後のジャンプが無効となる。
  • 2007-08シーズン以降の「a.ジャンプ要素」の2Aはのべ3つまで。
  • 「a.ジャンプ要素」のコンビネーションうち、3個のジャンプで構成できるのは1つまで。他は2個で構成。
    シークエンスは何個で構成してもよいが、集計される基礎点はそのうちの高い方から2つ分。
  • 2003-04シーズンの「a.ジャンプ要素」のコンビネーション・シークエンスは2つまで。
  • 「a.ジャンプ要素」のその他の制限については、「繰り返し」を参照。
  • 「b.スピン要素」のコンビネーションで、基本姿勢の数および足換えは任意。
  • 2007-08シーズン以降の「b.スピン要素」は、略記号ですべて異なるものでなければならない。同じ場合、後のものは無効となる。
  • シニアの「b.スピン要素」が3つまでとなったのは2008-09以降。それ以前は4つまで。
  • ジュニア男子の「c.ステップシークエンス」が1つまでとなったのは2008-09以降。それ以前は異なるものを2つまで。
  • ジュニア女子の「d.スパイラルシークエンス」が無くなったのは2008-09以降。それ以前は1つまで(ポジションは2つ以上)。

ISU Communications