マレーシア ペナン島


交通

ペナン空港
ペナン国際空港、日本直行便はありません。

ローコスト エアーライン
ペナン発着でエアーアジア(エイシアと呼ばれている)とファイヤーフライ航空があります。
2007年4月からファイヤーフライ航空(マレーシアエアライン系列)が、ペナン発着で コタバル、ランカウイ、クワンタン、テレンガヌ、プーケット、コサムイ へ就航しました。
Fire Fly航空チケット価格は Tickets From RM
両社ともインターネット販売なので、こまめに見ていると往復フリー等というラッキーチャンスに遭遇することも出来ます。


鉄道
マレー鉄道が走っている。(バタワース フェリー乗り場横に駅)

何しろ安い、但し時間が掛かる。
時間に余裕が有るなら近隣の町や生活を眺めながらの面白い旅ができる。
駅でチケット予約が出来ます。


マレー鉄道とムエタイ編 で紹介してます



長距離バス
ペナン長距離バスターミナルから方々へ出ています。

★ ナイスバスにて ペナン→クアラルンプールへ往復した。
朝8時発、所要時間4時間30分 往路RM50
(バタワース→KL間 横3列シート 27RM所要時間6時間 等もある)
バスに乗る前の待合室で飲み物と簡単朝食(ナシゴレン・ミーゴレン)がバス代に含まれていて、食べる事が出来る。
バスに乗車すると、ちょっとパサパサのチキンサンドとカップ入りミネラルウォーター、チョコレートスナック菓子、お手拭が配られた。

 チキンサンドと水

座席は広く、横2列と1列 計3列前後もたっぷりとっていて長い足でも充分伸ばしていられる。
イポー近くのサービスエリアで10分間のトイレ休憩です。
それ以後はクアラルンプールまで停まりません。


 サービスエリアの果物販売

帰り
クアラルンプール駅(KL)から2階建てナイスバスでペナンへ戻る 
復路RM57、16時30分発
KLの待合室でもコーヒーとドーナツを頂く(フリーです)。
バスに乗り込むと早速朝と同じチキンサンドとミネラルウォーターが配られ、さあ!出発です。
復路は2階建てバスの1A・B一番前です。初めてなんですこんなバスに乗るのは、嬉しくて子供の様にキョロキョロ。
車窓から やけに建売とマンションが多いのが気になる。
余っている土地が多いとはいえ、山や荒地を切り開き、同じ色と形の家を一度に沢山ズラズラ建っている、売れるのかな。
これでは夜 酔っ払ってお父さんが帰ってきても、自分の家がどの家か分らないよ。目印に門に旗でも立てないとね。
夜の帳が下り、家々の明かりが・・・・あれー 明かりがついて無い、住んでいないんだ。あっちにもこっちにも新興住宅地が出来ているのに、人が住んでいる明かりが無いのです。



ペナン市内バス
ひん(HIN)バスと言います。
時刻表は無いが大凡20分〜30分で来る。(運の悪い時もある)
ジョージタウンの始発では、満員になってから出発するようだ。
だが、テロバハンからの始発は大体の出発時間が有るようなのだが、・・・よく解かりません。
料金・・ジョージタウン〜バツーフェリンギ 2リンギット(値上げしたかもしれない)
前乗り、行く先を告げ(○○ホテルでも通じる)料金を払う。
降りるときはブザーを押す(時々鳴らない事も有る)
後降り。

2007年8月から ニューバスが走り始めました



ラピッドバスです
バツーフェリンギからワンストップまで1、5RM 料金はHINバスと変わらない
エアコンバスだ、「常夏のペナンでエアコンは当たり前でしょう」日本人が聴けば取り立ててどうと言う事が無いだろう
だがこれが違う、HINバスは最悪だ、でも大切な庶民の足でした
今月からラピッドバスが並行して走るようになったのは大変嬉しい事です
後は時間通り(時刻表が有ったかなあ?)に運行してくれれば文句言わないんだけど・・・



ペナン タクシー
未だメーター制になっていない。
乗る前に金額を確かめてから乗車しよう。(コムタからバツーフェリンギまで25RM位)
ペナンでは、ぼったクリタクシーは聞いた事がないので不届きタクシーは無いと思う。
ペナン空港からバツーフェリンギまでは(空港タクシー)RM60 (2007,05,28現在 )
バツーフェリンギから空港までRM50 (2007,05,28現在 )


クアラルンプール タクシー


 ステッカーだらけのKLタクシー


★ KLでステッカーだらけのタクシーに乗った。 
前も後ろも横も広告やら道路税のステッカーで視覚範囲が狭いです。
でも日除け効果が有るのかもしれないが安全には気をつけてもらわねば・・・。

★ ぼったクリタクシーに乗る
KLの次の駅(多分 Bandar Tasik Selatan)からMITTへ、タクシーを呼びとめ乗り込む。
なんと暴走運転も甚だしいヤンキー兄ちゃん、スピードを出たまま車間距離が少しでもあると割り込み、ジグザク運転をする、必死で掴まり無事を祈る、約15分でMITTへ到着。
イザ支払い・・・・49RM?????ウソでしょ・・・・ヤンキー曰く「メーターが49だから払え」
とっさに考えた事は、帰りのバスは16時30分KL発ナイスバスを予約して有り、次のMITTでどの位待たされるか判らない、だから運転手と押し問答をごちゃごちゃしていると時間が無くなる。
で、仕方なく言われた金額を払った。15分ぐらいなら日本人だとナメられても15RMだろう。
教訓 乗る前に金額を決める又は訊ねる。



マイカー
車検制度はありません、全て自己責任です。
年1回、保険料と道路税を支払います。
市街地は一方通行が多い。
全国、道路網は整備されている。
ガソリン代は日本の約1/2 です
高速道路料金 安いです

*一般道のバイクの往来が激しい、尚且つマナーが悪いので充分注意が必要



★ 高速道路に路側灯が なーい。
制限時速110km、交通量が多いからライトを遠目には出来ないし・・・目先のセンターラインを頼りに走るしかないかも。
110キロで走るなら路側灯は必要不可欠だと思うのだがなあ、私は運転しないぞー。
KLからペナンまで約300キロ、道すがら故障車を7・8台見かけた。車検の無い国だから自己管理が大切なのに・・・。
我々がもし、夜間こんな山の中で故障したらどうしよう、地名も分らず言葉も儘ならず、JAFの様なものがマレーシアには有るのかなあ、心配していたら有りました。
JAFとは違いますが、契約した損害保険会社が故障車を最寄の修理工場まで牽引してくれます。詳しくは損害保険会社へお尋ね下さい。

マレーシアのETC




渋滞の料金所をスイーとスルー
マレーシアにはETCと類似した物が有ります
「スマートタグ」 これが正式名称です

タッチンゴーというプリペイドカードを使用します
タッチンゴーはそのカードを機械に当てスルーしますが
スマートタグはETCと同じく速度を緩めスルーします
前者と後者は何処が違うかと言うと、
スマートタグはプリペイドカードを入れる小型容器をRM100で買い、ダッシュボードにセットします(盗難避けの為、セットせずスルーする時だけダッシュボードに乗せる方がベター)。

でも、先日の16時17分の事、本土からペナン大橋を渡ろうと高速から降りてきたら、料金所まで たかだか200m足らずの所を45分も費やしてしまった、
混雑時は料金所の先の車線が少なければスマートタグも役立たずです
ただ、ペナン大橋の場合のみスマートタグだけ料金所を過ぎ橋の近くまで車線が守られているので、少しだけ優越感があるかな?


カーフェリー
ジョージタウンとバタワース(本土)間を航行
ペナンからバタワースへは無料、バタワースからペナンへは有料(1台RM8位だったかな?)


ペナンブリッジ
本土とペナン島を結ぶ橋
ペナンからバタワースへは無料、バタワースからペナンへはRM7



レンタカー

未経験に付き、後日調査する



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