荷物・空港・エアー会社


エアーアジア
クアラルンプールLCCターミナル


エイシアは、2006年3月23日からクアラルンプールのメインターミナル
KLIAターミナルからLCCターミナルへ引越した。
だから、エイシアはクアラルンプールKLIAでは離発着しない。
クアラルンプールのボーディングタイムを知らせる画面でも、エイシアはクローズと表示されている。
LCCの名前の由来は Low Cost Carrier だそうだから、ドンナンカなーと益々興味が湧く。
全部で35,290
Sqm(広そうだが見当が付かない)
建物は平屋 L字型をしている。駐車場を背に正面向かって右が国内線到着ロビー、センターに出国ロビー 、左側が国際線到着ロビーだ。


 出国ロビー

建物内はエイシアだけなのでチェックインカウンターは非常に判り易い。チェックインを済ませて後ろを向くとそこはイミグレーション。
出国審査を済ませ、いつも通り免税店でタバコ2カートンを購入。
エイシアはシニアシチズン制度が有るので、ボーディングタイムで皆さんが並んだ脇を大きな顔して前方へ進みチルドレンファミリーの後に着く。この時だけ年寄りでよかったと実感する。


 日傘サービス

炎天下 へーこんなサービス有るの! エアーズロック空港も炎天下歩いたけど日傘などは貸してはくれなかった。Goodアイディアーかもね。
荷物ターンテーブルについて。
到着後、ターンテーブルに荷物が届く時間は短い、今まで30分ほどの時間を要したが5分程で回り始めた。これはいい!!!
滑走路横を見ると、マレーシアエアラインのジェットが止まっているし、マレーシアエアラインの建物も有る、どうも航空貨物専用飛行場が隣接しているようだ。

LCCターミナル シャトルバス
KLセントラル間9RM
KLIA間は無料(2006年4月30日まで)の筈だが1,5RM要求され支払う。
でも解せないのでプリントアウトした紙を持って運転手に聞きに行く。運転手曰く・・バスが違う、他のバスだ。・・・・うぬ?
乗る時に無料の筈だと私が言ったのだから、その時点で他に無料のバスが有ると言えよな!(言うわけ無いか) 50円の攻防でした。



荷物重量制限
2005年11月4日 

成田空港 マレーシアエアラインで出発する時の荷物制限チェックインカウンターでは2人合わせて 40s+10s(おまけ)=50s 良かったー、48.5sすれすれ、実のところ割増料金請求を覚悟していたのだ。では、手荷物は? 確認してないので知らないが機内の棚に入る程の物ならOKの様です。

1ヶ月留守にしたので郵便物のチェックです。何とチラシ広告の多い事でしょう、コンドミニアムの入り口にゲートが在り、出入りをチェックしてセールスマンは入れない筈なのに、ザルだね。こんなことでイライラしてもしょうがない。
それより、TM (電話)の請求書が変なんですよ、9月末で支払いは済ませ日本に戻り、11月2日にペナンへ戻った訳だから丸1ヶ月留守をした、なのに請求書が3通届いている、1通目0、 2通目398リンギット、 3通目 0.88リンギット 
ナヌー? 基本使用料とか起算日がずれていたとしても精々30〜50リンギット内で収まるはず、マレー語の請求書だが何となく珍解読できる、だが、やはり読み取れず、早速オンさんに電話して助けを請う事にしました。オンさんとて正月ホリデーではどうする事も出来ません、解決は月曜日までお預けです。

Air Asia エアーアシア
(マイペンライ マイペンライ)
2005年 1月

ご存知だろうか、エアーアジア航空。マレーシア国内及びタイ・シンガポール・インドネシア・フィリピン等を運行する航空会社である。
このAir Asiaを使いチェンマイへ旅行の計画をした。
ビックリしないでください。
3月14日マレーシア ペナン空港から(20時30分Depart) タイ バンコク空港へ行き(21時10分Arrive)片道一人69.99RM(約2100円) 2泊して
3月16日バンコク空港(12時50分Depart) チェンマイ空港へ(14時00分Arrive) 片道1100THB(約3300円) 如何ですか一人片道僅か5400円です、主人と二人税金込みで往復28,530円
ところが、いつも安い訳ではありません、3月20日ペナン17時20分発バンコク行きは7200円だし、3月17日バンコク12時50分発チェンマイ行きは4050円なのです、日と時間が関係しているようですが理由は私には判りません。
★ 金額にばらつきがあるので事前にインターネットでチェックしたほうがベター
何故に安いか・・・理由
その1 航空券がない・・・・予約時に発行されるブッキングナンバーが頼りです。
その2・・・・機内サービスなし・・・・・飲み物等欲しい時はお金を出して買う。
その3・・・・航空機まで歩く。

お安い御用です、是くらいのことなら、是で安くなるなら他の航空会社も「お願い!その様にして!」私だけでしょうか・・そう願うのは。
安全性・・・多分大丈夫でしょう、パイロットだって我が身が可愛いでしょうから。機体そのものは?判りません、未だ乗っていないのですから。
予約より4日後の夕方のこと「ハロー」 Air Asiaから突然の電話です、聞き取りも話す方も儘ならない英語での応答です。
どうも搭乗時間を変更して欲しいとのこと、まーいいでしょう朝6:20分に変更する事でOKしました。
ですが、後になり、よーく考えると朝3時とか4時に起床しなければなりません、こりゃまずい・・・あわてて変更して欲しい旨のメールを入れ暢気にコプトーンホテルへマージャンに出掛けました。
翌朝になっても返事が届きません、諦めかけているところへ来ました。
でも、なぬー?ちんぷんかんぷん???いったいこの時間はなに?なぜ私達は行った其の日に帰らなければならないの? 今度は大慌てでTELを入れました。
英語が出来る出来ないなんて言ってられません、「○△▽★ カンドゥアー」 ? テープが虚しく流れます、あー未だ9時だから10時以降にしてくれと言っているのかなー等一人合点して又10時にTEL、同じテープが流れます。
参ったなー トホホ・・・・、今日はマージャンを我が家でしようと昨夜決めてきたし、もう直ぐ彼らが来る予定、どーしよー?マージャンどころではないよなー。
そこへ彼ら(奥村ご夫妻)が登場、メールを見てもらうが彼らにも解読不能、テープは? 「カンドゥアー」 流石、旅慣れた人は違う、判りました、「カム ドアー」→「事務所に来てくれ」 なるほどー大変勉強になりました。
と 言う次第でタクシーでコムタのオフィスへ行きました。 
メールはAir Asiaのフライト時間が変更になりましたと言うインフォメーションでしたし、私達のフライト時間変更も無事フィニッシュしました。
もっと流暢に話が出来たならば文句の一つも言えるのですが残念です。 センキュー
さっきのマージャンは?勿論この後、家に戻り夜10時まで続きました。
3月14日 
いよいよエアーアシア航空で一路バンコクへ・・・・・と勇んで出掛けましたが又 又 ウソー です。
なぜなら、出発時間 夜9時30分発が11時40分に変更になり、次に午前0時10分に変更、空港で時間を潰す事に相成りました。お詫びにペットボトル1本づつ頂きました。
いい加減にして欲しいよ、バンコク到着は午前2時30分(時差1時間)でした。助けてくれー!ですよ。
バンコク⇔チェンマイ間は時間変更もなく無事フライと出来ました。
 3月22日帰る日です
エアーアシア(アジアでなく両国アシアとよばれている)朝チェンマイ8時20分でディパートしバンコク午前9時30分アライブ。
又 又 事態発生 夕方17時20分(本数が少ないから仕方がないのですが)のフライトが19時20分へ変更になりました、お詫びにと一人70バーツ210円のお飲み物券が配られました。有難う?
国際線2時間前からチェックインなので合計4時間空港内で時間潰しなのである。
又、不思議です、ペナン到着が11時(時差1時間)の予定です。7時30分発が一向に出発しません、滑走路に40分待機しました、8時10分出発ならペナンを時差を考慮しても11時00分頃の筈が、なんと乱気流に揉まれながら到着したのは10時30分、パイロットさん飛ばしたね。

約款には乗客が時間変更したら500バーツ、名前を変更したら500バーツ等、罰則あるのに航空会社の変更はお構いなし、チェックインカウンターにA5サイズの紙のお知らせのみ、「不合理この上ない」と怒るのはマレーシアやタイの国では通用しないかも。
マイペンライ マイペンライ 

エアーチケット
エアーアジアをネットで調べたら ペナン To  KL 28.8RM+TAX他60RM  
KL To ペナン 68.8RM+TAX他60RM  
ビックリの安値です。エアーアジアのチケット購入は時が勝負、株式相場のように毎日値段が変動するので、もし買われる人は早めに購入を!



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