訪 問 者




2005年11月6日(日) Nさん Kさん



日本の若いお嬢さん達が部屋に遊びに来てくれました。
私達の生活の様子を見てとても羨ましがり、自分達もここで生活したい、と言っていた。
若いのですからまだまだ仕事をしなさい、お節介にも又言ってしまいました。
4人でフードコートへ行き鉄板焼きを食べ、彼女達はそのまま裏のビーチへ・・・、ビーチボーイが五月蠅いほど声を掛けてきているが大丈夫かな?パラセーリングはしたかな?



2005年12月27日(火) 予備軍?




何時もの通りロングビーチフードコートで夕食を摂る。
知り合いの焼き魚屋の前が私達の指定席だ(勝手に決めているだけ)、毎回2〜3組の日本人旅行者やロングステイヤーに行き会う。
今日は大手自動車メーカーTにお勤めの50才台御夫婦に出会う。
彼らは”定年が65才まで延長になっているから、残りの人生を考えると、早期退職をしないと、
悠々自適な老後を送る時間が持てないと”嘆いていました。
これからの日本を背負う人達は大変だとつくづく思う。
あー可哀そう・・・でも頑張りやー未だ若いんだから、オモイッキリ会社人間になり、夢中で仕事をすれば達成感が湧くかもしれないし、道は開けるかも知れないのだから。
何と無責任なんだろう私は・・・



2006年1月7日(日) 晴れ ロングステイって?



私達のロングステイの生活振りを実際に見てみたいと言う訳で、日本から友人が来馬した。
彼等は、あと2年の仕事が残っているので、今は準備期間なのだ。

最近TVや雑誌でロングステイが紹介され、それを希望して下見ツアーとか個人で見聞の為ペナンへ訪れる人が大勢いる。
しかし実際に行動へ移す人は、多分そんなに多くは無いだろう。
夢と現実を隔てている溝は幾筋も有るらしい。
例えば両親・子供・家・親の残した土地・地域・語学・異文化等々・・・他にも、それぞれの家庭には幾つものハードルが有るのだろう。
そして、皆さん異口同音に「ロングステイが出来る人達は諸条件に恵まれているからだ」とも言う。
だが、もし本気でロングステイを考えている方でしたら一言アドバイスをします。
以前にも書いたが”そんなに緊張しないで、気楽に気楽に、旅行の延長なのですよ。
何もロングステイ先を終の棲家等と思わなくていいのです”。
取り合えずホテルやコンドミニアム(日本で言うマンション)で1ヶ月、夢見ていた生活をしてみる(コンドミニアムは1ヶ月単位で貸せない所も有る)、やっていけそう、大丈夫そう、と思えたら次はコンドミニアムに移り3ヶ月、1年というふうに自分と相談しながら続けて行けば良いのです。
その人の心の持方一つで解決すると思う。
私達も5年ビザを取得(現在は10年ビザも取得出来る)してはいるが、何時日本へ戻ら無ければならない環境になるか先の事は判らないので、日本からは普段着とパソコン入りのトランク1個とゴルフ道具を持ち、こちらに来た。
必要を感じマイカー(10年乗ているので日本へ帰るときは現地の人に貰ってもらう)を輸入した(ペナンで新車を購入する人も居るし、日本人仲間から譲ってもらう人も居るしレンタルしている人も居る)。
此方へ来て1年経過したが物を増やしてはいないので、トランク1つで帰る事が出来るのである。
如何かな?



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