フードコートとレストラン

ホームスタイル
チャイニーズの家庭料理です。
街中のレストランと違いオープンエアーで気軽に入れます
定休日 火曜日 夜のみ営業

How To Get There 
タンジュンブンガのメイバンク前の信号を山側に1、6km位、右手の新興住宅街に入り、中間点を右に入ると左側角地、前が公園

SUMMER GARDEN 
サマーガーデン フード&ビストロ

ちょっとイケてる雰囲気を持つレストラン
親子丼も鰻の蒲焼も有るけど、マレーシアの日本料理だから期待はしていない。
ところが、洋食部門はそれなりに美味しいですよ、ケーキもね。

How To Get There 
no
.2 Lorong Lembah Permai 3, 11200 Tanjung Bungah Penang
タンジュンブンガのメイバンク前の信号を山側に1、5km 四つ角右手前


チャイニーズ レクレーション センター
CRC


2007年8月3日



K氏に連れられチャイニーズレクレーションセンターでランチを食べる
K氏は、なかなかの研究熱心な方で、常連のチャイニーズの方に、ここでは何が旨いか、そして北京語での読み方は・・、材料は・・味付けは・・等々情報を集めて参加者に解説してくれた。

 初めて食べるユイシャンツェーツー(魚香茄子)

ユイシャンツェーツー は 茄子の甘辛炒め、簡単に言うと炒め物なのだが、フライドベジタブルとは違う、さすが中華、言葉では説明できない

 マッヒョンハー(麦香海老)

エビフライなのだが、衣は魚肉
この魚肉、日本で言えばデンブ(太巻き等の芯にピンク色したあれ)マレーシアでは茶色い色をして甘辛く、パンの上にも乗っている、
今日は、これが海老を包み、揚げてある

 グーパイパーパー(骨俳巴巴?)

豚肉と豆を煮た物、トローと柔らかく煮た豚肉は絶品です、チャイナドレスのお姉さんがハサミで豚肉をチョキチョキ

ツァオパイトーフー(招牌豆腐)

揚げ豆腐とキノコと野菜の煮物、あっさり味で旨い

ミックスベジタブル炒め

ハイツェンタン(海鮮湯)

スズキの煮付け



昼12時きっかりに店に入った、ガラーン、広いのに客はいない、ピンクのチャイナドレスに身を包んだ従業員だけが目立つ。
だが15分もすると、ぞくぞくと客が入って満席近くなった、すごい!
我々の席にも次々に料理が運ばれ、円卓の上は大賑わい、デザート(タピオカとハニディユー(メロン))も入れて全部で11品、中華は大勢で行くに限るね、
全体に薄味だったので食べやすく、美味しかった。

今日のランチ 1人27RM
大変美味しゅう御座いました。

How To Get There
JLn Pdg Victoria
ブーマ通りをジャラン Pangkor へ右折(ローガンライ病院方向)、
左側1本目を左折、50m先

Line Clear
ラインクリアー
2007年5月17日

ペナンで、もっと美味しい物が食べたい、そう思っているのは私だけではないと思う。
私にはマレー料理とインド料理は区別が付かない、殆んど同一のような気がする。
そして、それほど美味しいとも思わないが、カレー味なので時々食べたくなるのである。
では、中華は如何かしら。
日本で言う中華料理は、それなりに食べる事が出来る。
只、日本で言う中華料理は何処ででも食べれる訳ではない、中華レストランなら間違いなく食べれます、しかし、フードコートで食べようとすると何処でも良いとはいかない。
フードコートで食べる福建のワンタンミーは、スープにコクも無く麺も不味い、これを食べる限り”食は中国に有り”なんて信じられない。
意外にもホーカーに旨い店が有ると言うが、どうも・・・イヤなんです。

ところが、ペナンでナンバーワンのナシカンダー(インド料理)を食べに昨夜 連れて行ってもらった。
薄暗い路地に15卓ほどのテーブルが置かれている、マレーシアなら何処でも見掛ける風景だ、これもホーカーの一種である。
だから綺麗だとか、清潔である、洒落た、等と言う雰囲気は全て棄て、味のみの勝負になる。
ステンレス製棚の上には大皿が並べられ、その中にボイルしたカレー味の野菜が数種類、チキンの唐揚、魚の唐揚、揚げた海老、イカ、魚の腹子、ゆで卵、フライド卵が並ぶ。
下では10種類ほどのカレーが湯気を立てている。

お勧めはビーフカレー
これは旨い! カレーなのにビーフシチューを食べている様な気がする。
コクが有って実に旨い。
店の名前?・・・・・LINE CLEAR
場所?・・・・・・・ペナン通り(チュリア通り交差点近く)
24時間営業、創業1930年だそうだ。
是非、探し当てて下さい。
マレーシアの食の中でペナンが一番旨いと言われているが、店によりけりなので、旨い店を知った時には、得した気分です。
因みに、この店でお土産にブタァバァを買って帰ったので初挑戦、食べてみます。


ノーザンホテルrestaurant

ここノーザンホテルの日替りランチはウエスタン有り、ジャパニーズ有り、、中華有り、ローカルフェアーです
平日は25〜28RM 土曜44、8RM 日曜32、0RM

今日日曜日(2007年03月18日)シニアシチズン30%オフになり、1人22,4RM

「美味しいの?」
品数がそれはそれは豊富です、全てを食べた訳でもないし、好みは人それぞれでしょうから、私の口に合いそうな物をチョイスして食べた結果、美味しかったです。

平日は いかがかな?(2007年03月30日)

日曜日より品数が5〜6種類減ったとは言え、充分過ぎる品数が並んでいる
ノーザンホテルのランチに関しては初心者なので、とりあえず一口サイズ分を多くの種類を取り、味見してみる、
やはり全種類、食べることは不可能だが
馬鹿ですね、欲をかき過ぎて本日は食べ過ぎ、反省
でもローストビーフの肉は柔らかでいける、
海老はマレーシアから日本へ輸出しているだけあり美味しい
デザートのコーナーがとりわけ充実している、何故だろう

本日料金・・シニアシチズン2人分RM39,2




OFA restaurant
Old Free’s Association restaurant

ペナンにしては地味な店構えのお店、本来はテニスコートに付属したレストランなのでレストランはメインではないようである。
しかし、本格中華料理が食べれる店として繁盛しているようだ。
チャイニーズイヤーの最中なので店は満員、そんなに旨いのかぁ?
いい店に案内してもらったなー、内心喜ぶ。
正月中は、1テーブル(8人〜10人)で388RM
ディナーとしては、まー並の値段かな、


@ A  B

C  D  E

E  F

@・・2月21日ブログ ポイズン入り料理?に出てきた料理です。
店の人が、得体の知れない粉薬風の物を別皿のサーモンに掛け、更に、この料理に乗せてくれます。
全員で立ち上がり、一斉に各々の箸でこれ等をつまみ、高い所からパラパラと振るい落とすのです。
正月しか食べる事の出来ない料理とやりかだそうです。
韓国料理のユッケ、あれに似た味で、香ばしい物やらシャキシャキ物等が混ぜ合わされ、味は美味しいです。。

A・・フカヒレスープ、薄味ですが美味しい。

B・・豆腐、豚の胃袋、椎茸、鶏肉等を柔らかく煮込んである。
味は美味しいが、豚の胃袋と聞くと、喉が通らない。
この豚の胃袋、見た目は油揚げであるが、食感はぶよぶよしていて・・・だめだ〜

C・・海老、凄く美味しいが凄く辛い、ヒーヒーフーフー、何故か砂糖をなめると、辛味が消える、どうして?

D・・ミーゴレン

E・・しっかり味の付いた牡蠣とコリコリ ブロッコリーと柔らかキャベツのあんかけ。

F・・赤魚のスチームボイル、あんかけ

G・・スイカ、オレンジ、パパイヤ

全体に薄味、こくが少ないですが普通に美味しいです。
日本の様な過剰サービスは無し、冷房も極端に効いてなくて良いです。

場所
ジャラン スルタン Ahmad Shah 日本領事館 北側隣。

Ryoma Japanese restaurant



昨年末開店した 龍馬日本料理
洒落た店構(看板はイマイチの様な気がするが、マレー人好みなのかも)
店内は黒を基調にモダンな雰囲気である
個室も数部屋有るが息苦しい感じがする
男性俳優の○○さんに似たオーナー(三浦さん)
従業員は可愛く浴衣などを着せられている

肝心のお料理は?・・・・・美味しいです
先ずは日本盛の冷酒を注文
久し振りの冷酒に思わず「おいしい・・・」
今日、日本から入荷したばかりの”ウニと縞アジ”を注文

ウニも旨い、縞アジもコリコリしていて旨い

 龍馬○○定食も注文

茶碗蒸、天ぷら、ダシ巻き、焼鮭、鶏焼き、マグロの刺身、大根の浅漬け、味噌汁
どれも美味しいです

ラーメンも注文、ごま油がきついよー


 筑前煮 美味しいです

内装からすると高級和食処に見えるが・・・やっぱり高いかな?席料も取られるし・・・日本並みかな?今日の食事代352RMでした
客層は日本人?・・いいえ、中国系マレー人、・・・やっぱりね。
場所ー→アイランドパークから東へ、次の信号機との中間

パラダイスホテル
(ランチ)


グランドフロアーは高い天井で明るい吹き抜けになっており海風が気持良く吹き抜けている、3階には冷房完備のジムやテニスコート・スカッシュコートが整備されている、ビーチサイドにはプールやレストラン・マッサージなど設備が完備している、ランチは品数がすごーく多くて美味しかった。
隣にはコプトーンオーキッドホテルが有る。

コプトーンオーキッドホテル
(ランチ)



チャイナお粥ランチです。
お粥は3種類ですがトッピングの種類が豊富です。お惣菜数も10品ほど並び、果物・ケーキのデザート類も数種類有ります。
コーヒーは別会計ですがチャイニーズティーはお変わり自由です。


ベルジャヤホテル
(ランチ)




バッフェスタイル ランチなので、お粥・パン・麺・ライス・ケーキ・ジェラード・アイスカチャン・果物・生野菜・コーヒー・紅茶・惣菜は中華やマレー・インド いわゆるローカルフードです。

場所・・ペナンにステイされている人なら誰でも知っているワンストップの右隣ベルジャヤリゾートホテル。
階段を上がるとグランドスペース、右手がレストラン、左手がホテル受付。受付右奥がトイレ。

価格・・11.99RM(2RM値上がり)・・・シニアシチズンは9.99RM
シニアシチズン価格9、99+Tax・サービス料が付き合計11、99RMです
秘密・・土曜日は一見高そうだが、Taxとサービス料がインクルードされていて11、99RM、土曜日の方が品数がぐーんと多いですよ。
ホテルだから清潔なトイレ、エアコンの稼動する静かな部屋で食べるフルコース。
この価格なら、フードコートでエコノミーライスを食べジュースを飲むと、金額の差は殆んど無くなる。
今日はストゥリートパフォーマーが席を廻って楽しませてくれた。


ウエスタンフード





Gunung Erskine 通り(自称お墓の通り)に有るウエスタンフードを教えてもらった。
店頭に店の名前を掲げて無いので判らないのだが、ペナンでは有名店なのだそうだ。
今夜も、ざっと100人は食べに来ていたでしょう、座れないほど大盛況の様子だが平日はもう少し少ないそうだ。
フィレステーキを注文したが今夜はサーロインしかないと言う。
注文時に塩・胡椒で注文しないと”どっさりとウスターソースが掛かって来る”と予備知識を得ていたので、ジャスト ソルト & ペッパー で注文した。
人気店だけのことは有る、リーズナブルで美味しい。
肉の硬さが心配だったがバツー フェリンギのロングビーチ内のウエスタンと変わらない肉の硬さなのでまーまーいける。
開店は6:30PM 店前は薄暗いが店横は明るいのでこちら側に座る事をお勧め。
ワンタンミーやフライドライスに飽きたら、こんなウエスタンも如何かしら!


ロングビーチ

2006年6月23日



ここは我家が一番お世話になっているフードコート。
バツーフェリンギに有るフードコート ロングビーチ 風景です。
バツーフェリンギに何件のレストラン又は食事所が有るか数えた事は有りませんが、50軒ほどは多分あるでしょう。
その中でも相変わらず西洋人で混雑しているこのロングビーチは、チャイナ系は勿論の事、ウエスタン・イタリアン・インド・海鮮料理 等が店を構え、客を飽きさせない。


松花江海鮮
2006年6月14日




ガーニードライブのフードコート内で”旨い物が食べれる店”を紹介された。
松花江海鮮と言う。
昼時は他の店が飲茶をしているが夕刻6時から一番奥の松花江海鮮がオープンする。
お墨付き5品を注文する、フライドミックスベジタブル(野菜の種類が多い) スティングレイ(エイの味噌煮) ディール(鹿肉と韮芽の炒め) イカのフライ フライドライス である。
紹介者がペナン中を食べ歩きした結果、安くて旨い料理に出会い、それ以後 お気に入りの店なのだそうだ。
なるほど!勧めるだけ有り、やはり美味しいです。
ディール肉は臭みも無く柔らかい、鹿肉はどうも・・と言う方は豚肉やビーフのオーダーでも出来ます。
笑えるのが、イカのフライ、小イカの足は蛸のようにクルッと丸く跳ね上がり可愛い。
私は台所が油で汚れるのを避ける為、家では揚げ物はしません、だからと言う訳ではないが、パン粉に癖も無く、柔らかくて美味しかったですよ。
ミックスベジタブルは野菜の種類が多く味もさっぱり系です。
スティングレイの味噌煮、この味噌味は日本人に向くかどうか・・・賛否両論でしょうね。



日本小食
 

日本小食の親方と

カツ丼

 親子丼

 茶碗蒸し

場所。。。。。。。。。。。ブーマ通り 観音寺から約10mガーニー方向へ
食堂名。。。。。。。。。 日本小食
少し抵抗感の或る店の雰囲気だが、店構えを100歩譲って味は? 
親子丼、カツ丼、茶碗蒸し?を食べたました。丼は濃い味です、紫玉葱なので少し硬いですが肉が柔らかく、ままーかな。
茶碗蒸しは日本のそれとは違う、基本的にマレーシアは、かつお出汁等は使わず鶏がらスープです、本当に美味しいです。
エビ天、うな丼、そば類、チャイニーズ食、マレー食等バラエティーに富んだ店で、若者客が幾つもテーブルを囲み大入り、テイクアウトも含め大混雑の昼時でした。
付録、ラッキョウの甘酢漬けが付いてきました。
心残りが一つ、茶碗蒸しに銀杏が入ってないので私的には茶碗蒸しではない。

見た目は不味そうだが、うまーッ

ほんの一例  カツ丼5RM 鮭茶漬け3RM 鍋焼きうどん7RM 揚げだし豆腐4RM 牛丼6RM
今日の親子丼は刻み海苔もかかっていて遜色なし、うまかったー
天丼には七味唐辛子が付いてきました。



安順園
 FATTY PALACE

場所。。。。。。。。。。ガーニードライブより海岸沿いをジョージタウン側へ約200m 
フードコート名。。。。FATTY PALACE 海浜飲食中心

 安順園    本格中華料理


夜る歩くと昼間とは違う景色に出会う。通りや樹木そして店の入り口や駐車場にはライトがピカピカと光り、ここはクリスマス?と思うほどペナンの夜を彩る。
そんな賑わいの中にフードコート FATTY PALACE が在る。
Jさんが御馳走してくれると言う、Pちゃんも「美味しいものを一杯食べよう」と言ってくれたので、何処のレストランへ連れて行ってくれるのだろう?期待に胸を膨らませ車に乗せてもらった。
案内されて着いたのが、えーフードコート?中華レストランではないの?胸内では不満でした。
ところが、運ばれてきた料理を見て、凄い!食べてみて 美味しい!旨い!本格中華料理です。
金額的にも、時々行きたいと思うほどだからリーズナブルです。
フードコートはペナン中、いたる所にあるが、未だ未開拓なので本格中華のある店をもっと沢山探さないとね、これからの夕飯が楽しみになってきた。


Restoran KIM HEE
Todak 4 Bandar Sunway バタワース (バードパーク近く)



この他にツバメの巣スープやフカヒレスープ等4品程出ました、どれもこれも美味しい。レストランの料理はやはり旨い。
可笑しかったのは、初めにピーナッが出た、日本人の習性で手で食べたのだが、太い中国箸で一つづつつまむのそうだ。
もう一つ、器を持ち上げる、例えばビールを注いでもらう時もテーブルにグラスを置く、器を手で持って食べてはいけない。食器を持ち食べるのは日本人の作法だ、でもこれもダメだそうだ、だからテーブルにタレをぼたぼた落とす、いやだあ!汚い。
へー!感心したね、蓮華とあの太い箸で頭付き海老の殻をを器用に剥いていいました。
場所 高速から
バタワース JPJ
の交差点の一つ手前を降り左折、ロータリーを右折突き当りの左側


和歌
ジョージタウン シティーベイビューホテル内 

 

シティーベイビューホテルの和食ランチ ブッフェに御招待された。
和歌 名前も良いが内容も良い。入り口はチャイニーズ風に赤や金で飾って有るが、室内は和風好みの造りで、落ち着いた雰囲気でした。
室内には、すき焼き・ステーキ・天ぷら・巻き寿司は板前さんが目の前で作ってくれる、ペナン定番のマグロとイカとサーモンの刺身そして蕎麦が有る。部屋の外には、白飯・味噌汁・茶碗蒸し・焼きそば・果物もケーキも・ゼリーも、まだまだ他にも沢山有る。


 デザートもたっぷり

ステーキ肉は少々硬かったが美味しく頂けました。
笑わないで! 一番美味しかったのは・・・キムチ。
機会があれば又行きたいお店です。


日本屋台村
2006年1月14日 晴れ 



プラウティクスに有る日本屋台村へディナーを食べに行く。
昨年3月に行った時は2階へ案内され、ここは居酒屋造りで居心地が良かったが、あれから2回程行ったが1階にしか座らせてもらえない。
1階はというと回転寿司なのです。
2階を希望するがダメだ言うので様子を見に行くと客席は真っ暗、厨房のみが こうこうと灯りがついて板前さんが忙しく働いていた。
1階が満員にならないと使用しないそうだ。
何故 回転寿司に客を押し込めるか、理由は簡単、経費節減、電気料に人件費きっと馬鹿にならないのだろう。
と言う事は・・・不景気? 利益追求? 経営の知恵?
今日もほぼ満席です、中でもラーメンの売れ行きはNo1のようだ。
回転寿司が客から相手にされず、プラスティクのふたをされたまま、むなしく回っていました。
一つ発見しました、ラーメンを ズーズー と音を立てて食べてない、日本人とチャイニーズを見分ける事が出来る。(見分ける必要が有るのか?)
それにしてもラーメンや蕎麦を一口ずつ食べたら不味いのになー。
一緒に行ったOさんが言う、ズーズー音を立てたらマナーが悪いからマレーの人はしないのだそうだ。
ワハハ・・・穏便に穏便に、私の心中を解かって頂けるかな。


エデンシーフードレストラン


バツーフェリンギの中央に位置し三角屋根のとても目立つ観光客向けレストランです。
海鮮類は少々値が張りますが、入口の水槽でお目当の魚をチョイスすることも出来ます。
スパイスの効いた柔らか牛肉とアスパラの炒め物、おいしい! 
民族舞踊も見れます。



金門 Golden Gate


ガーニープラザからジョージタウン方向へ徒歩5分。スチームボートの店。
”スチームボート”日本では聞き慣れない言葉ですが、早い話が寄せ鍋です。
鶏がらスープ仕立てで野菜・肉・魚・海老・麺・卵・豆腐等を入れます。
味・・・・旨い!
価格・・一人15RM〜20RM(2人以上)


割烹 宮坂
ブーマ通りに位置している。近くには日本レストランや居酒屋が多い。
本日のディナーは花膳38RM・刺身膳40RM・モツ煮3RM・キンピラ5RM・冷酒55RMでした。
こちらの御主人 宮坂 准さんは寡黙な方で愛想なし?ハニカミヤさん?


フレーム 火鍋
ここのスチームボート鍋は半分に分かれていて、お馴染みチキンスープ、キムチスープ等6種類ほど有りスープを選ぶ事が出来ます、具は何処も変わらず野菜や魚介類、魚肉練り物です。やはりチキンスープが一番美味いなー、にほんでも寄せ鍋をするときチキンスープにするとより一層美味しくなると思う。勿論コストもリーズナブルで今日も結構結構 。
ところがです、スコールのためタクシーに乗り会場へ、タクシー代往復40RM(1200円)スチームボート2人分と同額です、ウフフ・・・・


シンドラ フードコーナー
 

 

デニーさんお勧めの美味しいチマキDumpling を教えてもらいました。
ここは新聞に載ったことも有る程有名で、なるほど絶え間なく客が訪れていました。
広東ダンプリンは2RM  ホッケンダンプリンは3RM(肉入り) スパイシーダンプリン5RM
昼食用に白い広東ダンプリンダンプリンと黒っぽいホッケンダンプリンを買い求めた、ついでにヤムケーキとレッドビーンスープを店内で食べる事にしました。
店内は清潔で感じの良いお店です。
ヤムケーキはヤムという芋を潰し蒸した物です、粘りがあって薄甘い味、刻みネギとスパイシーソースとノーマルソースが付いてきます。
日本人ならおでんのタレに丁度いいようなタレです。
レッドビーンスープは小豆がたっぷり入って薄味のお汁粉です。
どんぶりで食べる薄味お汁粉は 勘弁してよー 
ダンプリンは笹の葉に包まれ見た目は日本の中華チマキと同じである。
中身はもち米を半潰しにしてイモ類?が混ざっている様である。
食感はペタペタして、ヤムケーキに似ている。
その中央には卵の黄身と大きな鶏肉・シュリンプが入っている。
この卵の黄身ですが、卵屋や乾物屋で黒い卵をみた事が有ると思うがそれの黄身だそうだ。
食べてみると日本の中華チマキとは似ても似付かぬダンプリンの食感、我家向きではなかった。
でも、一度は食べてみては如何かな、あなたなら病み付きになるかも。

ペナンロードをレボーキャンベルに入り、200mほどでシントラストゥリートと交差する
ここを左折(海側)して数軒行くと左手に有る


テロバハン フードコート
 



いつも賑わいを見せているこのフードコート、お店の名前は?と聞かれても、3回も来ているのにテロバハン出発バス停の前、としか答えられない。
入口にプラスチックボードで簡単な仕切りがして有り、魚、海老、肉、野菜等、味を変えて10数種類のマレーシアエコノミーフードが並ぶ。
ここの特徴は大きな半月型パイナップルのカレーが有る、最初に来た時Sさんに、「これは美味しい」と勧められ、来る度に食べている。
甘酸っぱいパイナップルと黄色いカレーのシンプルながら絶妙なコラボレーションに魅了されている。 
過去の経験ではカレーライスにパイナップルを入れて作った事が無い、だからパイナップルが甘くて美味しいだけでなく、多分大きなパイナップルに引かれているのかもしれません。



水世界海鮮



テロバハンロータリーを海側へ両側民家を通り過ぎ200m海の近くを左折すると食堂街です。
2軒目、水世界海鮮、1階は店幅が狭く重苦しい雰囲気が有るが、2階はオープンエアーになっていてホッとします。
店の名の通り海鮮が中心なので今回はえび料理に焦点を絞りタイガーの鬼柄焼きRM25、中型海老のニンニク炒めRM35を注文した。
始めにニンニク炒めの方が運ばれてきて味もボリュームも大満足、そうこうしているうち鬼柄焼きが運ばれてきました。
ウソでしょ、間違いでしょ25pほどの皿に10cmほどの海老が背開きのように2つに分けられ更に2等分、結果2cm角の海老が4塊、高いと言われているエデンシーフードレストラン並みではないかこれでは。
注文をとりに来た時30cmぐらいの海老の姿を手で示してた(マレーシアではそんな大きな車海老が有るんだ!と一人合点し疑わなかった)ので注文した。
注文と違うと文句を言った。
お返しの答えが奮っているね「海の中で見れば是くらいに見える」だって、呆れるよ!
汚くなじるのもかっこ悪いので 仕方ない まっいいか、文句を肴にビールを飲んだ。


ブキッ ゲンティン ヒル




ペナン島の西側にバリプラウBarik Pulau と言う地域がある。
場所は説明しづらい、バリプラウから5分ほど南下したら右手に大きな看板が出ている。
ここを右折して山を登る。

ここの食事はタイフードで、カンコン(菜の天ぷら)・ソトン(イカの唐揚)・カイラン(野菜炒め)・ブラチャチキン(鶏唐揚)・イカン カラフ(魚の唐揚あんかけ)・タオ(ココナッツパウダーにイカ・海老等をバナナの葉で包み蒸し)・カラフ(ヤングマンゴーの千切りにアンチョビ賭け)・トムヤンクン(辛くて酸味があり海老・イカ・野菜が入るスープ)・チャーハン。
 どなたか行かれる時は参考にして下さい。どれもこれも美味しかったですよー


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