マレーシア ペナン島

衣・食・住


平均気温32度ですから半袖Tシャツ・短パン叉は半ズボンが男女問わず普通に着られています。
服に関してどんな色合いでも、どんな形でも全てOKですから御安心を。

但し、船、レストラン、建物の中は冷房が利きすぎているので羽織る物が必要。

洋服店・・・沢山有ります。但し超高級品は有りません。
       Tシャツなどは細身で短めです

下着類・・・沢山有ります。ワコールやトリンプ等も買えます。

高級ブランド・・・コピー商品が平然と売られているので確かな店で買う事をお勧めします。

注文服 1)・・・仕立代はワンピースで30RM前後、ブラウスで20RM前後。
注文服 2)・・・仕立代はワンピースで250RM前後、布地別 
仕立代は店によって違いが有ります。 

注文服 1)は店舗は構えておらず、布地も置いてないので自分で持ち込みます。
注文服 2)は店舗を構え、紳士用、女性用高級輸入布地等も置いています。

☆注文服  1)の場合タイで購入したタイシルクをマレー風スカート(片方の脇にヒダが有る)に仕立てて貰い仕立て代30RM、市中で購入した布(8RM)でブラウスを仕立ててもらい20RMでした。
☆注文服  1)で日本に置いてある和服をドレスに仕立て替えた方もいます。
☆注文服  1)の場合、布地はカムダに有ります。場所はジョージタウンのブーマ通りとブキジャンブル各店で扱ってます。
☆注文服  2)の場合はお気に入りのドレスが出来上がります。



バツーフェリンギ ゴールデンサンズホテルの前に
Rose's Tailor & Boutique(ローステーラー&ブティック) がある
紳士服、婦人服、両方を手がけ、布地もかなり置いてある、嬉しい事に「迅速丁寧」をモットーにしている
彼女は、れっきとした日本女性、オーナー夫人である
今回の私の我儘な注文にも的確にアドバイスを頂いたので、出来上がりは上々、
それにホームページを出しているので明朗会計、安心できる。




・・外食
マレー人は朝食から外食が大好きです。ですから食べる所は喫茶店、レストラン、フードコート、ホーカーと日本食割烹から居酒屋まで沢山あるので食に関しては困らない。

喫茶店、レストランはオープンエアーを持っている店が多いです。

フードコートとは・・・
建物は屋根付き、手洗いが有る。椅子とテーブルを囲む周りにはマレー・インド・中華・ウエスタン等の店が有り注文すると席まで持ってきてくれる。
この時支払いをする。

ホーカーとは・・・屋根なし、手洗いなし、水道なし。
屋台の様な物です。マレー・インド・中華 等の店が有る
好みの物を注文して、出来上がるのをそこで待って、支払いをする。

飲み物も麺類もテイクアウトが出来ます

☆ 見掛けより美味しい店もあるので気持ち悪がらずに、どうぞ召し上がれ。
但、水道の完備していない店は・・・私は入りません。

・・自分で作る
市場とスーパーマーケットが有り日本と同じ様な物が手に入る。
市場では果物・野菜・魚・乾物・調味料・豆腐・漬物・鶏肉・ラム肉・牛肉衣類雑貨を販売している。
日本食材はスーパーマーケットに置いてあるが小売店ではMEIJIYAやSHINTAIMAといった日本食品専門店が有る。
スーパーマーケットはジャスコ、テスコ、カルフールの他に地元スーパーのジャイアント、コールドステージ等が有る。(但し、ここはイスラム圏なので豚肉、ハム、ソーセージ、ベーコンは別の売り場になる。)

★ マグロの刺身
ペナンでは一部の魚屋で生マグロが手に入ります。

* 日本食でなければダメな人へ
発展途上国なら物価は全て安い等と勘違いされていませんか?
マレーシアは外国です、日本食材は輸入です、日本より割高になるのは当たり前です。

では、私達は高い日本食材に頼っているのでしょうか。
答えは、全面的に頼る人も居ます、だが御自分の嗜好に合わせて、これは現地の物でも良いとかダメだとか、それぞれ試行錯誤を繰り返して自分の味に仕立てています。
折角、異国の地で暮らそうとしているのですから、ダメだダメだと言ってないで逆手にとって、塩OK、砂糖はOk、うん、この酢は使える、この食用油やケチャップも使える、テスコの醤油だって良いぞ、なんて楽しんでみては如何ですか。
どうしても日本食材でなければならない方は出費が嵩むのを覚悟するか、外国へは観光旅行だけにして日本に居た方が良いでしょう。


日本人は一般にコンドミニアムに住んでいる。

 Edensea View コンドミニアム



 部屋からのSunset View

  部屋の入口や窓は鉄格子でセキュリティーキープ

一戸建ても有るが、安全面を考慮すると、守衛さんが居て、夜間の見回りも有るのでセキュリーの高さから言ってコンドミニアムがお勧めです。

 守衛さん

コンドミニアムにはプール・テニスコート・ジムが併設されている所もある。

賃貸価格は借り手の好み、例えば広さ・付帯施設・眺望・周辺環境・地域・大家さんにより部屋の雰囲気や汚れ具合が違います。
必ず自分の目で実際に確かめ、ペナンに住んでいるロングステイヤーに聞くなりして選ぶのが最良と考えます。

レンタル価格 (日本人が住むには)
アパートメントは700リンギット(家具付き)〜
コンドミニアムは1000リンギット(家具付き)〜

不動産屋さんやロングステイ サポート会社が紹介してくれますし、コンドミニアムのオフィスやビーチボーイ、ホテルマン等から情報を得る事も出来ます。
一般的には各部屋のオーナーとの契約になります(業者所有の場合は除く)、コンドミニアムの窓にフォーレンタルの幕が下がっている場合もありますので、直接電話することも出来ます。
とは言うものの、右も左も判らぬ時点での家探しですから業者の薦めるままに契約される方が多いと思います。3ベットルーム、広い1リビングルーム、2トイレ・シャワールーム、家電製品、フルファニチャー、プールにジムやテニスコート、これを日本で借りたら・・・なんて比較して契約してしまいます、当然です。ですが、一寸待って、
先に言いましたよね、”右も左も判らぬ時点での家探し” だから3ヶ月〜1年を仮住まいとし、世間が見えて来たら本当に自分に合った部屋を探そうではありませんか。

お断り・・・・私の感じたままを書いてますので独断と偏見になってるかもしれませんのでアシカラズ。


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