マレーシア ペナン島

病院・歯科・体

ローガンライ・スペシャリスツセンター

カスタマー サービス オフィサー シミータンさん と ポーリン オンさんが日本語で24時間対応。
民間病院、250床、皮膚科以外の全ての診療科目、高度医療検査設備完備。
明るく清潔で皆さんとても親切でした。
日本語の判るシミー タンさんやポーリンさんが担当になりました。
緊急時には下記携帯に電話を入れるとスムースに事が運ぶと思われます。

 説明するシミータンさん
 
 ポーリン オン

ポーリン オン 携帯電話 012−407ー8080 
シー イン    携帯電話 012−410−3023

私達は幸運にも怪我や病気も無く過していますので病院には縁が無く、体験談は載せられません。
ですが、友人で病院のお世話になった方がいますのでご紹介します。

● 2007年、友人がテニスコートで転倒し後頭部を強打した。
直ぐローガンライへ運びMRの検査などを受けICUと特別室(満床の為)で数日病院に居た。
その後、自宅に戻り、週一回 病院での検査を繰り返した。
結果、打撲と診断され大事にはならず安堵した次第です。
その時の支払方法はVISAクレジットカード付帯の傷害保険を使用した。但しICUへ入ったとき奥様が付き添われ、その時のベット等は自費扱いとなったそうです。

● 2007年、友人が脾臓摘出手術をした。
この方の場合、話の内容があまりに重すぎて私の手には負えません。ですが要約すると以下のとおりです。
タイなのかマレーシアなのか何処で感染したかわかりませんが風土病に感染した。

発熱の為クリニックへ行く。クリニックから貰った薬で一時は快復するかに見えたが再び発熱する、再度クリニックへ行くが原因解からず、ローガンライ病院へ紹介状を書いてもらう。
  
ローガンライ病院で直ぐ入院となる。血液、MRI等々の検査をするが何処からの発熱か原因不明。数日入院するが、運悪く相部屋(個室が満員の為)だった、同室者が五月蠅く不愉快な思いをし続けた。その為、入院不可能を余儀なくされた。
発熱の原因不明との診断や同室の五月蠅さに耐えかね退院(転院)する。 

次にアドバンティスト病院へ駆け込む、ここでも血液、MRI等々の検査をする、脾臓が普段の3倍ほどに腫れ化膿している、そこから来る発熱と診断される。
摘出所術をする事を勧められる。
だが合併症を伴っているのでペナンでは摘出手術の症例が無く手術が出来ない、直ぐ日本へ帰って手術を受けるように勧められる。

航空会社へ問い合わせをするが重病患者は乗せられない、一機チャーターしてくれれば搬送すると言う返事。 無理な話だ。

死を待つしかない。本人は覚悟する。

友人がペナン領事館へ助けを求める。
ペナン領事館からKL大使館へ連絡してくれ、手術可能病院を探してくれた。その間1時間の早業です。

アドバンティスト病院の救急車で看護婦付き添いのもと、KLのグレンイーグル病院へ搬送。
グレンイーグル病院の
担当医から説明を受けた後、「手術は成功する、任せてくれ」自信たっぷりで安堵する。
今日は熱がある為、翌日に手術を受ける。

現在はペナンに戻り快復療養中です。

この一連の出来事で支払ったのが約200万円でした。
現在の彼は退院され快復に励んでいるのだが、彼の奥様、ペナン日本領事館、KL日本大使館、御近所の方々、多くの方々の力を借りて無事退院出来た事に感謝しておりました。
後日談
ペナンで療養を続けていましたが熱が下がらず、日本の医療に頼るしかないと結論付け、現在は日本に戻られ治療中です。


病院支払い関係
○ クレジットカード付帯の傷害保険、叉は海外医療保険は保険会社によって違いは有るがキャッシュレスで対応してくれる。

* クレジットカード傷害保険・・・出国から2〜3ヶ月の保険期間(無料も有れば有料も有る)というのも有るし、出国時にはクレジットを使わず、出国して初めて当該のクレジットカードで航空機や船、鉄道のチケットを買うと、そこから3ヶ月間は保険が付く、というものも有る。

* 海外医療保険・・・損保会社扱い、1ヶ月から自由に設定できる。(有料)

○ 日本の健康保険や国民健康保険は被保険者が一時立替払いする。
診断書(現地では英文です、翻訳した物)及び領収書を添付して社会保険事務所や役所へ提出すると立替の一部は戻ってくる。




歯科医

歯科医は沢山有ります。




★ 2005年8月17日 薄曇(ヘイズ)
ペナンデンタルサージェリー
日本で治療をしてあった挿歯と連結冠が外れ治療を要する事になった。
バツーフェリンギからジョージタウンまで行く間に牙○○等、沢山の歯医者が有るが、何処の歯科が良いか解からず日本ロングステイヤーが書いているホームページ を見てペナンデンタルサージェリーへ行くことに決めた。
アポイントが必要。広くゆったりした待合室、応対してくれた受付の女性は片言の日本語を話す(彼女は1年間日本で仕事をしていたと言う)なかなか可愛い女性でした。
治療室も清潔で気持ちが良く担当のタン先生は40代、温厚そうな先生でした。
治療の流れの説明を受ける。治療は4回で終了予定、自由診療治療費前払い4回分で440RM(約13,200円)でした。

2005年9月26日
ペナン デンタル サージェリー
8月17日から5回目、今日は夫の奥歯に新しいセラミック歯が入った(RM1850)。「フィニッシュ!」得意そうに言うタン先生。だが、シカシーです(元の歯の状態は2本は冠を被り残り1本はブリッジの入れ歯になっていたのだが)
あのねぇ、2本セラミックにしたのは良いよ、だが後1本、歯の無い所はナッシングのまま、空き地だよ、どーするの?、先生曰く「インプラントにすれば良い」えーそれって何?いくら?
写真や模型を見せてくれた、そして約RM5000・・という事は「15万円? オー・ノー」
先生ニコニコして曰く「イエス イッツス ベリー グウッドゥ」ひえー・・・明後日には日本へ帰るから日本の石田歯科で相談しよう。





マレーシアは大方一年中暑い国です。11月頃の涼しい時期以外は34度前後です。
私はマリンスポーツや特別な用事以外は暑い陽の盛りの中を、歩いてフラフラしてはいません、日本の夏でも同じですよね。
暑さだけでも体力は結構消耗するように思います、ですからお昼寝をする時も有るし、趣味の事、旅行の事、読書、インターネット等々静かにしています

観光客と違い長期戦です、どうしたら自分の体に一番いいのか、自分で考える事です。

上記に書きました発症例も少ない風土病等々、日本人には想像も付かない得体の知れない病が有るようです。
だからといって闇雲に怖がったりせずに暮らしてゆけます。が、手洗い、うがい、生水を飲まない、無闇に土に触れない、生き物には触れない等が自己防衛と心得て欲しいです。


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