USB Mouse driver for sigmarion II and W-ZERO3[es]


概要

 シグマリオン兇よび W-ZERO3[es] 用の USB マウスドライバです。
 マウスカーソルの動きが鈍かったり、画面にゴミが残ったりしますが、なんとか使用できるようになったので公開します。
 シグマリオン兇 W-ZERO3[es] でしかテストしていませんが、USB ホスト機能を持つ Windows CE 3.0 以降の MIPS または ARM マシンであれば動作可能だと思います。

使用方法

シグマリオン兇両豺
 MIPS 版の usbmouse.dll を \windows ディレクトリにコピーして、USB マウスを接続します。ドライバ名を聞かれたら usbmouse と入力してください。
 もし、マウスカーソルが表示されない場合はリセットしてください。
 既に別のドライバをインストールしていると、USB マウスを接続してもドライバ名を聞かれないことがあります。その場合は別のドライバをアンインストールしてから USB マウスを接続してください。
 古い版からバージョンアップする場合は、USB マウスを外してからドライバファイルをコピーし、その後リセットしてください。

W-ZERO3[es]の場合
 ARM 版の usbmouse.dll を \windows ディレクトリにコピーして、同梱の new_usbmouse.exe を実行してから USB マウスを接続してください。
 USB マウスを接続する前に new_usbmouse.exe を実行しないと usbmouse.dll が有効にならないため、マウスカーソルが表示されません。
 新たに別の USB マウスを接続する場合も new_usbmouse.exe を実行してから USB マウスを接続してください。
 一度マウスカーソルが表示された USB マウスを接続し直す場合には new_usbmouse.exe を実行する必要はありませんが、マウスカーソルが表示されない場合は、new_usbmouse.exe を実行してから USB マウスを接続してみてください。
 電源を OFF にして再度 ON にしたときは USB マウスを接続し直してください。
 古い版からバージョンアップする場合は、USB マウスを外してからドライバファイルをコピーし、その後、必ずリセットしてください。リセットせずに USB マウスを接続するとフルリセットが必要になる可能性がありますので注意してください。

ダウンロード

 usbmouse060924.zip

注意事項

 本ソフトウェアの使用によっていかなる損害が発生しても一切の責任を負いかねます。ご使用は自己責任でお願いします。

改変履歴

 2006/09/24 W-ZERO3[es]に対応。
 2006/06/03 パケット受信処理の再々変更。
 2006/05/21 パケット受信処理の再変更。
 2005/09/14 パケット受信処理の変更。
 2004/12/05 リソース解放処理の修正。
 2004/11/21 マウスカーソル表示方法を一部見直し。USB マウス初期化処理を若干変更。
 2004/10/25 USB マウス初期化処理の変更。一部ソフトのフリーズ対処。ホイール使用時のゴミ軽減。
 2004/10/21 ARM 版を追加。MIPS 版は初版と同一。
 2004/10/11 初版

謝辞

 本ソフトウェアの開発にあたり、ぞろよしさんのページの情報を参考にさせていただきました。
 どうもありがとうございました。


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