姿勢と歩行研究会
Japan Society of Posture and Gait Research (JSPGR)


◇ 代表世話人よりごあいさつ

  「姿勢と歩行研究会」は、姿勢維持や歩行運動の制御機構に関する研究者が、学際的な交流を深め、さらなる学問的発展をはかり、これを人々の生活の質の向上へと還元してゆくことを目的に、森 茂美教授の発案の下に、石川和夫秋田大学教授、山本昌彦教授(現東邦大学名誉教授)らの研究者により、20022月に結成されました。国際的には、ISPGR (International Society for Posture & Gait Research) という組織があり、その日本版といえます。
  本会結成11年後の2013622日から26日まで、石川和夫会長、山本昌彦副会長のもとに、ISPGRの学術講演会が、2nd Joint World Congress of ISPGR and Gait and Mental Functionとして秋田市において開催され、成功裏に終了いたしました。社会構造の急速な高齢化がすすむ現代社会において、姿勢と歩行にかかわる諸問題は、単に科学的な面にとどまらず、医療や社会福祉の面からもますます重要性を増しています。すなわち、超高齢化社会の到来を迎え、高齢者の転倒予防、予防介護の観点からの対策、提言も求められています。
  これまで本研究会の代表世話人は、石川和夫教授が務めてこられましたが、2013年の秋田での国際学会の成功を一つの区切りとして、石川教授が代表世話人を勇退され、不肖私が代表世話人をさせていただくことになりました。浅学非才の身ではありますが、この領域の発展のために努力して参りたい所存です。皆様のご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。世話人は、神経耳科学、整形外科学、神経内科学、運動生理学、生理学、リハビリテーション医学、体育医学、安全工学、人間工学などの領域の専門家で構成されていますが、さらに様々な関連領域の研究者の参加が望まれます。研究会は、毎年一回原則として2月〜3月に開催されています。この領域に興味を有する多くの人々、とくに若手の研究者の方々の積極的な参加を熱望しています。

「姿勢と歩行研究会」代表世話人
帝京大学医学部附属溝口病院耳鼻咽喉科
室伏利久


◇ ”熊本大震災”へのお見舞い
この度、2016年4月14日から何度も繰り返されている「熊本大震災」に被災され、尊い命を落とされた方々に心より哀悼の意を表します。
また、ご家族や家を失われた方々、怪我や健康を損なわれてしまった方々にも、無念さを禁じ得ません。
震災が早くに落ち着き、皆様の早いご回復を念じております。

 

◇ 姿勢と歩行研究会について

  「姿勢と歩行研究会」の設立について,その趣旨とご案内を申し上げます。
  2002年2月に体平衡機能を研究する研究者の意見交換の場として,第1回にフォーラム「姿勢と歩行」を開催いたしました。このフォーラムを切掛けに,定期的な意見交換のために研究会を設立いたしました。「姿勢と歩行」に関する制御機構とその応用について広く情報交換し,相互の親睦を深めつつ,研究の質的向上と人のQOLの向上に寄与する事を目的とすることを趣旨に始められました。研究会は「姿勢と歩行」に関する基礎的研究,臨床的研究・応用的研究など全てを網羅した範囲について取り扱われるようにし,医学(運動神経生理学・産業医学・神経耳科学・神経内科学・整形外科学・脳神経外科学・リハビリテーション学など)・薬学・理学・人間工学・産業工学・福祉等の広い分野を互いに連絡できるような学術研究の場としてゆきます。研究会が定着するまで,会員制とせず誰でも参加できる研究会として,世話人会として運営しております。当面は,現在の形式での運営としてゆきますが,参加者の動向によっては,将来的に会員制の学会へと発展して行くことを期待しております。
  研究会は,3月または4月に年1回開催されます。研究会の開催や会の動向については,本ホームページ(HP)によって広報してゆきます。
  ご質問や不明の事がありましたら事務局にご連絡ください。

「姿勢と歩行研究会」事務局
  東邦大学医療センター佐倉病院耳鼻咽喉科内
山本昌彦・吉田友英
    (〒285-0841 千葉県佐倉市下志津564−1)

会則               役員一覧

 

16姿勢と歩行研究会のお知らせ

日時: 2018310日(土曜日)午後1時開催予定

場 所: 興和株式会社本社 11階ホール 地図

担当世話人柳原 大先生
     (東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系)


特別講演:近畿大学医学部生理学研究室 准教授
                   村田 哲 先生

講演演題:頭頂葉における身体表象−自己と他者の身体の共有と区別−

演題締め切り:2017年12月31日(水曜日)
  演題募集要項と抄録書式をを掲示しました。
  募集要項応募書式  多数のご演題をお待ちいたしております。  
 
 
  第16回姿勢と歩行研究会プログラム(未)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


15姿勢と歩行研究会のお礼


2017年3月18日に開催されました「第15回姿勢と歩行研究会」は研究会顧問・世話人・研究会にご参加いただきました皆様のおかげで、活発なご討論の中にすすめることができ、また、特別講演をいただきました金城大学 奈良 勲先生には実技を含めたリハビリテーションのご講演をいただき、姿勢と歩行に関わるリハビリテーションの一端を興味深く拝聴することが出来、心より感謝申し上げます。また、2018年「第16回姿勢と歩行研究会」にお越しください。
有り難うございました。
担当世話人吉田友英
(東邦大学医療センター 佐倉病院 難聴・めまい回復センター)

  第15回姿勢と歩行研究会特別講演奈良 勲教授資料      

              特別講演資料1
              特別講演資料2
◇ 過去の開催記録

o    第1回研究会 o    第13回研究会

o    第2回研究会 o    第14回研究会

o    第3回研究会  o    第15回研究会

o    第4回研究会

o    第5回研究会

o    第6回研究会

o    第7回研究会

o    第8回研究会

o    第9回研究会

o    第10回研究会

o    第11回研究会

o    第12回研究会

 

Link

 

o    Internatioinal Society for Postural and Gait Research (ISPGR)

o    日本めまい平衡医学会

o    日本人間工学会





説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 1

xmlns="http://www.w3.org/TR/REC-html40">
姿勢と歩行研究会